| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅱ |
| 教員名 | 工藤 真理子 |
| 授業概要 | 中国語の発音と簡単な挨拶が出来るようになった人のための授業です。中国語の基礎をマスターしてもらうことを目標とします。1年が終わるころには、簡単な自己紹介ができるようになってもらいたいと考えています。また、中国語だけでなく、中国にも理解を深めてもらえるような授業を目指します。授業の進み具合を見ながら、便宜ビデオなども見せていきたいと思っています。実際使えるような中国語(旅行会話等)を勉強します。 |
| 授業計画 | 授業の進め方について、発音の復習。 「中国語を学ぶ」前期の復習 「中国語を学ぶ」第六課 「中国語を学ぶ」第六課復習 第七課へ 「中国語を学ぶ」第七課復習 中国語で自分の家族について質問できそれに答えられるように。 前回の復習 「中国語を学ぶ」第八課 「中国語を学ぶ」第八課復習 第九課へ 「中国語を学ぶ」第九課復習 第十課へ 「中国語を学ぶ」第十課復習 第十一課へ 「中国語を学ぶ」第十一課復習 今学期の総復習 秋学期末テスト 注意:授業回数は学校行事、祝日などの都合で変更があります。 |
| 評価方法 | 試験、課題の提出の有無、授業中の態度などを総合的に判断し評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 中国語は日本語と同じ漢字を使うから簡単だろうと思っている方は履修を遠慮してください。決して簡単な語学ではなく、発音は非常に難しいです。もちろん、予習復習していただくのが一番ですが、特に復習をしてください。また、中国語の発音が一通り出来るようになった人が対象となりますので、発音をよく復習しておいてください。テキストは市販されていませんので、授業中に指示します。以下のテキストを使用する予定です。中国語Ⅰを取った人は同じテキストの続きからです。書名:「学発音」CD付き¥1000「中国語を学ぶ」¥1000テープ別売り¥600著者:2冊とも日中学院編集発行 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
基礎演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習 |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。 |
| 授業計画 | 各テーマに沿ったグループごとのディカッションとプレゼンテーション 各テーマに沿ったレポートの作成 ディベートの方法と実践 全員で行うディベート大会の実施 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
総合科目A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 総合科目A |
| 教員名 | 藤井 美文 他 |
| 授業概要 | 環境問題、福祉問題、広く安全の問題(たとえば、治安の維持や食品安全の問題など)・・といった社会的(公的)課題の多くは、従来のような国や地方の行政、企業、教育組織、労働組織といった伝統的に大きな役割を果たしてきた組織だけに大きく依存できないほど解決困難で複雑なものになってきている。一方、日本社会では、消費者、有権者、納税者、地域住民といった様々な立場から自ら発言し、発議し、問題解決にあたるといった面では欧米に比して小さな役割しか果たしてこなかった。 市民社会への期待はどんどん増しているのに、市民社会の力量はまだ小さいものでしかない。授業では、3人(藤井美文、山田修嗣、石井雅章)の講師が、それぞれの専門と経験から、市民社会と主に公共的な問題に対する意思決定の関係を論じる中で、市民主義の可能性と限界を共に考えていく。 授業では各サブテーマごとに、出来る限り事例などを示して理解し易いものにするよう心がける。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス テーマ設定の背景と講義の予定 藤井美文:「市民」とはなにか?、民主主義と参加 藤井美文:環境問題における意思決定の仕組みの変化(リスク社会論とNIMBY政治を事例に) 山田修嗣:市民社会論と公的決定(市民社会における自己責任と自己決定) 山田修嗣:個人と社会の関係(企業における意思決定と個人の関係を例に) 山田修嗣:現代社会の社会的アクターと社会的コミュニケーション 石井雅章:市民とメディアリテラシー(環境問題、安全・健康問題を事例に) 石井雅章:企業と市民におけるメディアコミュニケーションに果たすNPOの役割 全体で12回程度を上記テーマで配分する(詳しくは初回のガイダンスで示す) |
| 評価方法 | 評価方法については、出席点に加えて、学生発表や課題などの結果を総合化して成績をつける予定である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「総合科目」は、一人の先生が行う通常の授業とは違って、何人かの先生が一つのテーマをめぐってそれぞれの専門の立場から講義を行ってゆく学際的なアプローチの授業である。授業のスタイルも評価方法も他の科目とは異なっているので、必ず最初の授業に出席してガイダンスを聞くこと。 |
Webページ作成
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | Webページ作成 |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 今日インターネット環境の普及によって、情報ネットワーク社会をより一層身近に感じるようになった。なお、今後もその情報ネットワーク社会への進展はさらに進み、個人や組織の活動に多大な影響を与えると考えられる。そのような環境の中で、情報を効率よく収集し利用することが大切であるというはいうまでもないが、自分の情報をうまくまとめて情報ネットワークを通じて発信し情報交換を行うことも今後の情報化社会に適応するために非常に大切である。したがって、本授業では、情報発信のためのWebページ作成に関する知識、技術やノウハウを、講義と実習を通じて習得することを、目的としている。 |
| 授業計画 | Webページの概要 HTMLの基本 URLの仕組みとリンク 情報メディア 図形処理と画像処理(実習) 色の作り方と配色(実習) マルチメディア表現 Webページの設計(実習) Webページの作成①(実習) Webページの作成②(実習) Java Scriptの利用(実習) Webページの公開と運営(実習) Webページの作成③(実習) Webページの作成④(実習) 発表会 |
| 評価方法 | 課題作成と発表を中心に、出席状況・参加度をあわせて総合的に評価する。なお、欠席・遅刻は大きな減点の対象となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | それぞれの作品などの発表を通じて表現の多様性を認識し、それぞれのレベル・アップを図っていきたいので、欠席・遅刻は絶対しないようにしてほしい。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | 近代ホテルマネジメントの理論と実際を、東京,横浜を中心とした関東圏におけるホテルを題材に、近来進出目覚しい外資系のマネジメントの実態の調査も含め、各チームに分かれ研究していく。 |
| 授業計画 | オリエンテーション ホテル宿泊研修 ホテル運営上の諸問題の検討 各チームに分かれホテル訪問、総支配人インタービュー 相手方へのコンタクトの仕方、要請状の書き方、言葉遣い、 訪問時のマナーと服装、礼状の送付、事後リポートの作成 期末、各自テーマを設定し、リポートを作成 |
| 評価方法 | 各自の問題意識、活動状況、期末のリポートおよび出席状況で評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当ゼミでは、ホスピタリティー産業の重要なポジションを占めているホテル産業に焦点をあて研究するが、特にホテル産業の特性であるホスピタリティー精神、国際性を学ぶことに主眼を置くので、その心構えでゼミに臨むこと。 |
英語Ⅰ(KE)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(KE) |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。 春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。 英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 毎回の授業は、プリント演習とテキスト講読からなる。学生諸君が これまで 学習してきた発音・文法・英文構成に関する事項の確認をすると同時に、現代英語の諸問題を検討する。また、アメリカの悩みをテーマにしたテキストを読み、今日の日本の抱える問題との比較を行いたい。テキスト講読では、準動詞、関係詞、時制、態等に焦点をあて、英文の構造を正確に把握することに重点を置く。 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、平常授業時に行うテストにより成績評価を行う。前二者の比重が高い。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。 |
音楽
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 音楽 |
| 教員名 | 吉井 亜彦 |
| 授業概要 | ヨーロッパ生まれのクラシック音楽は、現在、世界中でひろく親しまれています。どなたでもご自分が愛聴しているような曲を、1曲や2曲もっておられることでしょう。そのようなクラシック音楽は、きいているだけでももちろんおもしろいのですが、ある一定の基本的な知識を備えるならば、より深く、よりひろくたのしめるようになります。そのための基本的な知識の一端を勉強していきましょう。専門的になることはないはずです。CDなどで、実際に音楽をききながら学んでいきます。 |
| 授業計画 | ヨーロッパのクラシック音楽のなかでも、特に重要な位置を占める「交響曲(シンフォニー)」について学んでいこうと思います。 |
| 評価方法 | テスト、またはレポートで評価。出席をよくしていれば、まず問題なく出来るような内容のものとなるはずです。意欲をもって出席して下さい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 音楽を大いにたのしみましょう! |
音楽
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 音楽 |
| 教員名 | 吉井 亜彦 |
| 授業概要 | ヨーロッパ生まれのクラシック音楽は、現在、世界中でひろく親しまれています。どなたでもご自分が愛聴しているような曲を、1曲や2曲もっておられることでしょう。そのようなクラシック音楽は、きいているだけでももちろんおもしろいのですが、ある一定の基本的な知識を備えるならば、より深く、よりひろくたのしめるようになります。そのための基本的な知識の一端を勉強していきましょう。専門的になることはないはずです。CDなどで、実際に音楽をききながら学んでいきます。 |
| 授業計画 | ヨーロッパのクラシック音楽のなかでも、特に重要な位置を占める「交響曲(シンフォニー)」について学んでいこうと思います。 |
| 評価方法 | テスト、またはレポートで評価。出席をよくしていれば、まず問題なく出来るような内容のものとなるはずです。意欲をもって出席して下さい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 音楽を大いにたのしみましょう! |
基礎統計
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎統計 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | 現代の私たちの生活のなかには、さまざまな情報があふれている。その情報の一形態が数値データである。しかし、データの単なる羅列からはそのデータの特性、データの発生したメカニズムの性質を分析することはできない。 そこでこの授業では、データの記述に関する手法を学び、続いて基本的なデータの特徴を示す指標の成り立ちを知り、最後に、データにだまされないコツを説明する。 |
| 授業計画 | 情報の取り扱い 度数分布表の作成 ヒストグラムと累積多角形の作成 規準化相対度数柱状図の作成 データの記述(中心の尺度:平均、中央値、最頻値、平均の落とし穴) データの記述(散らばりの尺度:分散と標準偏差) 統計でウソをつく 平均は中心でない グラフは本当か? 比較しても意味があるか? |
| 評価方法 | 学期末に行う定期試験の点数による。出席点や練習問題などの平常点はない。出席は学生証によるデータ入力と毎回の練習問題の提出により確認している。出席回数が授業回数の3分の2以上ないと「無資格」評価となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講では、毎回練習問題の提出を求めるので、必ず電卓を持参すること。 受講生への伝達事項や授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照のこと。必ずこのホームページを使って授業の予習と復習をすること。授業のポイントや練習問題の解答、などはすべてホームページで公開しています。 |
現代国際政治論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 現代国際政治論 |
| 教員名 | 宮原 辰夫 |
| 授業概要 | 米ソ両超大国は二つの極を形成していた冷戦時代は終焉し、「ポスト冷戦時代」の到来は、多くの人々に平和な世界への期待を抱かせた。しかし、こうした期待とは裏腹に、地域紛争や宗教対立は絶えず、テロの多発、第三世界の貧困や環境汚染の悪化など、地球規模の課題は山積している。その一方で、経済のグローバル化に伴い、民主化や宗教復興が大きなうねりを見せ、「人権」という価値が世界の人々に大きな影響力を及ぼし始めている。このような国際政治情勢を分析するには、国民国家の単位でものを考え、大国の国益追及が絡み合う「権力政治」(パワーポリティクス)の展開に着目する従来の「現実主義」的な国際政治の理論的枠組みだけではもはや困難である。つまり、従来の国際政治の理論的枠組みを越えた、新しい視点を確立することが不可欠である。この講義では、冷戦の終焉を迎えた現在、国際政治が大きな転換期に差しかかっているという認識の下、国家の成立過程や意味について説明し、世界への民主主義(民主化)の発展、地域紛争や国連について触れながら、転換期の国際政治の基本的な特徴を明らかにする。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 国家とは何か 民主主義とは何か 国家主権と国民主権の歴史 冷戦とは EUとアジア 地域紛争と難民 中東・アジア地域の紛争 新たな国際秩序に向けて |
| 評価方法 | 原則として3分の2以上の出席、2回以上の試験、レポートなどを総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大変な授業になると思うが、諦めずに最後まで頑張り通してもらいたい。 |