| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア表現論 |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 前期のマルチメディア論の実践編と位置づける。具体的なコンテンツに触れながらマルチメディアを実感する講義とする。 |
| 授業計画 | マルチメディア・コンテンツの制作 プレプロダクション プロダクション ポストプロダクション コンピュータ・グラフィックス1 コンピュータ・グラフィックス2 ヴァーチャルリアリティ1 ヴァーチャルリアリティ2 モバイル(移動体通信)1 モバイル(移動体通信)2 遠隔教育 IT教育 シリコンバレーとスタンフォード大学 デジタル化と著作権 まとめ |
| 評価方法 | 最終授業時に課題を出し、小論文作成(テキスト形式)を課す。途中随時レポートや作品提出を求める。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講者が多い科目なので予備登録科目とする。広報学科の学生を優先し、その他学科、学部はオーバーした場合抽選で総計300人まで受付ける。放送論Bとあわせて受講することを薦める。 大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断っておく。 マルチメディア論の具体編と理解されたい。マルチメディア論と合わせて受講することを薦める。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
CALL102(再)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(再) |
| 教員名 | 生田 祐子・塩沢 泰子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | ・Magic Showerを用いた演習 ・文法学習ソフトを用いた演習 ・インターネットによる情報検索 ・ネチケットに基づいたネット上での簡単な意見交換 ・ネット上の英語学習サイトを用いた読解ならびに作文演習 ・プレゼンテーションソフトを用いたグループ発表 |
| 評価方法 | 平常点(出席率、小テスト結果を含む)、期末試験、グループ発表等を総合して評価します。単位取得には全授業回数の2/3以上の出席が必要です。遅刻は3回で1回の欠席とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業への積極的な参加が英語力をぐんと高めます。多くの英文を読み、書き、語彙を増やしましょう。文法も建築の骨組みのようなもので、とても大切です。クラスメートとのコミュニケーションも大切にし、互いに高め合いましょう。 |
CALL104(CM1)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(CM1) |
| 教員名 | 野澤 智子 |
| 授業概要 | CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 速読学習ソフト(Magic Shower) 文法学習ソフト等 国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、 パラグラフライティング CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 評価方法 | 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題の提出物(オンライン,オフライン)を総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学に入学してはや半年、大学生活には慣れたころ、1年の秋学期はつい気がゆるみがちです。2年次の留学を前に気を引き締めていきましょう。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com |
EIC302
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC302 |
| 教員名 | J.S.ワッツ |
| 授業概要 | No one likes to have first period class, especially in the cold winter weather. But for students who like to get up early OR for students who want a good way to wake up, this is a good class for you, since it will involve a lot of high energy English conversation. This course will be similar to Mr. Watts’ previous EIC 101 and EIC 201 courses. There are many different topics that we can study depending on the students interests, for example studying abroad, travel, foreign customs including dating, talking about interests such as music, movies or food, etc. In this class, we will learn and practice dialogues of these activities. |
| 授業計画 | This class will focus on beginner and low intermediate level students of English. Mr. Watts’ half of the class on Friday will not be coordinated with the Tuesday class – it will have a separate theme and content. We will learn through practicing sentence patterns and dialogues, listening to tapes, and watching video. There will be two unit tests which will be oral, spoken tests, not written ones – and no final exam. The final grade will be coordinated with your Tuesday class performance. Homework will involve memorizing the sentence patterns and dialogues so that we can practice them together in class and slowly build our ability to have complete conversations. |
| 評価方法 | attendance 15%participation 45%two unit tests 40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Be on time! Then we can have fun! |
ESP204
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP204 |
| 教員名 | 野村 千石 |
| 授業概要 | 現代のボーダーレス経済の発展により、今まで一部の学生向けであったビジネス英語という科目は、英語を習う学生にとって必要な科目になりつつあります。好むと好まざるとにかかわらず、国際ビジネス語をしての英語の需要はますます増大しています。将来英語を使った観光や旅行、外資系ビジネスに就職することをねらう学生を対象に、ビジネス英語の訓練を行う。ビジネス英会話、ビジネスレターの知識などが含まれる。 |
| 授業計画 | Writing a resume Writing an application letter Arranging an interview Making an appointment Preparing to work Preparing for the first overseas business trip |
| 評価方法 | 出席率、課題、授業態度、小テスト、学期末試験などによる総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ビジネス英語の知識は、必ず将来就職の時、役に立つと思います。 |
連結会計
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 連結会計 |
| 教員名 | 壹岐 芳弘 |
| 授業概要 | 企業は、株式の所有などを通じて他企業の経営を支配し、企業集団を形成する。わが国の証券取引法適用会社には、この企業集団を会計単位とする財務諸表の作成が義務づけられている。この財務諸表を「連結財務諸表」といい、これを扱う会計を「連結会計」という。本講義では、わが国の『連結財務諸表原則』をもとにして、連結会計の考え方および手続を学ぶ。 |
| 授業計画 | 連結会計総説--日本の連結財務諸表制度の展開 連結財務諸表の一般原則 連結の範囲の決定基準(持株基準から支配力基準へ) 連結貸借対照表(1)--部分時価評価法と資本連結、債権・債務の相殺 連結貸借対照表(2)--全面時価評価法と資本連結、債権・債務の相殺 連結貸借対照表(3)--関連会社株式と持分法 連結損益計算書(1)--連結会社相互間の取引高の相殺、未実現損益の消去 連結損益計算書(2)--少数株主損益の計上、税効果会計 連結剰余金計算書 連結キャッシュ・フロー計算書(1)--連結キャッシュ・フロー計算書の区分 連結キャッシュ・フロー計算書(2)--直接法と間接法 セグメント情報の開示 連結財務諸表の分析 |
| 評価方法 | 試験によって評価する。試験に際しては、講義資料、ノート等の持ち込みは認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 財務会計論を履修していることを条件とする。 |
栄養情報Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養情報Ⅰ |
| 教員名 | 井上 節子 |
| 授業概要 | 多くの人にとって情報機器を使ったり、ネットワークを利用して情報社会に適応できる事が不可欠になっている。栄養士にとっても同様で、栄養情報を理解し、活用していくことが必要になってきている。この授業では栄養士として利用できる栄養情報を中心に、表現、加工、利用し総合的かつ実践的な情報の利活用を練習する。2年で行なう専門科目の栄養情報特論演習の導入科目として位置付けしていく。 |
| 授業計画 | 序論、周辺機器の基本操作 起動と終了 フォーマットとバックアップ 電子メールの受信、発信、メールの交換、添付資料の送受信 文書表現(1) 食事調査のためのアンケート作成 文書表現(2) 食事調査のためのアンケート作成と修正 図式表現 栄養摂取状況表作成 摂取状況の評価 表形式表現 栄養摂取量数値の入力 数値の加工 統計処理、グラフ化(1) 身体測定値、栄養素摂取量等のデータ整理 (度数分布、平均値、標準偏差、変異係数) 統計処理、グラフ化(2) 身体測定値、栄養素摂取量等のデータ整理 (相関、検定) 栄養計算ソフトの利用(1) 献立作成と栄養計算 栄養指導ソフトの利用(2) 栄養摂取指示量に基づく献立の作成 情報と社会、倫理 情報社会のプライバシーについて考える インターネットからの情報の利用(1) 官公庁からの情報(国民栄養調査結果等)を理解、利用する インターネットからの情報の利用(2) 「栄養・健康」で検索、情報の利用について考える インターネットへ情報の発信 栄養士としての情報発信について考える |
| 評価方法 | 授業の中での提出物、出席で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 短い時間で栄養士が必要とされる実践的な実習を多く取り入れて行います。コンピュータが自宅にない人でも栄養士の仕事に関心があれば受講できます。この授業を通じて栄養士の仕事について理解を深めてほしいと思います。 |
スポーツ健康実習A(木3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(木3) |
| 教員名 | 山内 賢 |
| 授業概要 | 「身体活動を日常生活の中に習慣的に取り入れることは、生きていくために食事を摂取することと同等に重要なことである。」 この講座の目的は、上記に示した身体活動の価値観を授業の中で自ら感じ取ってもらうことにある。種目は屋内で行える以下の種目に限定されるが、受講生は、限られた種目の中で各自の運動課題を見つけ、課題達成のための活動計画を企画し、その過程で自己の企画力を養ってもらう。具体的な種目としては、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、インディアカ、フライングディスク等を予定している。 |
| 授業計画 | (実技) 1. 授業で行う運動種目の決定 2. 各種目における各自の到達目標の決定 3. 種目の実施 4. 自己評価 5. 将来の運動に対する目標の決定 (理論)以下の課題を課する。 6. 課題:一気飲みの恐怖、喫煙における健康被害、食生活診断、エイズについて考える |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の評価基準に達したものを80点以上(A)とし、以下のように配点する。 1.技術(運動課題の達成度)30% 2.知識(課題及び期末レポートなど)30% 3.態度(平常点の他に期末レポートなど)40% なお、欠席・遅刻の減点は、以下のように配点する。 1.欠席:-5、-10、-20、不可 2.遅刻:-3、-6、-12、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を添付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
EIC102(再)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(再) |
| 教員名 | S.ベデロ |
| 授業概要 | This is an elementary English course. Its focus is on school life and on the vocabulary necessary to talk about school-related activities. Situational dialogues include topics like menus in the cafeteria, elective and compulsory courses or club activities. The course involves writing of simple letters and informative paragraphs. Students will also have the opportunity to debate controversial issues of common interest. |
| 授業計画 | This course is designed to help students improve on their conversational ability. The course uses pre-made sketches of English conversation to help students learn the key functions of English communication that includes short dialogues and writing. |
| 評価方法 | Attendance is important. So is teamwork. Students are evaluated based on the following: attendance (20%), weekly assignment, in-class activities (40%) and final test (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Learning a language is difficult. But it can be very fun. Try it. |
マルチメディア論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア論 |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 情報メディアとしてのマルチメディアは、高度情報通信社会を読み解くキーといえよう。マルチメディア全般にわたり、幅広く講義する。古典的テレビメディアから新しいマルチメディアへの進化を探さぐり、マルチメディア社会の光と影について考察する。 |
| 授業計画 | マルチメディアとは マルチメディアと著作権 テレビの消える日(放送と通信の融合 テレビゲームの世界 多線多節型シナリオ ジョン・フォン・ノイマンから~ ~ビル・ゲイツまで ネットワーク社会 国家とインターネット IT国家シンガポール デジタルデバイド デジタル社会の光りと影 モバイル デジタル・アーカイブ まとめ |
| 評価方法 | 授業時間内で随時課題や作品提出を求めるとともに最終授業時に課題を出し、小論文作成を課す。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マルチメディア入門編と理解されたい。つまり、現代社会を読み解くキーワードとして「マルチメディア」とは何かを理解する。マルチメディア表現論と合わせて受講を薦める。受講者が多い科目なので予備登録科目とする。広報学科の学生を優先し、その他学科、学部はオーバーした場合抽籤で総計300人まで受付ける。放送論Bとあわせて受講することを薦める。大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断わっておく。 |