| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マーケティング |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 企業経営をはじめ様々な分野において、マーケティングの果たす役割は大きく、ますます重要となっている。情報化・グローバル化などの進展に基因する顧客ニーズの多様化や、激しい環境変化による市場競争の熾烈化に対して、有効かつ効率的に適応することが、企業の成長はいうまでもなく存続をも左右するからである。すなわち、企業経営においては、顧客が何を求めているか、それに対していかにこたえるかが何よりも大切である。マーケティングは、企業経営活動の中で最も顧客に近く位置していて、顧客を中心にすえて様々な環境に適応できるモノの見方やノウハウを与えてくれる。本授業では、マーケティングとは何かを理解し、4Pに基づいて、基礎概念と実際について理解・学習することを、目的としている。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス マーケティングとは マーケティング・コンセプトの変遷 マーケティングの基礎概念 市場の意味とその適応 マーケティング・ミックス 製品とは 製品ライフサイクルと新製品開発 ブランドとは 価格とは 価格設定方法 マーケティング・チャネルとは マーケティング・チャネルの類型とその展開 プロモーションとは マーケティングの新しい動向 |
| 評価方法 | 課題発表を中心に、出席状況・定期試験・授業への参加度・レポートなどを合わせて総合的に評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティングは企業の経営や非営利組織(NPO)の運営になくてはならない大切な知識である。さらに、その考え方や手法は様々な分野に応用できると思う。3年の『市場調査』を履修する予定の学生は是非とも受講してほしい。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
食品の消費と流通
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 食品の消費と流通 |
| 教員名 | 安倍 澄子 |
| 授業概要 | 本授業では、わが国における現在の「食品の消費と流通」の実態と、これらの実態を理解するための基本的知識と考え方について学んで行きます。経済の発展した社会においては、食品関連企業を始めとする企業の経済活動はかなり広い範囲にわたり消費者の生活を規定しています。また、今日、食品・栄養システムも高度化し、食生活を変化させてきました。わが国の食生活の実態を概括的に明らかにすることは困難なことといわれています。それは、「食の世界」は複雑怪奇であると言われているからです。食の行為者(=主体)は消費者であり、食の対象(=客体)は食品となります。この両者を媒介する社会システムは、企業・産業であるフードビジネスが担い手となっています。そこで、本講義では、これら三者の関係の社会システムをフードマーケティングの視点から学んでいくことにします。また、このような学習を通じて、食生活と食産業の健全な発展に役立つためのフードコーディネーターとしての経済・経営面での基礎知識を習得し、フードビジネスに係わる栄養士としての社会的な役割についても考察していきます。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 消費者の変化と食生活 食品流通と食品市場 主要食品の流通の実態 今後の食品消費の課題 |
| 評価方法 | 1.定期試験を実施し、この試験から80~90%の評価を行います。2.出席・授業中の態度等の平常点も10~20%評価に加点します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業において、「飽食ニッポン」といわれる状況の中で、食料に関する経済的・社会的仕組みであるフードシステムについて学ぶことを通じて、健全な食生活と食産業のあり方を考えていく、そのための糸口になってくれればと願っています。 |
インターネット英語B(E)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット英語B(E) |
| 教員名 | 長野 格 |
| 授業概要 | 現今のコミュニケーションはインターネットによるケースが非常に多くなっています。特に外国とのコミュニケーションでは、費用の点でも時間の点でも、インターネットは非常に効率的です。 この授業では、Eメールに用いられる英語を学ぶとともに、実際に外国の人とEメールのやりとりを行ってみます。さらに、外国のサイトから語学上の情報を取得する体験もします。 しかし、あくまでも英語の学習であることを念頭においてください。教室でパソコンを使うことはありませんが、パソコンを用いる課題はあります。 |
| 授業計画 | 1.前半では、主としてEメールの英語の基本型を学びます。また、インターネットでの情報検索の演習も行います。 2.後半では、Eメールの英語の応用演習を行います。また、インターネットでの情報検索の演習も続けます。 |
| 評価方法 | 試験、出席、平常点、レポートなどを総合的に評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければせっかくのインターネットのメリットも充分生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。 |
スポーツ健康実習A(金3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(金3) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味はますます重要になってきました。健康は与えられるものではなく獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが現代の生活様式は省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動をおこなうことは、呼吸・循環器系の機能を高め、筋肉や骨を強化します。さらに楽しくおこなうことにより、精神的効果も加わります。この授業では、健康づくりのための運動における基本的な知識を得ること、様々なスポーツの楽しさを体験すること、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。これまで経験してきたチームスポーツを中心にレクリエーション種目も加えています。 |
| 授業計画 | 1.インディアカ 2.ソフトバレーボール 3.バレーボール 4.バスケットボール 5.バドミントン 6.室内テニス 以上の種目を数回ずつおこないます。 その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。A:授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)60点、B:知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)40点、なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動したいと思いながらなかなか機会がないのが現状です。せめて週1回運動を楽しみ、よい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
EIC101(CM3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(CM3) |
| 教員名 | E.マースランド |
| 授業概要 | This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course. |
| 授業計画 | The aim of the syllabus is using only English in pairwork and groupwork: To TALK ― and make your conversation meaningful. To TALK ― and gain confidence. To TALK ― and find other people are interesting! To TALK ― and have fun doing it! |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to-learn attitude in each class are essential. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | It’s a challenge speaking only in English but it’s also fun! |
ビジネス英語B(K)(E)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ビジネス英語B(K)(E) |
| 教員名 | 長野 格 |
| 授業概要 | 国際ビジネス通信に用いられる英語の読み書きを学びます。友人間のようなカジュアルな通信と異なり、ビジネスでは形式・内容ともに一般に認められた構成が要求されます。そのような要請に応えられるよう、できるだけ現実に即した題材により、演習を行います。昨今多用されるようになったファックス通信・Eメール通信も扱います。ビジネス英語Aを引き継ぐもので、ビジネス英語Aと同じではありません。 |
| 授業計画 | ビジネス英語Aを引き継いで、以下の内容になります。 1.導入 2.Inquiry (引合い) 3.Reply to Inquiry (引合いへの回答) 4.Offer (申し込み) 5.Reply to Offer (申し込みへの回答) 6.Order (注文) 7.Execution of Order (注文の実行) 8.Sales Letter (売り込み状) 9.Collection (取立て) 10.Claim (クレーム) 11.ファックス通信 12.Eメール通信、まとめ |
| 評価方法 | 試験、出席、平常点、レポートなどを総合的に評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければせっかくのインターネットのメリットも充分生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。 |
情報技術史入門
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報技術史入門 |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | 本授業では、“情報技術”と言うキーワードのもとで、これまでの既存の技術(印刷、電信/電話、無線、写真、映画、レコード、計算器械、コンピュータ、衛星通信、インターネットなど)がどのようにして発明されたのか、それらの技術とマスコミ等(出版、新聞、ラジオ/テレビ放送、図書館)の関わり合いは何なのか、それらがどのような原理でマルチメディアとして融合していくのか、などについて古代から近未来までを学際的な立場から講義する予定である。「技術が文化を生み出し、文化が技術の発展を支える」という観点から、科学技術と情報文化、情報社会について講義するので、現在のマルチメディア情報社会を出現させた要因は何であったのかを、歴史的な視点から理解して頂きたい。 |
| 授業計画 | 歴史的視点から情報技術を捉える 文字の発明と古代の情報蓄積 中世キリスト教修道院図書館における情報蓄積 ルネッサンスの大発明、活版印刷機 科学革命と計算・思考機械への夢 産業革命と電気通信装置の発明 19世紀における情報記録機器の発明 20世紀前半における情報メディアの発展 第2次世界大戦の遺産、コンピュータの誕生 コンピュータとソフトウェアの発展 コンピュータ通信による社会の制御 パーソナル・コンピュータの登場 情報ネットワーク・システムの構築 メディアの融合と世界電子図書館の誕生 |
| 評価方法 | 出席も加味し、学期末の試験で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間は生活の中で、いつも身の回りの情報を処理しているが、それは感覚的・無自覚的に行われることも多いため、情報の持つサイバネティクッス的な意義には余り気がつかないものである。しかし、歴史的にはつい最近、コンピュータで情報が処理されるようになってから、情報の本質が理解され始め、多くの文科系学問分野でも情報の概念を用いてその再構築が行われるようになった。例えば、経営学、社会学、心理学の分野では、経営情報学、情報社会学、情報心理学と言ったような学問領域も成立し始めている。情報というキーワードを用いて各学問を横断的に統一できる日も間近いのではないかと思われる。本講義を通して、「情報は本質的に学際的な概念である」ということを理解してもらえれば幸いである。 |
EIC101(IR3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(IR3) |
| 教員名 | J.パック |
| 授業概要 | This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course. |
| 授業計画 | Students will have many opportunities to speak in class–with the teacher, as well as with other students (in pairs and in small groups). Reading material and model dialogs will be provided that will help students learn sentence patterns and vocabulary useful for talking about themselves and their culture and lifestyle. The lessons will incorporate a variety of activities, such as mini-lectures, language games, dialog practice, video study, etc. |
| 評価方法 | Grades will be determined by the level and quality of participation in class activities. Good attendance and active participation are important. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | I think you will enjoy this class and have fun using English for communication. You will improve your ability to talk to foreigners. Please come to class with a positive attitude and try your best. |
放送論Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 放送論Ⅱ |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 20世紀は映像の世紀といわれる。マス・コミュニケーションの手段も新聞出版などの活字から電波による放送が加わり、人々は新しい情報環境の中で暮らすようになった。さらに近年、デジタル革命によりコンピュータ社会が到来し、かつては輝けるニューメディア、リーディング・メディアとして君臨してきた放送も新たな展開をむかえようとしている。ジョージ・ギルダーの“Life after Television”ー「テレビの消える日」という著書が語るように、放送のありようそのものが問われようとしている。テレビがゲームのモニターとなり、番組の質といえば「一望の荒野」のような状況の中で、アナログからデジタルに、衛星ハイビジョンへ、インターラクティブテレビやVOD、NODへとテクノロジーは確実に進歩している。一方、インターネット時代をむかえたコンピュータ社会も、無責任な情報の氾濫で「ネティズン」(ネットワーク上の市民)のありようが問われようとしている。デジタル革命の21世紀、放送もコンピュータと融合して新しい情報世界が展開されようとしている。こうした状況の中で「放送」はどう変わろうとしているのかを考察する。 |
| 授業計画 | テロリズムと放送 放送メディアの特性 ラジオとテレビジョン 番組編成 番組各論a)ドキュメンタリー 番組各論b)ドラマ 番組各論c)教育番組 番組各論d)ニュース 番組各論e)ニュースショウ 放送法 公共放送と民放 災害報道 戦争と報道(メディアプール) マルチメディア時代の放送 |
| 評価方法 | 最終授業時間において課題を提出しそれについて小論文を作成する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 21世紀、放送はデジタル化し新しい変革の波にさらされている。放送というメディアの持つ今日的意義について考察する。放送論Aとあわせて受講することを薦める。受講者が多い科目なので予備登録科目とする。広報学科の学生を優先し、その他学科、学部はオーバーした場合抽籤で総計300人まで受付ける。 大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断わっておく。 |
ビジネス英語B(S)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ビジネス英語B(S) |
| 教員名 | 長野 格 |
| 授業概要 | 国際ビジネス通信に用いられる英語の読み書きを学びます。友人間のようなカジュアルな通信と異なり、ビジネスでは形式・内容ともに一般に認められた構成が要求されます。そのような要請に応えられるよう、できるだけ現実に即した題材により、演習を行います。昨今多用されるようになったファックス通信・Eメール通信も扱います。ビジネス英語Aを引き継ぐもので、ビジネス英語Aと同じではありません。 |
| 授業計画 | ビジネス英語Aを引き継いで、以下の内容になります。 1.導入 2.Inquiry (引合い) 3.Reply to Inquiry (引合いへの回答) 4.Offer (申し込み) 5.Reply to Offer (申し込みへの回答) 6.Order (注文) 7.Execution of Order (注文の実行) 8.Sales Letter (売り込み状) 9.Collection (取立て) 10.Claim (クレーム) 11.ファックス通信 12.Eメール通信、まとめ |
| 評価方法 | 試験、出席、平常点、レポートなどを総合的に評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければせっかくのインターネットのメリットも充分生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。 |