ゼミナール

年度 2004
科目名 ゼミナール
教員名 柴山 秀雄
授業概要 我々の周辺には時間的に変化する様々な信号が存在している。騒音、虫の音、音楽、笑え声などはその例である。音声は便利な情報手段であるが、空気の圧力の微小変化による波動であり、マイクロホンによって電気信号に変換すると、時間的に変化する波形が得られる。この信号を離散化する事によって、音を加工する事が出来る。加工する方法は数多くあり、その技術を取り扱う方法を述べたのがディジタル信号処理である。身近な音声を取り上げ、音声の性質を学び、ニューラルネットワークを用いた音声認識を通じてディジタル信号処理の面白さを体験するのが目的である。
授業計画 序論
離散時間信号
離散フーリエ変換
ディジタルフィルタの基礎
ディジタルフィルタの解析
音声の基本的性質
音声分析
音声認識
音声認識の原理
音響処理
DPマッチング
ニューラルネットワークによる方法
音声情報の応用と今後の課題
音声符号化
音声合成
音声認識
話者認識
評価方法 成績は普段点で評価します。自分で計画し、発表する喜びが生まれたら、大成功です。
教科書
参考書
メッセージ 感覚のアンテナを十分に張り、感動するすばらしさを発見する。「知の喜び」や「考える喜び」を身に纏う。そして、事に当たる時は面白がってやる事。プログラム言語を知るといろいろなことが出来ます。行列演算を得意とするMATLAB言語も面白いですよ。
カテゴリー: 2004

総合英語B(K)

年度 2004
科目名 総合英語B(K)
教員名 植田 麻実
授業概要 現代社会は、とても早いスピードで、グローバル化が進んでいます。その中で、英語を理解することは、それを道具として、広く世の中を知り、違った価値観や世界観に触れる機会を与えてくれます。この授業では、教科書とプリントを中心に、英語で表現された、様々なテーマや異文化間でおこりうる問題点などを探求し、それらに対しての自分自身の関わり方や、意見なども考えていきます。グループ学習なども、できる限り取り入れる予定ですので、教材からだけではなく、クラスメートとも共に学びあっていってください。教科書は、必ず予習を心がけ、教室で配られるプリントは、復習してください。
授業計画 Introduction ( 教科書の説明及び、授業についての概要説明。)
Looking at Two different Language Worlds
the same
Treat others as You would Like to be Treated
the same
Promoting Unity between the Sexes
the same
Getting Down to Business
the same
Our Mother Earth
the same
予備日
final exam(試験)
評価方法 授業における貢献度や試験などを総合して行う。
教科書
参考書
メッセージ 授業は皆で作りあげるものです。自分らしさを失わず、自分なりに、授業に貢献してください。世界が100人で構成されているとしたら、大学教育を受けられるのは、たった一人です。その恵まれている機会を充分に活かして授業に臨んでください。携帯用の辞書を持ってくるように。
カテゴリー: 2004

情報ネットワーク

年度 2004
科目名 情報ネットワーク
教員名 齋藤 裕
授業概要 人間が、これまでどのように情報を伝えてきたのか、そしてこれからの情報伝達はどのようなものがあるのかを考え、情報伝達の仕組み及びコミュニケーションの取り方を学ぶ。特に、コンピュータネットワークが発達している現在におけるそれらの技術及びコミュニケーションの利用の仕方を学ぶ。また、コンピュータネットワークにおいて重要な課題でもあるセキュリティについても学習する。
授業計画 情報伝達の歴史について
情報伝達の種類と特性について
コミュニケーションの目的による情報伝達手段について
コンピュータネットワークの歴史
情報通信ネットワークの種類と接続方式
情報通信ネットワークのアーキテクチャ
ネットワーク上のコミュニケーションと情報収集について
コンピュータセキュリティの重要性について
電子メールによるコミュニケーション(実習)
Webシステムによるコミュニケーション(実習)
その他の仕組みによるコミュニケーション(実習)
様々な情報伝達手段による情報収集と活用(実習)
コンピュータセキュリティが破られる?(実習)
総合評価
評価方法 情報通信の役割と仕組み等に関する知識を問う筆記試験と課題の提出状況、実習の成果によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ この科目は、情報伝達の仕組みについて見つめ直し活用の仕方をより良くすることを目的としている。よって、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められる。
カテゴリー: 2004

デジタルクリエイション

年度 2004
科目名 デジタルクリエイション
教員名 釈氏 孝浩
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2004

キリスト教社会

年度 2004
科目名 キリスト教社会
教員名 山崎 裕子
授業概要 キリスト教圏の国々を訪れる際に必要となるキリスト教の基礎知識やキリスト教的な考え方を概説する。事柄の説明とともに、日本とそれらの国々の社会通念の違いにも触れ、キリスト教を背景にする社会の特質を考える。毎回講義終了前に「これば何だ」「これはなぜだ」という問いを出し、次回までに考えてきてもらう。それによって授業内容への興味・理解が深まり、授業内容やキリスト教に関する質問も次々と出てくるはずである。受講生全員が参加して授業を形作ることを目指す。
授業計画 キリスト教徒の分布、神との契約―「旧約」と「新約」
聖書の構造(1)
聖書の構造(2) 聖書のいろいろな翻訳書を回覧予定
福音書
キリスト教における愛(1)
キリスト教における愛(2)
授業内容に関する質疑応答①
天地創造
ユダヤ教(1)
ユダヤ教(2)
ユダヤ教とキリスト教
受講生による発表・報告
受講生による発表・報告
授業内容に関する質疑応答②
最後の晩餐(1)
最後の晩餐(2)
イエスの十字架上の死(1)
イエスの十字架上の死(2)
イエスの復活、イースター
クリスマス(1)
クリスマス(2)
クリスマス(3)
カトリックとプロテスタント
授業内容に関する質疑応答③
評価方法 毎回出席をとり、通算して3分の2以上出席している受講生のみ、レポートを提出する資格がある。評価は、授業中に時々書いてもらう意見、レポート、受講生の一部にしてもらう発表に対するプラスアルファ点により行う。
教科書
参考書
メッセージ プリントを配布するとともに、理解を深めるため、現地で撮影した写真や入手した絵葉書・関連する品々を授業中に回覧する。キリスト教について知ることは、キリスト教圏での出来事や行動様式、考え方を理解する一助となるはずである。
カテゴリー: 2004

生活と広告

年度 2004
科目名 生活と広告
教員名 浅川 雅美
授業概要 現代のような情報過多の社会において、情報は消費者の生活に多大の影響を及ぼしています。例えば、情報を受信しなければ買わなかったようなものを情報にのせられて買ったり、情報を受信しなければ(知らなければ)行かなかったようなところに遊びに行ったりした経験はありませんか。本講義では、情報と生活について考えたいと思います。しかし「情報」はとても大きな概念なので、ここでは広告に限定して検討します。
授業計画 広告表現-表現・制作的要素からのアプローチ-
伝達内容
表現アイディア
広告表現-記号論からのアプローチ-
広告表現-消費者反応からのアプローチ-
情緒的反応の構造
広告に対する態度との関連
銘柄に対する態度との関連
広告効果
評価方法 1.テスト(小テストも含む)2.出席状況、授業態度
教科書
参考書
メッセージ 身近な広告について、多面的に考えてゆきたいと思います。
カテゴリー: 2004

データベースⅠ

年度 2004
科目名 データベースⅠ
教員名 小幡 孝一郎
授業概要 データベースアプローチとは「データは組織活動に必要な様々な情報を生み出すために使用すべき共通の資源である」という考えに基づいて、いろいろなアプリケーションシステムを開発、運用していくやり方である。これは伝統的に採用されてきた「そのときの必要に応じて個別にアプリケーションシステムを開発し、その都度データを定義していく」ファイル処理アプローチとは根本的に異なっている。この授業ではまず、組織が共有しているデータベースから、様々な種類の情報を検索できることを事例データベースを使って確認する。次に、データベースアプローチの特徴とそれが成功するために必要な条件を考える。その一つが組織の概念データモデルを持つことである。概念データモデルとは「組織内部で使用される様々なデータの意味とそれらの相互関係を、ある約束に基づいてグラフィックに表現したもの」である。そこで次に、概念データモデルを表現するための約束として、今もっとも普遍的に使われているERモデルの概念と技法を学ぶ。このモデルはそのままではコンピュータ上に実現されない代わりに、現実世界のデータを関係者がどのように理解しているのかを表す上で有用である。
授業計画 データベースとはどんなものか:情報検索の実習
データベースアプローチの特徴: ファイル処理アプローチと対比して
データベースシステムの構成要素:データベース、データベース管理システム、リポジトリなど
エンティティと属性の概念(1) 用語の意味
エンティティと属性の概念(2) 属性の性質
リレーションシップの概念(1) 用語の意味
リレーションシップの概念(2) リレーションシップの基数制約
リレーションシップの概念(3) リレーションシップの次数
ERモデル作成演習(1)
ビジネスに現れる基本的なパターン
ERモデルの拡張(1) 結合型エンティティ
SQLによる情報検索の基本演習
ERモデルの拡張(2) スーパータイプとサブタイプ
ERモデル作成演習(2)
総合演習
評価方法 演習課題への取り組み状況とその成果に関する総合的評価に基づく
教科書 Modern Database Management; 5th edition, F.R.McFadden, J.A.Hoffer, M.B.Prescott,Addison-Wesley,1999.
参考書
メッセージ この授業では、学生がモデル作成演習を通して新しい概念を習得できるよう配慮しているのでこれを積極的に利用してほしい。
カテゴリー: 2004

データベースⅠ

年度 2004
科目名 データベースⅠ
教員名 小幡 孝一郎
授業概要 データベースアプローチとは「データは組織活動に必要な様々な情報を生み出すために使用すべき共通の資源である」という考えに基づいて、いろいろなアプリケーションシステムを開発、運用していくやり方である。これは伝統的に採用されてきた「そのときの必要に応じて個別にアプリケーションシステムを開発し、その都度データを定義していく」ファイル処理アプローチとは根本的に異なっている。この授業ではまず、組織が共有しているデータベースから、様々な種類の情報を検索できることを事例データベースを使って確認する。次に、データベースアプローチの特徴とそれが成功するために必要な条件を考える。その一つが組織の概念データモデルを持つことである。概念データモデルとは「組織内部で使用される様々なデータの意味とそれらの相互関係を、ある約束に基づいてグラフィックに表現したもの」である。そこで次に、概念データモデルを表現するための約束として、今もっとも普遍的に使われているERモデルの概念と技法を学ぶ。このモデルはそのままではコンピュータ上に実現されない代わりに、現実世界のデータを関係者がどのように理解しているのかを表す上で有用である。
授業計画 データベースとはどんなものか:情報検索の実習
データベースアプローチの特徴: ファイル処理アプローチと対比して
データベースシステムの構成要素:データベース、データベース管理システム、リポジトリなど
エンティティと属性の概念(1) 用語の意味
エンティティと属性の概念(2) 属性の性質
リレーションシップの概念(1) 用語の意味
リレーションシップの概念(2) リレーションシップの基数制約
リレーションシップの概念(3) リレーションシップの次数
ERモデル作成演習(1)
ビジネスに現れる基本的なパターン
ERモデルの拡張(1) 結合型エンティティ
SQLによる情報検索の基本演習
ERモデルの拡張(2) スーパータイプとサブタイプ
ERモデル作成演習(2)
総合演習
評価方法 演習課題への取り組み状況とその成果に関する総合的評価に基づく
教科書 Modern Database Management; 5th edition, F.R.McFadden, J.A.Hoffer, M.B.Prescott,Addison-Wesley,1999.
参考書
メッセージ この授業では、学生がモデル作成演習を通して新しい概念を習得できるよう配慮しているのでこれを積極的に利用してほしい。
カテゴリー: 2004

デジタルクリエイション

年度 2004
科目名 デジタルクリエイション
教員名 宮川 裕之
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2004

デジタルクリエイション

年度 2004
科目名 デジタルクリエイション
教員名 宮川 裕之
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2004