| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC104(IR1) |
| 教員名 | S.ベデロ |
| 授業概要 | This is an advanced elementary course of English. It introduces students to business-oriented conversations. Topics include, among others, making appointments, rescheduling, and promoting services, etc. The course also involves activities like reading, debate and writing. |
| 授業計画 | This course is strongly activity oriented. The course uses pre-made samples of business English conversations to help students acquire the necessary skills. Attendance and teamwork are very important. Classes will end with short (3-5 min) presentations by selected students. |
| 評価方法 | Students will be evaluated based on the following: attendance (20%), weekly assignment, in-class activities (40%) and final test (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Are you thinking of becoming a businessperson? This class is for you. |
「2004」カテゴリーアーカイブ
調理学実習A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 調理学実習A |
| 教員名 | 辻 眞紀子 |
| 授業概要 | 私たちは健康を支える食品を調理し、料理という好ましい形に変え、食事として供しています。本講座では、日常の食生活や栄養士として必要な調理の基本技術と理論を習得します。食材の扱い方、切り方、調味の基本、加熱調理操作の方法等を身につけ、食教育につながる食事を提供するための調理の基礎を学習します。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 調理実習の取り組み方、学習のポイント、衛生・安全、調理道具の扱い方、計量の基本について 基本技術 調味の基本 炊飯の基本、米の調理 だしのとり方とその利用 野菜類の切り方とその調理 魚介類・肉・卵の扱い方とその調理 寒天とゼラチンの調理 茶の入れ方 日本料理の基礎調理 中国料理の基礎調理 西洋料理の基礎調理 上記の基本技術の内容を、3~5の献立の中に組み入れて実習を行います。 |
| 評価方法 | 出席状況、実習態度、実習レポート・ノート等の提出物、実技テスト、筆記試験以上を総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学習意欲と向上心を持ち、チームワークを大切にしながら積極的に参加してください。実習で習得した調理技術は、理論をふまえながら日常の食事作りの中で実践し、心と技と感覚を養いながら調理経験を増やしていってください。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 竹内 修司 |
| 授業概要 | マスメディアのなかでの雑誌の特性、エディターシップ(編集ということ)の社会的・人生論的意味、テーマの発想法、取材・記事作成の方法、誌面構成、印刷過程などを、実際に制作しながら学んでゆく。制作にあたっては受講生の自主性、積極性、創造性を喚起するよう配慮したい。 |
| 授業計画 | ・マスメディアと総称されるテレビ、新聞、雑誌、出版の、それぞれの社会における機能を把握し、そのなかでの雑誌の特性について、実践的に学ぶ。 ・編集という、作業の意味を深く考える。 ・雑誌について、用紙、版型、印刷型式の選択などのハード面、テーマの発想と選択、その実現、取材やインタビューの方法、記事表現のさまざまなあり方、ヴィジュアルの処理、レイアウト、入稿、校正、校了までのプロセスを含むソフト面を、実際に作業しつつ体得する。 ・湘南近隣の地域メディア、CATV局などと積極的な交流をはかり、その制作課程を体験する。必要に応じ出版社、印刷所取次、書店などを見学して、現場の実態を知り、出版の産業的・商業的側面への知識を深め、その未来像をさぐる。とくに情報化社会、IT革命のなかでの出版・雑誌について考察をすすめる。 ・最終的に、受講生の手になる「雑誌」をつくり上げる。 |
| 評価方法 | 受講生の態度・理解度、企画力、企画実現能力、実務能力、記事作成能力、編集能力などを勘案して評価する。とくに自主性・積極性・創造性・協調性を重くみる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 雑誌づくりは楽しいものです。おおいに活動してください。本や雑誌をなるべくたくさん読むように心がけてください。なにに対しても、旺盛な好奇心を持つことが編集にとって大事です。授業を通じて体得する実務知識は、将来どんな分野に進むにしても諸君の助けとなるはずです。 |
情報システム概論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム概論 |
| 教員名 | 真鍋 龍太郎 |
| 授業概要 | 情報システム学科に入学したのに,「情報システム」とは何かをはっきり説明できなかったり,コンピュータを勉強するのです,としか言えないのでは恥ずかしい. この科目では,これから学んでいく「情報システム」とはどんなものか,何を勉強をしていくかの全 般的な展望を与えることをねらう.そこで(選択科目ではあるが)情報システム学科生は2年のうちに履修してもらいたい.情報システムは,組織がその目標を達成するために,情報を集め,蓄え,処理し,伝達し,利用するためのしくみで,仕事の行い方や手順ともいえ,それを支えるために通信系を含んだ情報処理システムがある.従ってその目標に依存していろいろな形のものがあるし,情報処理システムはその一部であるに過ぎない.情報システムの企画,設計,開発,運用などにあたったり,利用して仕事をしていこうとする者は是非履修されたい. |
| 授業計画 | 情報システムの例(1)・・・・宅配便業務とその支援,PCの直接販売など具体例の提示 情報システムの例(2)・・・・情報化前の銀行業務,特急/座席券の販売と現在の比較 情報システム(IS)とは何か・・・・一般的なシステムの特性と仕事を進める仕組み いろいろなビジネスプロセスとISの役割・・・・いろいろな基幹システムと情報システム 情報システムと経営システム・・・・組織の基幹システムから競争上の役割へ 情報化と社会・・・・情報化あるいはISにより社会がどのように影響されるか変わったか 情報システムと人間・・・・ISよる人間,環境,社会との関係や情報モラルなどの問題 データベースの機能と役割・・・・個人,組織/企業,公共DBなどの種類と役割 データモデルと情報システム開発・・・・ISの構築,運用の基礎としてのデータベース ネットワークとテレコミュニケーション・・・・ISとネットワークの役割,関係 情報システムの計画・・・・ISの経営方針との整合性 情報システムの開発・・・・開発の諸方法,伝統的開発法,プロトタイピング, 情報システムの開発の諸側面・・・・構築プロジェクトの管理,標準化 情報システム産業と人材の育成・・・・IS産業界の構造,企業/組織内のキャリアパス e-ビジネスとセキュリティ・・・・新しいビジネスモデルとISの役割 講義の随所で,できるだけ具体的な事例や,情報システムをめぐるカレントな話題に触れるようにする. |
| 評価方法 | 学期末にいくつかの課題を出してレポートを提出してもらい評価する.それらの課題は,ひとつの確定的な答えがあるものではないので,各自が内容を考え,表現法を工夫して,他の人といかに違うか,ユニークものであるかが,大きなポイントです.出席状況と授業のなかで随時行う小テストならびに宿題も参考にする. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新聞に「情報システム(あるいは単にシステム)」という言葉はよく出て来る.それらは,狭い意味の情報システムを指すこともあるし,この授業で対象とする広い意味の情報システムを意味することもあり,使われている状況も様々である.そこで,新聞を毎日読んで,この用語が出ている記事を見付けて切り抜いておいてみて下さい.(これを使う問題を期末の課題に出すこともある.)就職試験のときに必要だからと,その直前になって新聞を取り始めたり,読み出したりしても,読み方もわからず,必要なことを読み取ることもできない.その準備としても,2年生のうちから読んでください. |
CALL102(CM4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(CM4) |
| 教員名 | 福井 妙子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールの詳細は、初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力を伸ばすことができるよう積極的に授業に参加すること期待しています。これから日常生活に役に立つ授業なので出席を特に重視します。 |
文章演習F
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習F |
| 教員名 | 竹内 修司 |
| 授業概要 | <文章演習E>の概要と同じ。さらに習熟の度を深めてゆく。 |
| 授業計画 | <文章演習E>の計画と同じ。 |
| 評価方法 | <文章演習E>の方法と同じ。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | とにかくたくさん読むこと。よく考え、考えたことを頭の中で文章にするように心がけること。詳細は講義のときに。 参考書 時に応じて挙げる。 |
国際コミュニケーション特別演習事前研修
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 国際コミュニケーション特別演習事前研修 |
| 教員名 | 山脇 千賀子・塩沢 泰子 |
| 授業概要 | この授業は、3セメスターの短期留学に参加する学生が、より充実した留学生活を送ることができるよう知識・実践両面から準備を進めることを目的としています。 文教大学の短期留学プログラムは、以下のような学習目標を掲げています。 ①英語運用能力の向上(読解・文法・聴解・会話) ②異文化コミュニケーションの理論学習とケーススタディによる理解 ③現地における米国・豪州地域研究的知識の獲得 以上の目標を達成するために、留学先大学側では総合的かつ複合的カリキュラムを編成してくれています。また、米国の場合は学生寮での生活、豪州の場合はホームステイを経験することによって、実生活における英語での総合的コミュニケーション能力を高めることを期待しています。コミュニケーション能力には、異文化理解だけでなく自分および自文化についての理解が不可欠です。 授業は、具体的な課題に取り組んでもらう参加型で進める予定です。 |
| 授業計画 | 短期留学の目標と概要 自己表現・自己開示のために 自己紹介アルバムの作成 日本文化紹介のために① 日本文化紹介のために②アルバム作成 米国・豪州地域研究課題① 米国・豪州地域研究課題②レポート提出 危機管理のための英語コミュニケーション① 危機管理のための英語コミュニケーション② ホームステイ&学生寮生活のための英語コミュニケーション① ホームステイ&学生寮生活のための英語コミュニケーション② ビザ取得のための英語コミュニケーション 短期留学にむけて(先輩たちの体験談をきく会) |
| 評価方法 | 毎回提出してもらう課題およびレポートを総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 多文化環境におけるコミュニケーション能力を高めるための準備を日本でどれだけ行ったかによって、どれだけのものを留学生活で身につけることができるかが左右されます。実り多き留学生活をおくるために貧欲に授業にとりくんでもらいたいと思います。 |
コーポレート・コミュニケーション論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コーポレート・コミュニケーション論 |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | 日本の企業社会が激変している。IT革命の進展に伴う経済のグローバル化。広告の世界においても従来のイメージ型企業広告は陰を潜め、企業は適確にターゲットを狙ったコーポレート・コミュニケーションの姿を模索し始めた。本講座は「コーポレート・ブランド理論」に基づいて、企業を取り巻く幾多の利害関係者に対する「広告表現」の可能性を追求してゆく。その素材として採りあげるのは、新聞広告である。最近の新聞広告は、企業が模索するアイデンティティを端的に語っている。ソニー、トヨタ、ホンダなどのグローバル企業の広告表現。花王、資生堂、サントリーなどのブランド広告。これらの広告を読み解くことから、企業ブランド創造の過程を追求する。 |
| 授業計画 | 新聞広告を読み解くには(環境認識の重要性について) 企業メッセージに隠された本当のねらい(オーバー・ショルダー広告) 企業はどのようなカタチでメッセージを発信してきたか(企業広告の歴史) 何のために企業はメッセージを発信するのか(企業戦略の発想) コーポレート・コミュニケーションの諸位相(情報発信における5つの次元) ステークホルダーという考え方(戦略的コミュニケーション目標の設定) 広告に見る「企業の香り」(コーポレート・アイデンティティの模索) 会社の評価方法が変わった(コーポレート・ガバナンス理論によるIR活動) なぜいま、ブランド広告なのか(ブランドこそが生き残る道?) 数字で評価される企業経営(資産としてのコーポレート・ブランド) 広告メディアの変化と企業メッセージ(IT時代の企業コミュニケーション) |
| 評価方法 | 定期試験で90%、出席率で10%の配分で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広告は世相を映す鏡といわれます。就職のためにも新聞広告にもっと注目しましょう。その中で、いま一番面白いのが、いわゆる「企業広告」という表現です。変わる会社の姿が読みとれるからです。しかし、この講座を受けないと、それすら読み解けないかもしれない。はい、新聞を読もう! |
文章演習E
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習E |
| 教員名 | 竹内 修司 |
| 授業概要 | 文章表現には、さまざまなジャンルがある。 感想文、日記、エッセイ、論文、批評文、ルポルタージュ、人物論、紀行文、インタビュー、対談や座談会のまとめ・・・など。小説、詩などの文学表現は別として、これらのジャンルにそれぞれ必要な基礎知識を学びつつ、実際に表現し分けることに習熟したい。文章演習AからDまで、これまで学んだことを踏まえつつ、一層高度な表現力を体得することを目指す。同時に就職試験などで課される「標題作文」に対応すべき具体的なポイント、テクニックを考えたい。 |
| 授業計画 | とにかくたくさん書く。それを相互批評する。とにかくたくさん読む。その読解を文章に表現する。授業の度ごとに、次の講義のための課題を出す。それを繰返す。 |
| 評価方法 | 提出された課題作文の巧拙、授業中の討論の内容によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文章を書くことが好きになると、かならず上達します。読むことが好きになると、かならず文章は上達します。ふだんから、自分が考えたり感じたりしたことを、どうあらわせば他の人に理解されるだろうか-と頭の中で整理する習慣を身につけること。文章は、誰か相手の人に読んで、分ってもらわなければなりません。それが第一の条件です。 受講の際には、二百詰原稿用紙を用意して下さい。まずはワープロやパソコンではなく、自分の手で、字で書くことに馴れましょう。 「就職作文」のためには、なにかひとつ、余人の及ばない自分の「ホームグラウンド」を平生から確保しておきましょう。どんなテーマが出ても、それを自分のホームグラウンドへ引き込むステップが考えつきさえすれば、ありきたりの発想ではない作品が生まれます。あとは講義の中で・・・ |
人間・科学・環境A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 人間・科学・環境A |
| 教員名 | 小泉 賢吉郎 |
| 授業概要 | 本講は科学・技術の、現代社会における意義を探ることを目的としている。科学・技術はおそろしい勢いでわれわれの生活のなかに入り込んできているが、いったい、こうした状況をどう理解すべきなのか。科学・技術と社会がもついろいろな接点について見ることによって、今後いかに科学・技術とつきあって行くべきかについて考え、われわれの取るべき選択肢について議論したい。文科系の学生は、われわれは科学・技術と無関係であってもよいと考えがちであるが、こういう態度は、現代社会にあってはもはや許されるものではない。本講は、科学・技術は無関係であると考えている文科系の学生を対象とたものである。 |
| 授業計画 | 1. 問題の所在(いったい何が問題なのか?) 2. バイオ技術とは? 3. DNAとは? 4. クローン技術とは? 5. 成長の限界 6. 指数関数的増加とは? 7. 緑の革命 8. 国家と科学・技術(原爆の誕生) 9. 戦後の科学・技術(科学・技術が未来をつくる) |
| 評価方法 | 成績は、期末に実施する試験の結果で判断する。出席点は、判断に迷った場合、また、たとえば、78点の場合、きちんと出席している学生に対して加点して80点とするなどの方法で評価したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 科学・技術について関心を示すことが、現代社会にあっていかに大事なことであるかを理解してほしい。なお、Eメールはゼミ生優先とする。 |