| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア論C |
| 教員名 | 深瀬 槙雄 |
| 授業概要 | 映像情報を含む、多様な情報をデジタル化し、さらにコンピュータネットワークの高速伝送によってやりとりするシステムが技術的に可能になった。1980年代以降、新たな総合的メディアとしてマルチメディアの将来が注目されている。本講では、メディアの発達史を概観しながら、現代社会がまもなく手にしようとしている全く新しい情報伝達の姿を素描する。 |
| 授業計画 | メディア発達史 ニューメディアの誕生 マルチメディアとは(定義による素描) 何が変わるのか(旧メディアとの比較) マルチメディア産業の動向 予想される壁と問題点 |
| 評価方法 | 期末のリポートによる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 諸君の世代が初めて手にする新メディアであるマルチメディアは、今、幼らん期を脱して、一人歩きを始めようとしています。その成長を期待し、さまざまの希望を託することはもちろん必要ですが、一度立ち止まって、あるべき姿を点検することも大事です。旧メディアが追い求めてきた理想や夢との照合を行ってみましょう。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
情報と社会
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報と社会 |
| 教員名 | 深瀬 槙雄 |
| 授業概要 | デジタル技術の発展によって、さまざまなメディアの変容と融合がはじまろうとしている。活字メディアでは電子出版が、映像メディアではハイビジョンやデジタル映画が軌道に乗ってきている。それぞれのメディアに固有の表現を、デジタル信号によって統合すれば、各メディア間のやりとりは簡単にしかも短時間に行なえる。さらにインターネットなど、コミュニケーション手段の発達による電送技術の向上は、送り手としての旧メディアに情報独占の地位からの撤退を迫りつつある。本講では、活字メディアや映像メディアの歴史を学習しながら、デジタル化が既存のメディアに与えつつある変化のインパクトを検討する。 |
| 授業計画 | デジタル化とは何か テレビのマルチチャンネル化とハイビジョン放送 沈黙のスパイラル構造とカウンターブロー現象 アナログ音声とデジタル音声(蓄音器とCDに於ける音楽表現) Filmの終焉とデジタル映画の出現 インターネットの衝撃 電子出版の光と影 |
| 評価方法 | 期末の課題リポートによる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、実際のメディアソフトを視聴しながら行ないます。例えば、アナログとデジタルの音の違いの考察では、SP・LPレコードを電気増幅なしの蓄音器で聞き、CDの音との対比を体験するなど、エレクトリック化以前のメディアにも注目してゆきます。 |
放送番組制作
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 放送番組制作 |
| 教員名 | 深瀬 槙雄 |
| 授業概要 | 映像メディアの技術進歩と機器の民生化の進展によって、現代は映像大衆化とでも呼べる時代を迎えている。個人も企業も広報活動や広告を、手づくりで行なうことがめずらしくなくなってきた。しかし、映像表現には独自のレトリックがあり、また数多くの規制や約束事がある。受け手に強いインパクトを与えることが可能な映像表現は、どのようにして作成されるのだろうか。 |
| 授業計画 | 授業では、ミニドキュメントやCMを企画、制作し、映像表現のノウハウを体験する。 ドキュメンタリーの映像とその立脚点 CMにみる時代性と映像 企画、撮影、編集、MA、完プロなどの作業を、グループで行なう |
| 評価方法 | 作品づくりへの参加度と期末レポートによる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 短いけれどピリッとしたテレビ番組を創造してみる。これが授業の眼目です。企画も演ずるのも君たち自身です。素材は身近で学生生活に関わりのあるものに限定しますが、表現は原則自由です。おもいっきり楽しむ、活動的な諸君の参加を期待しています。 |
情報と社会
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報と社会 |
| 教員名 | 深瀬 槙雄 |
| 授業概要 | デジタル技術の発展によって、さまざまなメディアの変容と融合がはじまろうとしている。活字メディアでは電子出版が、映像メディアではハイビジョンやデジタル映画が軌道に乗ってきている。それぞれのメディアに固有の表現を、デジタル信号によって統合すれば、各メディア間のやりとりは簡単にしかも短時間に行なえる。さらにインターネットなど、コミュニケーション手段の発達による電送技術の向上は、送り手としての旧メディアに情報独占の地位からの撤退を迫りつつある。本講では、活字メディアや映像メディアの歴史を学習しながら、デジタル化が既存のメディアに与えつつある変化のインパクトを検討する。 |
| 授業計画 | デジタル化とは何か テレビのマルチチャンネル化とハイビジョン放送 沈黙のスパイラル構造とカウンターブロー現象 アナログ音声とデジタル音声(蓄音器とCDに於ける音楽表現) Filmの終焉とデジタル映画の出現 インターネットの衝撃 電子出版の光と影 |
| 評価方法 | 期末の課題リポートによる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、実際のメディアソフトを視聴しながら行ないます。例えば、アナログとデジタルの音の違いの考察では、SP・LPレコードを電気増幅なしの蓄音器で聞き、CDの音との対比を体験するなど、エレクトリック化以前のメディアにも注目してゆきます。 |
データ分析
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | データ分析 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | なにか問題を設定してそれを検証するには、データが必要です。そして、分析目的に適した分析ツールを選択します。この授業ではデータを用いた分析手法のプロセスを実例を使いながら学びます。表計算ソフトでもかなりの分析は行うことができますが、学内で統計ソフトSPSSが利用できますので、主としてこれを使います。 |
| 授業計画 | 分析目的とデータの性質にあったグラフ表現 ものごとの関係を検証する:回帰分析(1)「モデル構築」 ものごとの関係を検証する:回帰分析(2)「単回帰分析」 ものごとの関係を検証する:回帰分析(3)「重回帰分析」 本当に差はあるのか(1):グループ間の違い 本当に差はあるのか(2):変化を検証する アンケートで得られたデータを分析する |
| 評価方法 | 普段の課題提出と、試験期間中に行う筆記試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業計画にそって授業を進めますが、課題の進展を見ながら授業を展開しますので、授業に関する情報はhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を必ず見るようにしてください。 |
公衆栄養学実習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 公衆栄養学実習 |
| 教員名 | 辻 眞紀子 |
| 授業概要 | 地域や集団の健康の維持・増進をはかるための実践活動である公衆栄養活動について、その基本的手法ともいえるマネジメントサイクルを理解し、対象に合わせた適切な公衆栄養プログラムの理論と方法を習得します。地域栄養計画における地域住民への目標設定、事業計画の作成、実施、評価について、グループワークを通して学習を行います。 |
| 授業計画 | 公衆栄養活動を進めるための地域栄養計画の必要性について 栄養・食生活アセスメント 栄養疫学の考え方と方法 公衆栄養活動の進め方、マネジメントサイクル 地区組織活動、栄養行政および地域住民による公衆栄養活動の取り組み 地域栄養計画・事業展開の事例の紹介 地域栄養活動の目標設定、計画立案 地域栄養活動のプログラムの作成 地域栄養活動の計画書の作成、プログラムの修正 地域栄養活動の教材作成 発表会・ディスカッション 公衆栄養活動の課題、まとめ |
| 評価方法 | 1.出席状況 2.授業への学習意欲(発表内容、討議への参加等) 3.レポート、課題等の提出物 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養士として地域や集団の健康・栄養問題に直面した際、住民に適切な栄養関連サービスを提供するために必要な計画・実施・評価の基本的手法を、グループワークを含めて学習します。興味を持って実習に参加し、よいアイデアを出しながら活発なディスカッションができることを期待します。 |
基礎演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習 |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。 |
| 授業計画 | 各テーマに沿ったグループごとのディカッションとプレゼンテーション 各テーマに沿ったレポートの作成 ディベートの方法と実践 全員で行うディベート大会の実施 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
データ分析
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | データ分析 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | なにか問題を設定してそれを検証するには、データが必要です。そして、分析目的に適した分析ツールを選択します。この授業ではデータを用いた分析手法のプロセスを実例を使いながら学びます。表計算ソフトでもかなりの分析は行うことができますが、学内で統計ソフトSPSSが利用できますので、主としてこれを使います。 |
| 授業計画 | 分析目的とデータの性質にあったグラフ表現 ものごとの関係を検証する:回帰分析(1)「モデル構築」 ものごとの関係を検証する:回帰分析(2)「単回帰分析」 ものごとの関係を検証する:回帰分析(3)「重回帰分析」 本当に差はあるのか(1):グループ間の違い 本当に差はあるのか(2):変化を検証する アンケートで得られたデータを分析する |
| 評価方法 | 普段の課題提出と、試験期間中に行う筆記試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業計画にそって授業を進めますが、課題の進展を見ながら授業を展開しますので、授業に関する情報はhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を必ず見るようにしてください。 |
中国語Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 中国語の基本を学びます。日本語の発音とは異なる中国語の発音を学びながら、中国語の初歩的な文法を理解して、中国語に親しむことができることが目標です。日本語にない一部の発音を除くと、同じような漢字を使用しているなど、中国語は日本人には取り組みやすい外国語で、一つひとつの文法事項は容易に理解できるでしょう。しかし、それを積み重ねてしっかりと自分のものにしていかないと、まもなく文法事項を混同するなど難しい言語であると感じるようになると思います。そこで、予習・復習は欠かさずやって下さい。また、みなさんの勉学をサポートするために、単元ごとに単語テストを行ないます。半年の学習で中国語の初歩的な実力が習得できるように目指したいので、1回も休まないよう、熱心な学習態度を期待します。 |
| 授業計画 | 中国語はどんな言語? 発音(母音・子音、声調) 基本形(「是」の構文、動詞、SVO構造) 否定・疑問文の言い方 量詞(ものの数え方) 疑問詞・助動詞 副詞(曜日・年齢など) 比較の言い方 中国語的文法(補語=様態補語・結果補語・方向補語) |
| 評価方法 | 授業中の単語テストと学年末定期試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 楽しく勉強していきましょう。中国語はもちろん中国についてもいろいろと質問して下さい。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | D.R.ロイ |
| 授業概要 | Various issues in Buddhist and comparative (East-West) philosophy will be studied, according to the interests of the students. Each year we focus on a different issue. In 2002 – 2003 we considered ecophilosophy. In 2001 – 2002 we studied death from various philosophical and cultural perspectives. This year we will study transpersonal psychology for at least one term. Students will research and present their own seminar papers to the group. Since the class will be conducted mostly in English, students must be able to understand and express themselves in English. But complete fluency is not required. This is not a language class! |
| 授業計画 | The schedule will vary according to the topics that we choose to study. We will begin by reading a book by Ken Wilber, which I will give to you. Don’t worry, you will read the Japanese translation! |
| 評価方法 | Students will be evaluated on their class participation and on their seminar paper. It is very important to attend all classes. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Take this class only if you genuinely want to study and learn about comparative philosophy. I don’t want poor students! Bring a Japanese-English/English-Japanese Dictionary to class. |