| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ソフトウェア作成演習 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | ソフトウェアを実際に作成する技術を身につける(エンド・ユーザーから一般的なソフト作成者側へ)。Visual C++を用いて一般的なソフトウェア作成技術を習得する。プログラミングに熟達するためには、自分でプログラムを編集し、コンパイルと実行を重ねる必要があり、プログラミングによりアルゴリズムとデータ構造を理解する。 |
| 授業計画 | (1)プログラミングの前提知識 (2)C言語について (3)Cプログラミング基本規則 (4)選択制御 (5)反復(繰り返し)制御 (6)配列 (7)配列 (8)文字列とポインタ (9)定義関数 (10)ビット操作 (11)構造体と共用体 (12)ファイル処理 |
| 評価方法 | 出席率と定期試験の成績等を考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 途中で授業を休むと、授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決定したら休まないように努力する。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
総合英語B(E)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語B(E) |
| 教員名 | 佐藤 正和 |
| 授業概要 | 前期講読で養った力をさらに伸ばすためには、多読速読を積み重ねていくことだ。そのためのコツを習得する。専門分野の英文を理解するには、その前に幅広い分野の英文を読むことが肝要。受講生の興味を引くトピックをたくさん読めるように配慮。テキストの他、随時プリント資料を提供して、あらゆる分野の英文記事を読んでいく。 |
| 授業計画 | リーディングを通して、単熟語、文法、構文などの基本をおさえ、専門分野の英文を抵抗なく読める力をつける。速読のポイントを身につけて英文の大意把握をできるようにする。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明する(平常点)。随時、小テストを実施して、個々のレベルを確かめる。 |
| 評価方法 | 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語に限らず外国語を勉強することは自分の言葉(日本語)を磨くことでもあります。実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの英文を読むこと。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 待ち行列理論は、オペレーションズ・リサーチの中で一つの重要な研究分野であり、この理論は歴史的にも古く電話通信における待ち行列から発達してその後、数多くの論文が発表され、理論的側面および実際問題への応用に大きく貢献してきた。 われわれの日常生活でも、病院での待ちや、高速道路の出口での渋滞などよく行列に並び待たされることがある。もし、この行列をなくそうとすると、巨額な費用がかかり、費用と待ち時間を較べながらシステムを設計する必要がある。 特に近年めざましい発展をとげている情報処理システムの中には、数多くのタイプの待ち行列を見うけることができる。例えば、ディジタル通信の高度化に伴い、ディジタル通信ネットワークの高効率化がよく問題になる。パケットがバースト的に発生するメディアを含んだマルチメディア通信の場合には、メディアごとに待ち時間遅延、パケット損失率などの要求が異なるため、これらの要求を満たすネットワーク構成や制御方法をみいだすことは極めて重要である。ゼミナールでは、待ち行列理論を用いて上記の様な問題を理論解析し、シミュレーションによるシステムの検討を行う。 |
| 授業計画 | 前期は、待ち行列理論、シミュレーションについて講義と質問形式で行い。後期では、学会誌などに掲載している論文や解説書などのトピックについて講義と質問形式で行い、各自のテーマについて発表する。 |
| 評価方法 | 出席と各自のテーマの発表などにより評価を行う。 |
| 教科書 | 授業時に指示する。 |
| 参考書 | 授業時に指示する。 |
| メッセージ | 4年次で「卒論論文」の履修を希望する。専門知識を是非習得してほしい。情報処理技術者試験(ネットワークスペシャリスト)の資格を取得してほしい。工場見学などを予定している。 |
文化人類学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文化人類学 |
| 教員名 | 青木 武信 |
| 授業概要 | グローバル化と呼ばれる現代世界では、世界のあらゆる地域の人々が好むと好まざるとにかかわらず、何らかの直接的あるいは間接的な関係を持たざるを得なくなっている。こうした時代に生きるわれわれにとって異文化理解、異文化交流のスキルは不可欠である。文化人類学はフィールドワーク(現地調査)に基づく異文化理解を通じて、人類文化の普遍性と多様性を追求してきた。こうした文化人類学の基本的なものの見方、考え方を理解してもらうために、音楽・映像資料などを多用しながら解説する。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 文化人類学とはどういう学問か? 異文化理解(1) ~カルチャーショック 異文化理解(2) ~文化の多様性と普遍性 フィールドワーク(1) ~観察と対話、百聞は一見にしかず フィールドワーク(2) ~解釈と理解、見ればわかるか? 家族の文化人類学 ~家族は人類普遍か? 交換の文化人類学 ~なぜ人は贈り物をするのか? 宗教の文化人類学 ~日本人は無宗教か? 開発の文化人類学 ~開発援助は大きなお世話か? 環境の文化人類学 ~人間は環境とどうつきあってきたのか? まとめ ~グローバル化時代の文化人類学 |
| 評価方法 | 学期末のテスト(50%)、レポート(50%)によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたり予備知識は必要ないが、授業を通じて異文化に触れ、自ら感じ、考えてもらいたい。 |
総合英語A(K)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語A(K) |
| 教員名 | 佐藤 正和 |
| 授業概要 | あらゆる英文の基礎になっているメディアの英語を読んで基礎英文講読力を身につけていくと同時に、英検やTOEICテストなどの資格取得に必要な基礎的な語彙や英文法を学ぶ。そのためにたくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら習得する。 |
| 授業計画 | 英文を解釈する上で重要な点は、まず「何(誰)が、どうした」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を徹底する。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明する(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布する。また小テストを実施して個々のレベルを確認する。 |
| 評価方法 | 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語に限らず外国語を勉強することは自分の言葉(日本語)を磨くことでもあります。実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの英文を読むこと。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。 |
総合英語A(S)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語A(S) |
| 教員名 | 佐藤 正和 |
| 授業概要 | あらゆる英文の基礎になっているメディアの英語を読んで基礎英文講読力を身につけていくと同時に、英検やTOEICテストなどの資格取得に必要な基礎的な語彙や英文法を学ぶ。そのためにたくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら習得する。 |
| 授業計画 | 英文を解釈する上で重要な点は、まず「何(誰)が、どうした」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を徹底する。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明する(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布する。また小テストを実施して個々のレベルを確認する。 |
| 評価方法 | 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語に限らず外国語を勉強することは自分の言葉(日本語)を磨くことでもあります。実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの英文を読むこと。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。 |
フィットネス(特)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(特) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 特別クラスは、実技科目への参加が困難であると判断された学生向けに開設されている。課題レポートを通して、日常生活における心と体に関する様々な事例を学習し、それらを科学的な見地から考察する。 |
| 授業計画 | ガイダンス 大学生と体力 運動の科学 健康を管理する 心の健康 スポーツと健康 現代社会と健康 生活とスポーツ 現代のスポーツ |
| 評価方法 | 出席状況、講義中の態度を重視する(60点)課題レポートの提出(40点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は心と体が密接につながっているということを柔道の経験を通じて実感してきました。授業の中では運動の必要性、運動の取り入れ方について学びながら、心と体の問題について一緒に考えていきましょう。 |
総合英語A(E)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語A(E) |
| 教員名 | 佐藤 正和 |
| 授業概要 | あらゆる英文の基礎になっているメディアの英語を読んで基礎英文講読力を身につけていくと同時に、英検やTOEICテストなどの資格取得に必要な基礎的な語彙や英文法を学ぶ。そのためにたくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら習得する。 |
| 授業計画 | 英文を解釈する上で重要な点は、まず「何(誰)が、どうした」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。そのために、段階的に基礎語彙、基礎文法の習得を徹底する。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明する(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布する。また小テストを実施して個々のレベルを確認する。 |
| 評価方法 | 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語に限らず外国語を勉強することは自分の言葉(日本語)を磨くことでもあります。実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの英文を読むこと。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。 |
スポーツ実技(特)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(特) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 病気や障害で運動が制限されていても、その制限の中で体を動かす楽しみを味わい、健康を維持増進することがでる。個々の状況に応じて体を動かすことで、健康に生活する方法を習得し、スポーツとの関係について検討する。 |
| 授業計画 | 1.自分の体を知る 2.体を動かす 3.ゲームを楽しむ 4.健康法を習得する 5.健康で豊かなライフスタイルを構築する 以上の他に、以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。 1.技術(実技テストなど) 30% 2.知識(宿題、授業記録、期末レポートなど) 40% 3.態度(平常点のほか期末レポートなど) 30% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたっては履修登録の前に教務課に相談すること。 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
コンピュータ基礎演習(再)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習(再) |
| 教員名 | 鈴木 富樹子 |
| 授業概要 | 担当者:若林一平、藤井美文、堀恵子、および新任の先生【メールアドレス:ippei@shonan.bunkyo.ac.jp(若林)、fujii@shonan.bunkyo.ac.jp(藤井)、kei-h@shonan.bunkyo.ac.jp(堀)、(新任の先生のアドレスは未定)】初心者を対象として、パーソナル・コンピュータを利用した情報の活用法を学びます。目標はインターネットへの参加(ホームページ閲覧と作成、メール)、効果的な発表(プレゼンテーション)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、です。インターネットに参加するときのマナーやエチケットについても学びます。 |
| 授業計画 | 第1回 ログインからログアウトまで。プログラムの起動と終了 第2回 タッチタイピングの学び方 第3回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第一部】 第4回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第二部】 第5回 プレゼンテーション【第一部】 第6回 プレゼンテーション【第二部】 第7回 実務文書を作る(入力問題) 第8回 データを整理する【第一部】 ワークシートとは 第9回 データを整理する【第二部】 データ入力と式の入力 第10回 情報探索(サーチ) 第11回 ホームページに挑戦【第一部】 第12回 ホームページに挑戦【第二部】 |
| 評価方法 | 出席点および課題提出により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然行き詰まったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩である「学生スタッフ」(メディア棟1階情報処理課があります)に気軽に相談してみてください。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |