| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報学序論 |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | 最近の世の中では「情報学」を構築しようという機運が芽生えつつあるが、その姿はまだ明確ではない。「情報」に関連のある学問や考え方を取り上げて、「情報学」のあるべき姿を探る。以下のような話題を取り上げることを通して、情報について考察する。 |
| 授業計画 | 情報概念の分類 最も広い意味の情報から、最も狭い意味の情報までを整理する 情報の変換 情報理論 情報量の概念 熱力学とエントロピー 計算の問題 Turingマシンと計算可能性 計算の手間 暗号系 量子力学と量子コンピュータ 最も狭い意味の情報 意味の表現 意識の問題 |
| 評価方法 | 基本的には期末試験によるが、出席状況や課題の提出状況をも考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、これから情報学部で学ぶための入門、という内容ではない。それよりも情報に関連する考え方の限界を探るものである。諸君はここで取り上げる考え方に、ついて来られるであろうか?ついて行けると思う人はチャレンジして欲しい。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
中国語Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅱ |
| 教員名 | 何 鳴 |
| 授業概要 | 中国語Ⅰで覚えた発音や基礎文法を生かして、会話能力を更に高める。同時に、中国語文章の理解能力にも力を入れて、簡単な作文ができるように練習する。また、中国の文化や現代中国人の日常生活などの言葉の理解に不可欠な知識も紹介する。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 決心、命令、許可などを表す言い方 命令の否定表現及び「…から」の言い方 時態助詞「着」の使い方及び構造助詞「得」の使い方 翻訳、聞き取り練習及び講評 結果補語「了」、可能補語「得」、方向補語「来」と「去」 「給」と「比」の使い方など 「把」の使い方;慣用句:「又…又…」と「是…的」 作文練習及び講評 「和」の使い方;慣用句:「比…得多」、「不太…」など 使役「譲」の使い方;受身「被」の使い方 「只有」と「只」の使い方 復習 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 宮原 辰夫 |
| 授業概要 | 私の関心領域は、政治全般にわたるが、とくにアジアのイスラームと民主主義の関係、世界秩序の問題などである。政治学を軸にして地域の問題を分析する地域研究でもある。このゼミナールでは、政治学について基本的な勉強からはじめる。具体的には、「民主主義とは何か」からはじまり、日本を含むアジア・中東各国の政治制度や宗教にまで及ぶ。その経過の中で、自分の関心あるテーマを決めていくことになる。 |
| 授業計画 | 民主主義とは何か 各国の政治制度(とくにアジアのイスラーム圏) 宗教(イスラームとヒンドゥー教) 軍部 紛争と復興 |
| 評価方法 | 原則として3分の2以上の出席、レジュメや報告の内容、積極的な参加意欲などを総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナールは基本的に、ゼミ生による主体的な参加によって成り立つものである。ゼミ生同士で切磋琢磨しあい、自分のテーマを見つけ出し、掘り下げて一つの結論を導き出す、もっともスリリングでクリエイティブな場であるが、そうなるかどうかはゼミ生次第である。 |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、より深く学習して会話力・表現力を身につける。 1.再帰動詞・過去形等の学習 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力の学習 |
| 授業計画 | 直接目的語と間接目的語 父は私たちにとても長くてやさしい手紙を書いてくれます 時の表現2 今週父が東京へ来ます 動詞gustarの使い方 パーティーは好きですか 所有形容詞・指示形容詞 この鉛筆は君のです 不規則動詞(語根母音変化動詞)・接続詞 今、それをお持ちします 目的格代名詞 それじゃ私にはそれをお願いします 再帰動詞 毎朝7時におきます 比較 私は他の人より恥ずかしがりやです 点過去規則動詞 昨日は8時に起きました 感嘆文・時の表現3 去年ヨーロッパへ旅行しました 点過去不規則動詞1 スペイン語と英語を話さなければいけませんでした 点過去不規則動詞2 どのくらい前に行きましたか 線過去 子どもの頃は・・・ 現在進行形 今、外国語を勉強しています |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、授業中は積極的に発話し、練習に参加しなければなりません。また、新しい語彙や表現を覚えて、自分の考えていることなどが言えるように、予習・復習・宿題等をするための自宅学習にかなりの時間をかける必要があります。 |
スペイン語Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅰ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語の基礎を学ぶ。基本的な文法を学習し、挨拶、自分や家族の紹介、毎日の生活などについて、簡単な会話を中心に練習をする。コミュニカティブな授業を通して、話せるスペイン語の学習を目指す。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス・発音・アルファベット おはようございます 動詞estarの使い方・形容詞 はじめまして 動詞serの使い方・名詞 わたしは学生です 動詞estar・serの使いわけ・疑問詞 どちらの出身ですか 規則変化動詞現在形-AR スペイン語を勉強しています 冠詞・所有形容詞 君のおとうさんはどこで働いていますか 規則変化動詞現在形-IR 大学の近くに住んでいます 前置詞の使い方 だれに手紙を書いていますか 不規則動詞tener,venir,hacer等の使い方 何歳ですか 時の表現 毎朝何時に家を出ますか 規則変化動詞現在形-ER インターネットでニュースを読みます 不規則動詞irの使い方・動詞+不定形の表現 どこへ行きますか 不規則動詞(語根母音変化動詞1) 本を読みたいんです 不規則動詞haberの使い方 図書館にはラテンアメリカの本がたくさんあります |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 言語は使ってみて、はじめてその面白さが分かります。授業は文法・会話・その他練習すべてで学生の自主的な学習参加により進められます。ですから、授業中に積極的に発話する態度がとても大切です。また、覚えなければ使うことはできません。覚えるための予習・復習・宿題など、家での十分な学習時間を必要とします。 |
スペイン語Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅰ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語の基礎を学ぶ。基本的な文法を学習し、挨拶、自分や家族の紹介、毎日の生活などについて、簡単な会話を中心に練習をする。コミュニカティブな授業を通して、話せるスペイン語の学習を目指す。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス・発音・アルファベット おはようございます 動詞estarの使い方・形容詞 はじめまして 動詞serの使い方・名詞 わたしは学生です 動詞estar・serの使いわけ・疑問詞 どちらの出身ですか 規則変化動詞現在形-AR スペイン語を勉強しています 冠詞・所有形容詞 君のおとうさんはどこで働いていますか 規則変化動詞現在形-IR 大学の近くに住んでいます 前置詞の使い方 だれに手紙を書いていますか 不規則動詞tener,venir,hacer等の使い方 何歳ですか 時の表現 毎朝何時に家を出ますか 規則変化動詞現在形-ER インターネットでニュースを読みます 不規則動詞irの使い方・動詞+不定形の表現 どこへ行きますか 不規則動詞(語根母音変化動詞1) 本を読みたいんです 不規則動詞haberの使い方 図書館にはラテンアメリカの本がたくさんあります |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 言語は使ってみて、はじめてその面白さが分かります。授業は文法・会話・その他練習すべてで学生の自主的な学習参加により進められます。ですから、授業中に積極的に発話する態度がとても大切です。また、覚えなければ使うことはできません。覚えるための予習・復習・宿題など、家での十分な学習時間を必要とします。 |
ESP210
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP210 |
| 教員名 | J.パック |
| 授業概要 | The emphasis of this class will be on reading skills in English. The primary focus will be on international relations. |
| 授業計画 | We will read and discuss various issues pertaining to international relations. Furthermore, students will be expected to do research outside of class in order to give a presentation about a specific issue. |
| 評価方法 | Grades will be based on attendance, participation, quality of presentation, and quizzes. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | I hope you will find this class to be interesting and informative. |
情報表現・色彩デザイン
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・色彩デザイン |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 課題:春夏秋冬ポストカード制作。人間は発光した色や反射する色を確認できます。人間の網膜上では三原色の赤、青、黄の混合により視細胞の刺激によって様々な色を感じます。色彩はデザインの重要な要素であり、色の基本である色味、明度、彩度、トーンを理解し色の組み合わせ方である配色を講議で学び研究します。春、夏、秋、冬で各1枚づつ季節感をイメージしたポストカードをデザイン制作して、DTPカラー印刷します。 |
| 授業計画 | オリエンテーション DTPサイズ、文字、ツール DTP色味、明度、彩度 DTP配色イメージ DTPグラデーション ビジュアル発想 DTP春カード制作 DTP夏カード制作 DTP秋カード制作 DTP冬カード制作 DTPカラー印刷提出 講評会 |
| 評価方法 | 提出作品のクォリティと出席率。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | デザイン制作する上で色彩は大切な要素です、ポストカードを作りながら楽しくマスターしましょう。コンピューターが初めての方でもできます。情報デザイン初心者1年生対象入門編の春学期「視覚伝達」もお薦めです。また、形を学ぶ秋学期「視覚言語」もぜひ履修してください。 |
人工知能言語
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 人工知能言語 |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:授業では、知識処理とは何か、命題論理、述語論理を用いた知識の表現と問題解決法、Prologの基礎知識について講義する。(2)背景と重要性:人間の知的な活動をコンピュータによって実現することを目的とした人工知能の分野では、人間の持っている知識を取り扱うことが重要である。人間が日常生活における活動は、それまでに頭脳に蓄積した知識に基づいて、考え判断して行っているからである。このような活動をコンピュータに行わせるために、知識の体系を記号で表現し、これに基づいて推論をすることによって、解を見つけだすという手法を用いる。知識の表現と推論のために、古くから研究されてきた基本的な手法に命題論理がある。さらに、命題論理よりも知識の表現能力の高い述語論理が命題論理の拡張として開発され、知識システムの知識モデル記述に利用されてきた。また、述語論理に基づいたプログラミング言語としてPrologが開発され、エキスパートシステムのためのプログラミング言語として用いられてる。 |
| 授業計画 | 1.知識処理とは 2.命題論理 3.述語論理 4.節 5.節への変換 6.節を解く(導出原理) 7.ホーン節 8.Prolog入門 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータによる推論技法とPrologについての基礎知識が得られるだけでなく、論理的な思考をするための訓練にもなります。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:本ゼミでは、情報技術技術の利用の現状と人間・産業・社会に及ぼしている影響について調べ、その問題点はなにか、今後どのように利用・活用していったらよいかについて研究する。対象とする分野は、コンピュータ技術、情報通信ネットワーク、画像処理、画像圧縮、人工知能、知能ロボットなどである。(2)背景・重要性:今日、コンピュータと情報ネットワークの利用の進展は、情報の処理と伝達のスピードの飛躍的な向上をもたらし、ディジタル革命といわれる産業革命に匹敵するような影響を人間・産業・社会に及ぼしつつある。しかしながら、日本は情報技術の開発は世界でも一流であるが、その利用はアメリカなどに比べてはるかに遅れている。企業活動や個人生活の効率や利便性を向上させるために、情報技術をどのように利用・活用したらよいか、新しいアイデアをだすことが求められている。一方、情報技術の普及は様々な恩恵をもたらすと同時に、様々な弊害ももたらしている。したがって、情報技術の習得と併せて、その利用方法を研究することはきわめて重要である。 |
| 授業計画 | (1)概要説明 情報技術の利用・活用法の研究の重要性と研究の進め方について説明する。 (2)事例研究 各人は、情報技術の利用・活用事例について、研究室にある学会誌(電子情報通信学会、映像情報メディア学会、人工知能学会等)や図書館のデータベースで、文献調査・収集を行う。各人が収集した文献の一つを選び、全員で輪読会形式で学習する。 (3)レポート・論文の書き方 テキストを用いて、レポート・論文の書き方について講義形式で学習する。 (4)レポート作成 各人が興味を持っている分野の情報技術について研究テーマを選定し、研究方針を定めて目標規定文を作成しつつ、文献調査と考察を行い、レポートとしてまとめる。 |
| 評価方法 | レポートの内容による。出席状況も考慮する。 |
| 教科書 | 里深文彦、AIと社会、同文館、1995年、4300円 高木晴夫、マルチメディア時代の人間と社会、日科技連、1996年、3000円 川端基夫、情報化と地域商業、千倉書房、1997年、2835円 |
| 参考書 | 木下是雄、理科系の作文技術、中公新書、1996年、720円 上記の論文のコピーを配布する。 |
| メッセージ | 学校教育では、講義を聞いて教えられた知識や技術を覚えることが主になっている。しかし、社会にでて必要となるのは、自ら問題点を発掘し、それについて調べ、その改善・解決方法を考案・開発し、説得力のある文書としてまとめ、発表できる能力である。ゼミでは、そのためのノウハウが習得できるようにしたい。単なる技術者ではなく、将来管理者・経営者になることを目指す人に向いている。 |