アナウンス演習Ⅰ

年度 2004
科目名 アナウンス演習Ⅰ
教員名 石川 顕
授業概要 私はスポーツを中心としたアナウンサーとして38年間、TBSのTV・ラジオの中継、スタジオの番組に携わって、その他ニュース、芸能番組、深夜放送etc、話す事を生涯の仕事としてまいりました。
あるアメリカへの出張のとき、NFL(NATIONAL FOOTBALL LEAGE)の有名選手に、「日本の大学生に一番人気のある授業は?」尋ねられたのですが私は答えに窮し、その質問を逆に返しました。彼は「誰でも学生は出来ることなら、授業に出なくて単位が取れればと考えているが、一つだけいつも進んで受けた授業、学生が教室に沸れていた授業が、スピーキング、僕達はプロになった時、自分をアピールする為いかに言葉が大切であるかが先輩達を見て分っているからね」と答えました。
沈黙は金、雄弁は銀という言葉が重んじられて来たように日本人は、人前で話すこと、自分の思っていることを相手に伝えることを苦手にしています。
話すこと、スピーチすること、アナウンスをすること、そのための基礎的な表現力を会得していただくのがテーマですが、それだけにとどまらず、現役アナウンサー時代に蓄えたエピソード、人生感などを話させて頂き、本物の日本語を十分御披露したいと思っております。
授業計画 ガイダンス
発声練習
発音練習
鼻濁音と無声化
標準語(共通語)のアクセント
自己紹介のスピーチ演習
3分間スピーチ演習
アナウンス演習(1)
アナウンス演習(2)
アナウンス演習(3)
アナウンス演習(4)
評価方法 許容範囲内の出席日数と学習態度と人間性で総合評価をさせて頂きます。
教科書
参考書
メッセージ TVのバラエティ番組を視るならニュースを、漫画を読むなら新聞を読みなさい。入社試験に落ちる人は殆んど新聞を読んでいないからです。これはひとつの例で、少しでも知識をふやし教養ある人生を歩くようお互いに努めましょう。
カテゴリー: 2004

英語スピーキングA(S)

年度 2004
科目名 英語スピーキングA(S)
教員名 J.バンフォード
授業概要 このクラスの一番の目的は学生が英語アレルギーや英語に対する不快感を克服するのを支援することです。英会話が便利で、簡単で、楽しいものということをクラスのメインアクティビティーである学生同士による日常英会話から経験し、普段日本語や母国語で友人と話していることを英語で行うことはそれほど難しいことではないと学んでいく。
授業計画 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニング、ライティングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。
自己紹介
最近の経験
未来の計画に関する表現
理由を述べるための表現
感想を述べるための表現
好きなこと、嫌いなことについての表現
頻度の表現
今までの経験を述べるための表現
習慣の表現
未来の事柄への期待に関する表現
学園生活についての表現
挨拶全般
能力に関する表現
完了表現
これらのトピックを通して学生は各々が個人的に表現したいことを英語で展開していきます。このときに生じる質問、「英語でなんて表現していいのかわからない」を講師に進んで質問してもらうことになります。この質問することによりトピックの内容は実質的には学生がコントロールすることになります。発音、特に「th」の発音を練習するために英語のカラオケも毎クラス行っていきます。約3クラスに一曲の割合で練習していきます。
評価方法 単位取得のための最低出席回数は三分の二以上です。30分の遅刻は三分の一欠席となります。学生は授業への積極的な参加度、質問の回数によってプラスポイントが得られます。また、日本語を話すとマイナスポイントが加算されます。最終的な成績は授業への出席度、授業への積極的な参加度の合計で算出されます。小テストや試験はありません。
教科書
参考書
メッセージ 私は受講生のみなさんに授業中は英語だけを話すことを課しています。これは難しいように聞こえますが、みなさんが英語だけで90分間生活できるように必要なサポートは提供します。日常生活で使う英語が思っていたよりも簡単だとみなさんは驚くことでしょう。このコースが終了するときまでにみなさんが英語についてポジティブに感じられることを望みます
カテゴリー: 2004

ESP202

年度 2004
科目名 ESP202
教員名 福井 妙子
授業概要 景気の低迷で、リストラ、失業と日本の経済は下降線をたどってる。このような状況で一番企業が望む人材は、国際的グローバルに対応できる資質の人間である。ESP202は、英語検定資格受験準備中級コースとして、準2級以上の実力を持つ者ESP201を履修した者を対象にしている。まず2級の試験を受け、自分の実力の確認をする。さらに、自分の弱点を分析し、文法知識と語彙及び聞く能力の向上をはかる。
授業計画 授業スケジュールの詳細は、初回授業で伝えます。
評価方法 評価は授業への積極的参加、出席率と小テスト、学期末試験により判定します。
教科書
参考書
メッセージ 資格試験は自己啓発であるので期待する。
カテゴリー: 2004

ESP202

年度 2004
科目名 ESP202
教員名 大須賀 直子
授業概要 本授業は、英語の基礎をもう一度やり直したい人、基礎英語を実際のコミュニケーションで使えるようにしたい人を対象にしています。従来のように練習問題を通してのみ文法を学習するのではなく、実際のコミュニケーションで使うことによって、英語の基礎を身につけられるようにします。ただし、フォローアップとして練習問題も行ないます。
授業計画 助動詞
To不定詞
動名詞
分詞
受動態
使役、知覚動詞
関係詞
比較
仮定法
*各文法事項ごとに、コミュニケーションを含むアクティビティ、リスニング、解説、フォローアップの練習問題などを行ないます。
*小テストを適宜行ないます。
評価方法 評価は、出席率、授業態度、課題、テストなどで総合的に判断します。1/3以上欠席した場合は単位取得できません。
教科書
参考書
メッセージ 練習問題をこなすだけでは、使える英語は身につきません。基礎英語を、コミュニケーションに使うことによって、確実に自分のものにしましょう。そのためにも、クラス内でのアクティビティには積極的に参加してください。
カテゴリー: 2004

EIC304

年度 2004
科目名 EIC304
教員名 A.マーティン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

ゼミナール

年度 2004
科目名 ゼミナール
教員名 石塚 浩
授業概要 このゼミナールでは企業の戦略行動の基礎にあるロジックを探ることを通して、企業行動の成功や失敗を考えていきます。既存の経営学理論から、経営戦略の基本的な概念を理解します。それをもとに、現実の企業の事例研究をおこなっていきます。基本的な進め方は発表討議方式です。各事例における多様な経営問題を考えていくことで、戦略的思考力を身につけてもらいます。 卒業研究ではゼミナールで学んだことをベースに、各自の興味関心を出発点にして卒業論文を作成してもらいます。
授業計画 ゼミナールの説明など
事業領域の定義
事例研究(1)
戦略の策定
事例研究(2)
競争の戦略
事例研究(3)
新規事業創造の戦略
事例研究(4)
成長の戦略
事例研究(5)
ネットワーク戦略
事例研究(6)
グローバル戦略
事例研究(7)
事例研究(8)
事例研究(9)
事例研究(10)
事例研究(11)
事例研究(12)
事例研究(13)
事例研究(14)
事例研究(15)
事例研究(16)
事例研究(17)
評価方法 ゼミナールへの取り組みで評価します。取り組み状況によっては、4年次の「卒業研究」を受講しないように求めることがあります。
教科書 なし
参考書 大滝精一・金井一頼・山田英夫・岩田智『経営戦略論 創造性と社会性の追求』有斐閣、1900円
メッセージ 学生諸君には、いわゆる評論家になってほしくありません。自ら考え責任をもって行動できる人物になってほしいと思います。経営問題には未来永劫、唯一最善の答えなどないので、じっくり考え自ら答えを出してくれることを要求します。卒業論文では、実現可能性あるベンチャー企業の企画立案などをテーマにしてくれることを期待しています。「その他の留意点」1 学習成果を高めるために、サブゼミを水曜日の午後に行ないます。2 企業で実際に働くインターンシップに参加してもらいます。3 初級シスアド試験への合格を目指して、2年生のうちから勉強してもらいます。4 夏期休暇中に集中学習を行ないます。以上のように、本ゼミは湘南キャンパスで、最もタフなゼミの一つといえるでしょう。
カテゴリー: 2004

コリア語Ⅰ

年度 2004
科目名 コリア語Ⅰ
教員名 金   榮愛
授業概要 コリア語は、語順が日本語と同じであるだけでなく共通する語彙も多く、一定のルールを身につければとても上達しやすい外国語です。初級レベルの本講義では、日本語との相関性に注目しながらハングル文字、発音から始め、日常会話、聞き取り、作文を通じて基礎をかためることに目標をおきます。また、コリア語の会話を通じて韓国の文化・社会などについても学んでいきたいと思います。
授業計画 ハングル文字について
子音と母音の成り立ち
文字の組み合わせと発音
書き方と発音との違いについて
パッチムの使い方と発音
あいさつの言葉、助詞の活用
自己紹介の表現
基本動詞
数詞
様々な表現練習(会話)
様々な表現練習(作文)
映画などを通して文化に触れる
日本の中のコリア文化を探訪
評価方法 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習・復習を心掛け、覚えるようにして下さい。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。
カテゴリー: 2004

ESP306

年度 2004
科目名 ESP306
教員名 A.マーティン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

コンピュータ応用

年度 2004
科目名 コンピュータ応用
教員名 石井 健司
授業概要 これまでに学習したウインドウズ(オペレーティングシステム)、インターネット等の素養を前提として、2年次以降のより高度な情報システムの利用(情報検索、データベース構築、情報表現)への橋渡しを目的として、この学習を行う。 取り扱うソフトウェアは、多彩な機能を持つ表計算エクセル、簡単な利用から高度な利用までに幅広く対応するデータベースのアクセス、プレゼンテーションで威力を発揮するパワーポイントであるが、それらを有機的に連携させると、それらが効果的な情報システムと成り得ることを学ぶ。特にコンピュータによるデータ蓄積とデータ検索の仕組みを学ぶ過程で、データベースと情報検索が情報システムの中核技術であることを知ることができる。
授業計画 エクセルにおける表計算機能(講義)
エクセルのデータ操作法とグラフ作成法(実習)
エクセルの情報検索とその応用(実習)
情報システムの中核となるデータベース(講義)
データベースの仕組みと機能、及びその用途(講義)
データベースの検索法とユーザインタフェース(講義)
アクセスを利用した個人用データベースの設計?(実習)
アクセスを利用した個人用データベースの設計?(実習)
個人用データベースにおける情報蓄積(実習)
個人用データベースでの情報検索と報告書作成(実習)
インターネットと情報検索の現状(講義)
インターネット情報を活用したデータ・ベースの設計と情報検索(実習)
パワーポイントにおける情報表現法(講義)
パワーポイントにおけるグラフ、画像、音声等の表現(実習)
インターネット情報検索を活用したパワーポイントによる情報表現の実際(実習)
評価方法 授業の進展とともに、小テスト、課題提出を行い、期末テストを行う。それらの合計点による。
教科書
参考書
メッセージ この段階になると、学生諸君はコンピュータ(情報システム)の便利さを身にしみて感じるようになる。表計算やグラフ書きの便利さにおける驚嘆、データベースやプレゼンソフトの便利さと感激は見ものである。大いに学習して、情報蓄積と情報表現に活用して欲しい。
カテゴリー: 2004

CALL103(IR2)

年度 2004
科目名 CALL103(IR2)
教員名 田中 幸子
授業概要 CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 CALL授業のオリエンテーション
コンピュータの利用上の注意等
Mobalishを利用した聞き取りと問題演習
Sound Recorderを利用したスピーチ訓練
Perfect Listeningを用いてテスト対応のリスニング強化
Smart-HTMLを利用した語彙学習
インターネットを利用した総合的学習
評価方法 出席状況(2/3以上)、定期試験、平常点などによる総合的評価。
教科書
参考書
メッセージ 今までの英語学習とは一味違ったCALLという形態の学習を体験できます。ますますグローバル化が進む21世紀に生きる大学生にとって、インターネットを自由に駆使出来る力と、英語でコミュニケーションができる力の養成は、時代が要請するところとなって来ています。電子メールのアドレス、パスワードは必須です。特別にオフィスアワーは設けていませんが、質問等は講義の前後に教室で受けます。電子メールでは随意時受けます。
カテゴリー: 2004