スポーツ健康実習A(火2)

年度 2004
科目名 スポーツ健康実習A(火2)
教員名 白井 巧
授業概要 このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。
各種目ともダブルゲームを中心におこなう。ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、学生間のコミュニケーションを築くことも重視したい。
その他学期中に、健康に関する4つの課題が出される。
一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。
授業計画 ショートテニス


テニス


バドミントン



卓 球

評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。
1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点
2)知識(課題4項目の評価)・・・40点
3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回のクラスから、スポーツに適した服装で受講して下さい。
ラケット系スポーツが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。
カテゴリー: 2004

安全保障論B

年度 2004
科目名 安全保障論B
教員名 伊津野 重満
授業概要 国際連合における平和の維持の方法と、平和が破壊された場合にどのようにして平和回復を行うことになるかを制度的、法的に考察する。その場合、朝鮮戦争、湾岸戦争、パレスチナ問題、同時多発テロ事件などを基軸に第3次中東戦争、第4次中東戦争、インド・パキスタン戦争、フォークランド戦争、イラン・イラク戦争なども考察して、安全保障の原理と現実がどのようになっているかの講義を行う。このようにして、安全保障の全般的な理解が得られるように努める。また、時事問題としてイラクの核開発とアメリカの軍事力行使問題、北朝鮮の拉致事件と核疑惑問題についても国際法的見地から考察する。
授業計画 授業は安全保障の要点を復習して習熟させた上で、安全保障の原理・原則を個々の武力紛争事件に摘要し紛争解決のあり方を探り、また現在の安全保障制度の理念と現実の隔たりとその原因についても考察する。
受講生の心構えとしては、日頃から国際時事問題に興味を持つように心がけておくことが望ましい。
評価方法 成績評価は原則的には定期試験の結果によるが、幾度か小テストやレポートを課することもありうる。
教科書
参考書
メッセージ 参考書 必要に応じて指示する。
カテゴリー: 2004

スポーツ健康実習A(月4)

年度 2004
科目名 スポーツ健康実習A(月4)
教員名 白井 巧
授業概要 このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。
各種目ともダブルゲームを中心におこなう。ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、学生間のコミュニケーションを築くことも重視したい。
その他学期中に、健康に関する4つの課題が出される。
一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。
授業計画 ショートテニス


テニス


バドミントン



卓 球

評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。
1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点
2)知識(課題4項目の評価)・・・40点
3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回のクラスから、スポーツに適した服装で受講して下さい。
ラケット系スポーツが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。
カテゴリー: 2004

安全保障論A

年度 2004
科目名 安全保障論A
教員名 伊津野 重満
授業概要 国際連合における平和の維持の方法と、平和が破壊された場合にどのようにして平和回復を行うことになるかを制度的、法的に考察する。その場合、第2次世界大戦後に起った朝鮮戦争、湾岸戦争、同時多発テロ事件など武力紛争事件の事例研究をとおして実証的に考察されなければならない。したがって、安全保障の理念と現実について講義を行うことになる。 また、我が国の自衛隊の海外派遣とその合憲性についても考察を行う。また、時事問題としてイラクの核開発とアメリカの軍事力行使問題、北朝鮮の拉致事件と核疑惑問題についても国際法的見地から考察する。
授業計画 授業は教科書にそって行うが、安全保障論Aでは国際連合の平和維持方法や平和が破壊された場合に、国際連合がどのような仕組みによって平和維持機能を発揮していくかの総論部分を講義する。
受講生の心構えとしては、日頃から国際時事問題に興味をもつように心がけておくことが望ましい。
評価方法 成績評価は原則的には定期試験の結果によるが、幾度か小テストやレポートを課すこともありうる。
教科書
参考書
メッセージ この授業の目的は、受講生に集団是安全保障の原理・原則を根本的、全般的に理解させることにあるから、受講生は将来発生する紛争に対しても、より適格な判断力を持つことができる。 安全保障論Bは、この授業の延長線上の各論的部分を行うので、安全保障論Bの授業も履修すれば一層効果が上ると思われる。参考書 必要に応じて指示する。
カテゴリー: 2004

スポーツ健康実習A(月3)

年度 2004
科目名 スポーツ健康実習A(月3)
教員名 白井 巧
授業概要 このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。
各種目ともダブルゲームを中心におこなう。ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、学生間のコミュニケーションを築くことも重視したい。
その他学期中に、健康に関する4つの課題が出される。
一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。
授業計画 ショートテニス


テニス


バドミントン



卓 球

評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。
1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点
2)知識(課題4項目の評価)・・・40点
3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回のクラスから、スポーツに適した服装で受講して下さい。
ラケット系スポーツが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。
カテゴリー: 2004

国際法

年度 2004
科目名 国際法
教員名 伊津野 重満
授業概要 国際法の全般にわたって講義を行うが、抽象的な学読などは割愛して日常の生活に密着した実際に知っておいて役立つ講義を目指している。すなわち、国内問題不干渉の原則、国内問題不干渉の原則と人権、自衛権、自衛権以外の正当と目される軍事力の行使の態様、国際連合の平和維持の役割とその限界、冷戦後の地域的国際機関の編成とその目的、海洋法、外交権の特権免除、外交保護権の発動、国際紛争の解決方法、核軍縮、日本の領土問題などをできるだけ具体的事例を引いて、わかりやすい講義を行う。北朝鮮の拉致事件やイラク・北朝鮮の核兵器開発事件など時事問題の解明をも行う。
授業計画 授業は教科書によって日常生活に必要な事項について行うが、国際法全般にわたって把握できるように体系化した形で行う。
受講生の心構えとしては、日頃から国際時事問題に興味を持つように心がけることが必要である。
評価方法 成績評価は原則的には定期試験の結果によるが、幾度か小テストやレポートを課することもありうる。
教科書
参考書
メッセージ 国際時事問題を理解するには、国際法抜きでは真の理解は困難である。
カテゴリー: 2004

スポーツ健康実習B(木3)

年度 2004
科目名 スポーツ健康実習B(木3)
教員名 内田 和寿
授業概要 サッカーのルール・マナーを理解し、基本技術の習得と 戦術を理解することで運動の楽しさを知り、生涯を通して親しめるスポーツに出来るように学習する。 授業を通して多くの人と親しくなれるようにコミュニケーション能力を向上させるようなグループ学習、グループ練習を積極的に取り入れた授業を行う。
授業計画 ・オリエンテーション・ボール遊び
・キック、パス、リフティング、トラップ、ボールキープなどの技能を修得し、楽しくゲームを行う。
・シュート、動きの中でのシュート、相手をかわしてのシュート、連携プレーからのシュート。
・オフェンス、ディフェンスの戦術・チーム戦術、フォーメーション。
・ルールの理解。
・天候不良によりグラウンドが使用できない場合は、室内の利用できるスペースで身体を動かす。
評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。(1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点(2)技術(各種目の理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点(3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業・体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合。広いグラウンドで思いっきり身体を動かし、楽しく活動することでストレス発散の場になるような授業にしようと考えている。
カテゴリー: 2004

英語スピーキングB(K)(E)

年度 2004
科目名 英語スピーキングB(K)(E)
教員名 J.バンフォード
授業概要 このクラスの一番の目的は学生が英語アレルギーや英語に対する不快感を克服するのを支援することです。英会話が便利で、簡単で、楽しいものということをクラスのメインアクティビティーである学生同士による日常英会話から経験し、普段日本語や母国語で友人と話していることを英語で行うことはそれほど難しいことではないと学んでいく。
授業計画 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニング、ライティングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。
自己紹介
最近の経験
未来の計画に関する表現
理由を述べるための表現
感想を述べるための表現
好きなこと、嫌いなことについての表現
頻度の表現
今までの経験を述べるための表現
習慣の表現
未来の事柄への期待に関する表現
学園生活についての表現
挨拶全般
能力に関する表現
完了表現
これらのトピックを通して学生は各々が個人的に表現したいことを英語で展開していきます。このときに生じる質問、「英語でなんて表現していいのかわからない」を講師に進んで質問してもらうことになります。この質問することによりトピックの内容は実質的には学生がコントロールすることになります。発音、特に「th」の発音を練習するために英語のカラオケも毎クラス行っていきます。約3クラスに一曲の割合で練習していきます。
評価方法 単位取得のための最低出席回数は三分の二以上です。30分の遅刻は三分の一欠席となります。学生は授業への積極的な参加度、質問の回数によってプラスポイントが得られます。また、日本語を話すとマイナスポイントが加算されます。最終的な成績は授業への出席度、授業への積極的な参加度の合計で算出されます。小テストや試験はありません。
教科書
参考書
メッセージ 私は受講生のみなさんに授業中は英語だけを話すことを課しています。これは難しいように聞こえますが、みなさんが英語だけで90分間生活できるように必要なサポートは提供します。日常生活で使う英語が思っていたよりも簡単だとみなさんは驚くことでしょう。このコースが終了するときまでにみなさんが英語についてポジティブに感じられることを望みます
カテゴリー: 2004

ESP203

年度 2004
科目名 ESP203
教員名 福井 妙子
授業概要 景気の低迷で、リストラ、失業と日本の経済は下降線をたどってる。このような状況で一番企業が望む人材は、国際的グローバルに対応できる資質の人間である。ESP203は、英語検定資格受験準備上級コースとして、2級以上の実力を持つ者及びESP202を履修した者を対象にしている。まず準1級の試験を受け、自分の実力の確認をする。さらに、自分の弱点を分析し、読解力、聞く能力、語彙の向上をはかる。
授業計画 授業スケジュールの詳細は、初回授業で伝えます。
評価方法 評価は授業への積極的参加、出席率と小テスト、学期末試験により判定します。
教科書
参考書
メッセージ 資格試験は自己啓発であるので期待する。
カテゴリー: 2004

EIC101(CM1)

年度 2004
科目名 EIC101(CM1)
教員名 野村 千石
授業概要 This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course.
授業計画 The objective of this course is to develop basic English skill to communicate effectively.
Various information about cultural differences is introduced by videotapes. The tasks are to learn useful English phrases and sentences frequently used in everyday situations, to employ role-play and group activities and to practice the use of expressions and vocabulary through reading texts and supplementary materials. Vocabulary quizzes are given frequently to build up basic vocabulary related to the topic.
評価方法 Grades will be based on attendance, class work, assignments and tests.
教科書
参考書
メッセージ Let’s have fun watching TV programs from America and studying English as well.
カテゴリー: 2004