| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(EC) |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Ⅰよりも教材も難しくなるので、予習→授業→復習という流れを徹底してください。また、時事英語のプリント等を随時教材に利用していきます。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
時事英語A(K)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語A(K) |
| 教員名 | 中村 徳次 |
| 授業概要 | 英語を通して世界の動きを知りたくありませんか。「時事英語」は ”Yes, I surely do.” と返事をする学生のための講座です。このクラスでは英字新聞・雑誌の記事の読み方、理解の仕方を勉強します。「時事英語」とありますが、他の英語となんら変わるところはありません。しいて言うなら、「ホットなトピックを材料に英語を勉強する」という点でしょう。したがって、単語や表現法だけでなく、政治、経済、国際問題やスポーツ、ファッションなど、あらゆる分野に関心を向ける必要があります。そのための解説もします。ですから「英語と時事問題をミックスさせたクラス」と考えてください。 |
| 授業計画 | 英字新聞は難しい? とんでもない。日本語の新聞と同じように、義務教育を終えた人なら誰でも読めるように作られています。 どうすれば読めるようになる? まず、新聞特有の基本的な約束事・表現法を覚えましょう。 ほかの英語のクラスとどこが違う? その時々、特に話題になっている事柄を材料にするだけ。一般の英語クラスと同じです。 どんなトピックを扱うの? 2、3の例を挙げましょう。 「マクドナルドチェーンの食べ物は健康によい?悪い?」「ミスアメリカはいじめられっ子だった」「アメリカ人が尊敬するベスト10は?」 |
| 評価方法 | テキストおよび配布プリントの練習問題を、2週間に1回の割合で小テストとして実施します。期末試験は行わず、平常点を重視します。「英語の勉強は毎日の積み重ね」との考えに基づくものです。したがって、欠席回数が増えれば増えるほど成績が下がります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界をかけ巡るインターネットの95パーセント以上は英語で書かれていると言われます。もはや英語は特別な言語ではありません。英語の勉強が必要なのはこのためです。しかし、実利的な面のほかに、一般教養として他国の風俗・習慣、文化の違いなどを知ることも大切です。「時事英語」のクラスでは「英語」を学びながら「世界を広げる」ことを目標にします。「へ~っ、世界にはこんなこともあるんだ」と目を見張るような話などを含めた楽しい授業にしたいと思っています。ただし、中途半端な気持ちではついていけなくなることもあります。授業中に、何回も指されるのを覚悟していてください。 |
コンピュータ基礎演習[経情]
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習[経情] |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | コンピュータはソフトウェア次第で何でもできる夢の機械です.しかし,そのおかげで多少複雑な機械です.これを使いこなすためには現段階では残念ながら何も勉強しなくてもよいというわけにはいきません.実際に触れながら基礎知識を身につけることが必要なのです.当演習では,経営情報を学ぶうえで必要な「ツールとしてのパソコンの扱い方・ソフトウェアの使い方」を予備知識の無い段階から始めます.具体的には,コンピュータの扱いに慣れることとインターネットの利用,そして,Wordによる文章の作成技法を重点的に学びます.コンピューターを経営情報のツールとして使いこなす技術や表現手段として使いこなす技術は数多く配置されている情報処理基礎スキル系の科目で各自の選択により学ぶことになります.まずは,当演習で基礎スキルをしっかり身に付けてください. |
| 授業計画 | 端末室の使い方,コンピュータの起動・終了方法,キーボード・マウス・FD・CDの使い方 Windowsの基本的な使い方 マイコンピューター・スタートメニュー・タスクバーの使い方 インターネットとは,ブラウザの利用法 インターネット ネチケット講座(1) 著作権 電子メールの使い方(その1),電子メールの作法,署名挿入法 インターネット ネチケット講座(2)個人情報と犯罪 Officeとは, MS Wordの使い方(その1) 文字の入力と編集 ブラインドタッチ修得,Wordの使い方(その2)文章作成の基本操作 エクスプローラの使い方 フォルダ・ファイルのコピーと移動 ネットワークコンピュータの利用方法 文章入力判定テスト Wordの使い方(その3)もっと見やすい文章の作成 検索エンジンの利用法 Wordの使い方(その4) 図形描画機能の利用 電子メールの使い方(その2) 添付ファイルの仕方 表計算ソフトExcelの基礎,コンピュータ利用に関するその他のトピック,まとめ |
| 評価方法 | 演習への積極的な参加及び各項目毎の修得度により評価します.演習なので出席状況は特に重要な成績評価の要素になります.欠席・遅刻は大きな減点です.各項目毎の各人の習熟度はその都度チェックします. |
| 教科書 | |
| 参考書 | ・超図解Windows95基礎編-改訂版-,エクスメディア,1997年3月7日発行,1400円(税込).
・若山芳三郎著:学生のためのWord&Excel,東京電機大学出版局,1997年10月10日,1800円+税. ・テキスト以外に2HDタイプの3.5インチFD(フロッピーディスク)が一枚必要. |
| メッセージ | 経営情報学科での4年間はコンピュータ無しでは考えられません.当演習を通して早くコンピュータ利用に慣れ経営情報の神髄に到達できる勉強に励んでください. 具体的には,本演習を修得後に,「データ分析」で主に表計算ソフトExcelを,「プレゼンテーション」で主にプレゼンテーションソフトPowerPointを,「Web作成」でホームページの作り方を学ぶことができます.いずれも,春・秋の両学期に開講されています.経営情報学科で身につけるべき基本的なスキルです.選択科目ですが,すべてを履修することを強くお勧めします.また,上記で紹介した科目以外にも多くの情報処理スキルを身につけるための演習科目が開講されています.ひとつでも多くの演習を早めに履修し,ツールとしてのコンピュータ利用を身につけてください. |
日本語表現法Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語表現法Ⅰ |
| 教員名 | 山崎 貞子 |
| 授業概要 | 日本語の表現法について、基礎的かつ実践的に学ぶ。文章作成の準備段階として、日本語についての理解を深め、基礎的な知識を身につける。わかりやすく正確な文章を書くために、教科書の課題を解きながら、文章表現について段階的に学ぶ。書く目的を明確にして、日常的な実用文を書く。 |
| 授業計画 | 日本語の特質 日本語の表記 「書く」ための基本ルール 「書く」ためのトレーニング(1)(2)(3) 討議と口頭発表 実用文を書く |
| 評価方法 | 1)期末に1回レポートを提出する。 2)授業中に出す課題(3回~4回)を提出する。 3)授業中の発表 4)出席 1)2)3)4)を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 書くことは自己表現の一つです。まず書くことに取り組もうとすることから、第一歩が始まります。書くためのトレーニングで力を養いましょう。 |
時事英語A(E)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語A(E) |
| 教員名 | 中村 徳次 |
| 授業概要 | 英語を通して世界の動きを知りたくありませんか。「時事英語」は ”Yes, I surely do.” と返事をする学生のための講座です。このクラスでは英字新聞・雑誌の記事の読み方、理解の仕方を勉強します。「時事英語」とありますが、他の英語となんら変わるところはありません。しいて言うなら、「ホットなトピックを材料に英語を勉強する」という点でしょう。したがって、単語や表現法だけでなく、政治、経済、国際問題やスポーツ、ファッションなど、あらゆる分野に関心を向ける必要があります。そのための解説もします。ですから「英語と時事問題をミックスさせたクラス」と考えてください。 |
| 授業計画 | 英字新聞は難しい? とんでもない。日本語の新聞と同じように、義務教育を終えた人なら誰でも読めるように作られています。 どうすれば読めるようになる? まず、新聞特有の基本的な約束事・表現法を覚えましょう。 ほかの英語のクラスとどこが違う? その時々、特に話題になっている事柄を材料にするだけ。一般の英語クラスと同じです。 どんなトピックを扱うの? 2、3の例を挙げましょう。 「マクドナルドチェーンの食べ物は健康によい?悪い?」「ミスアメリカはいじめられっ子だった」「アメリカ人が尊敬するベスト10は?」 |
| 評価方法 | テキストおよび配布プリントの練習問題を、2週間に1回の割合で小テストとして実施します。期末試験は行わず、平常点を重視します。「英語の勉強は毎日の積み重ね」との考えに基づくものです。したがって、欠席回数が増えれば増えるほど成績が下がります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界をかけ巡るインターネットの95パーセント以上は英語で書かれていると言われます。もはや英語は特別な言語ではありません。英語の勉強が必要なのはこのためです。しかし、実利的な面のほかに、一般教養として他国の風俗・習慣、文化の違いなどを知ることも大切です。「時事英語」のクラスでは「英語」を学びながら「世界を広げる」ことを目標にします。「へ~っ、世界にはこんなこともあるんだ」と目を見張るような話などを含めた楽しい授業にしたいと思っています。ただし、中途半端な気持ちではついていけなくなることもあります。授業中に、何回も指されるのを覚悟していてください。 |
栄養学各論B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養学各論B |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業は、ヒトのライフスタイルに適した栄養素摂取を理解することを目的としている。ヒトは一生の間に、乳児期、成長期、妊娠期、授乳期、高齢期などの、様々なライフスタイルを経験する。その時に適正な栄養素を摂取することは、健やかな成長、健康の維持増進、長寿にとって極めて重要である。栄養学各論 Aに引き続き各ライフスタイルにおける適正な栄養素所要量とその充足法について学ぶ。 |
| 授業計画 | 1.成長期の栄養1 -幼児期の栄養- 2.成長期の栄養2 -学童期の栄養- 3.成長期の栄養3 -思春期の栄養- 4.高齢期の栄養1 -老化と栄養- 5.高齢期の栄養2 -施設利用者の実態と問題点- 6.高齢期の栄養3 -独居高齢者の実態と問題点- 7.労作栄養 8.ストレスと栄養 9.特殊環境と栄養 10.栄養調査 -特定対象者の栄養調査- |
| 評価方法 | 1.課題と試験 2.出席 それぞれの割合は2:1 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ヒトは一生の間に様々なライフスタイルを経験します。したがって、その時々に適切な栄養をとることが健康の維持増進にとって重要です。各ライフスタイルの理想的な栄養素摂取法をよく理解して下さい。 |
栄養情報特論演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養情報特論演習 |
| 教員名 | 井上 節子 |
| 授業概要 | 多くの人にとって情報機器を使ったり、ネットワークを利用して情報社会に適応できる事が不可欠になっている。栄養士にとっても、栄養情報を理解し、活用していくことが必要になってきている。この授業では栄養士として利用できる栄養情報を中心に、表現、加工、利用し総合的かつ実践的な情報の利活用を練習する。また、栄養に関しての理解を深める。 |
| 授業計画 | 序論と周辺機器の基本操作 ・授業予定 ・栄養士業務と情報処理 ・メールでのレポート提出 栄養指導媒体の作成 ・印刷媒体の作成 ・映像媒体の作成 アンケートの作り方(1) ・量的データ、質的データ ・アンケート回答選択肢の作り方 食事調査アンケート作成(2) ・アンケートの目的 ・アンケートの作成 栄養出納表の作成 ・使用食品群別集計 ・脂質エネルギー比 栄養・衛生関係帳票作成 ・給食日報、給食月報 ・残食理由調査表 アンケート結果集計 ・統計処理 ・グラフ、表の作成 食品成分表データベースの利用 ・荷重平均栄養所要量の算定 ・個人の生活調査から、その人にあった献立作成(1) 高脂血症治療食献立作成(2) ・総摂取エネルギーの適正化 ・栄養素配分、コレステロール摂取量 高脂血症治療食献立作成(3) ・第一段階献立作成 ・献立の検討 発表会の準備 ・プレゼンテーションソフトの利用 ・発表用資料の作成 食事調査アンケート発表会(1) ・発表者とのディスカッション ・発表の仕方について考える 食事調査アンケート発表会(2) ・発表者とのジィスカッション ・発表の仕方について考える |
| 評価方法 | 授業の中での提出物、アンケート調査報告、発表、出席で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 短い時間で栄養士が必要とされる実践的な実習を多く取り入れて行うので、情報処理ⅠまたはⅡを受講しておくほうが理解しやすいと思われます。もちろんコンピュータをさわったことのない人でも栄養士の仕事に関心があれば受講できます。 |
マス・メディアの英語A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マス・メディアの英語A |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 新聞、雑誌やネット上の文書ならびにテレビのニュース報道などを分析し、メディア英語の構成、文法、語彙の特徴などを帰納的に導き出します。また、メディア英語および報道内容の理解を深めるため、社会、文化、経済等の時事問題について、グループリサーチを行います。ニュースは主に国内ものを扱う予定です。 |
| 授業計画 | ・Japan Times, Student Times, Daily Yomiuriなどの新聞記事の読解、分析 ・Mobalish、オンラインのKyodo Newsなどのニュースの読解、聴解、分析 ・事実と意見の区別 ・同じ内容についての異なる記事の視点比較 ・時事問題の背景についての調査、研究、発表(グループ活動) |
| 評価方法 | 授業参加度(出席状況、積極性など)、課題、発表への取り組みなどから総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 普段から英字新聞やインターネット上のニュースなどに触れるようにしましょう。また、この授業をきっかけに、時事問題に関心を持ち、深く調べるとともに、物事を様々な面から見た上で自分の意見を持てるようになってほしいと期待します。 |
基礎生理学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎生理学 |
| 教員名 | 井上 節子 |
| 授業概要 | 生体が示す特有な現象を生命現象というが、生理学は生命現象の仕組みを研究の対象とする学問で、医学の基礎をなすものである。生理学の中には化学的に理解しなくてはならない事が多くあります。そのため、授業の前半で化学的な基礎知識を勉強します。今まで化学が苦手だったり、高校で化学を履修しなかった人でも、この基礎生理学の前半で、化学の基礎が勉強できます。後半では生理学の中心である、生体の機能について学びます。血液、体液と電解質、消化と呼吸について学びます。また2年の春学期に学ぶ生化学の授業へと続きます。 |
| 授業計画 | 化学の基本的な考え方を中心に 物質とエネルギー、原子と分子 化学結合 ・・・ 原子はどのようにして結合するか 化学反応式 ・・・ 反応のための処方 化学量論 ・・・ 反応に於ける量 容体の化学 酸・塩基及び塩 生体の機能について学ぶ 血液の働きと成分 間質液及びリンパ 体液のあらまし 体液平衡の障害 消化と吸収 ・・・ 口腔の作用と食道の作用 消化と吸収 ・・・ 胃の作用 消化と吸収 ・・・ 小腸の作用 膵液、胆汁、腸液の作用 |
| 評価方法 | 定期試験、出席で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、化学が苦手、高校で化学を選択しなかった人に対して、前半では基礎的な化学の知識の例題を中心にして、学習します。後半では人の生理学的な項目について学び、2年に開講されている、生化学の入門科目になります。 |
フランス語Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語Ⅰに引き続いて日常のコミュニケーションに役立つ表現を勉強します。やはりディアローグ中心に授業を進めますが、現在ばかりではなく過去の時制なども学びます。また、写真が楽しい「文明」のページにもある程度時間を取って、フランスのさまざまな面を知ってもらいたいと思っています。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。7課(複合過去)までは必ず、できれば8課(半過去)まで終了したい。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(10%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ことばを学ぶことで見えてくるものがある、とはよく言われること。ただしそれには根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく頑張って出席すること! |