英語Ⅱ(SC)

年度 2004
科目名 英語Ⅱ(SC)
教員名 中野 文夫
授業概要 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。
授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。
基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。
授業計画 英語Ⅰよりも教材も難しくなるので、予習→授業→復習という流れを徹底してください。また、時事英語のプリント等を随時教材に利用していきます。
評価方法 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、英和辞典の中型のものを持ってきてください。
カテゴリー: 2004

EIC303

年度 2004
科目名 EIC303
教員名 N.エジャートン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

会社法

年度 2004
科目名 会社法
教員名 山本 顕一郎
授業概要 商法のうち、企業組織を律する、いわゆる会社法を学ぶ。その際、我が国における経済活動の中核である、株式会社に関する部分に重点を置く。この講義では、会社法制度の基本的な事項を理解できるように説明し、判例などを参考にして理解を深めていく。
授業計画 1.イントロダクション
2.会社とは何か
3.会社の設立(1)
4.会社の設立(2)
5.株式(1)
6.株式(2)
7.株式(3)
8.株式(4)
9.株主総会(1)
10.株主総会(2)
11.株主総会(3)
12.株主総会(4)
13.取締役・監査役(1)
14.取締役・監査役(2)
15.取締役・監査役(3)
16.取締役・監査役(4)
17.新株発行(1)
18.新株発行(2)
19.社債(1)
20.社債(2)
21.計算・配当(1)
22.計算・配当(2)
23.計算・配当(3)
24.会社の結合
25.会社の消滅
評価方法 学期末の筆記試験によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 受講にあたっては、法学入門、民法などの法律系の基礎的科目を履修していることが望ましい。また、この講義を受講することによって、会社法の知識が得られるだけではなく、経営学、会計学などの基幹科目の理解にも役立つであろう。
カテゴリー: 2004

企画と発想

年度 2004
科目名 企画と発想
教員名 櫻井 光行
授業概要 主に広告会社における企画業務(広告コミュニケーション、マーケティング、新商品開発など)を念頭に置いて、企画の理論と実務を学びます。企画においてはアイデアが重要ですが、単なる思い付きでは企画になりません。なぜなら、企画業務には必ず得意先があり、解決すべき課題があるからです。課題解決の鍵となる要素をコンセプトと呼びます。コンセプト創造のためには、幅広い情報の収集と深い思考が必要です。本講では、ケーススタディを多く用いながら、企画とは何かを探っていきたいと考えます。
授業計画 オリエンテーション/ケーススタディ・大衆薬=新しいターゲット
ケーススタディ・飲食店
ターゲットを考える
ケーススタディ・専門店(1)=新しいブランドイメージ
ブランドとは何か
ケーススタディ・ガム=新しい生活シーン・習慣
ケーススタディ・ハンドソープ
ケーススタディ・専門店(2)
ケーススタディ・デジタル機器
ケーススタディ・文房具=新しい流通
ケーススタディ・書店
ケーススタディ・清涼飲料
まとめ
評価方法 論述試験とレポートによって行ないます。特にレポートを重視します。更に授業で発言・質問・発表をすると加点されます。
教科書
参考書
メッセージ 企画の現場からの情報を発信するつもりです。私からの一方的な発信だけでは、本当の勉強になりません。質問や意見など、皆さんからの発信を期待しています。
カテゴリー: 2004

栄養学総論

年度 2004
科目名 栄養学総論
教員名 中島 滋
授業概要 この授業は、栄養素の種類と働き、および生理活性物質の作用とについて理解し、生命の維持、生活習慣病の予防、および老化の防止と食生活の関係を理解することを目的としている。ヒトは食物から成長や生命の維持に必要なエネルギーや体構成成分となる栄養素を得ている。この授業では、まず栄養素の種類と栄養価(働き)について解説する。次いで、エネルギーおよび各栄養素の所要量について解説する。さらに近年注目を集めている生活習慣病の予防や老化の防止に寄与する生理活性物質(EPAやDHA、キチンやキトサン等)の作用とその利用法について解説する。なおその際には、近年の研究成果を随時引用する。
授業計画 栄養素の大別 -栄養素の概要と分類-
糖質の栄養1 -栄養素となる糖質の種類と構造-
糖質の栄養2 -糖質の代謝(消化吸収を含む)-
脂質の栄養1 -栄養素となる脂質の種類と構造-
脂質の栄養2 -脂質の代謝-
タンパク質の栄養1 -アミノ酸およびタンパク質の種類と構造-
タンパク質の栄養2 -タンパク質の代謝-
無機質の栄養 -栄養素となる無機質の種類と働き-
ビタミンの栄養 -ビタミンの種類と働き-
エネルギー消費とエネルギー所要量
食品のエネルギー
エネルギー消費とエネルギー所要量
生理活性物質1 -高度不飽和脂肪酸-
生理活性物質2 -食物繊維他-
評価方法 1.試験 2.出席 それぞれの割合は4:1。
教科書
参考書
メッセージ 適正でバランスのとれた栄養素摂取は健康の維持増進だけでなく、病気の予防や老化の防止のも大切です。栄養士となるための勉強の第一歩です。興味を持って受講して下さい。
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時事英語A(K)

年度 2004
科目名 時事英語A(K)
教員名 中村 徳次
授業概要 英語を通して世界の動きを知りたくありませんか。「時事英語」は ”Yes, I surely do.” と返事をする学生のための講座です。このクラスでは英字新聞・雑誌の記事の読み方、理解の仕方を勉強します。「時事英語」とありますが、他の英語となんら変わるところはありません。しいて言うなら、「ホットなトピックを材料に英語を勉強する」という点でしょう。したがって、単語や表現法だけでなく、政治、経済、国際問題やスポーツ、ファッションなど、あらゆる分野に関心を向ける必要があります。そのための解説もします。ですから「英語と時事問題をミックスさせたクラス」と考えてください。
授業計画 英字新聞は難しい?
とんでもない。日本語の新聞と同じように、義務教育を終えた人なら誰でも読めるように作られています。
どうすれば読めるようになる?
まず、新聞特有の基本的な約束事・表現法を覚えましょう。
ほかの英語のクラスとどこが違う?
その時々、特に話題になっている事柄を材料にするだけ。一般の英語クラスと同じです。
どんなトピックを扱うの?
2、3の例を挙げましょう。
「マクドナルドチェーンの食べ物は健康によい?悪い?」「ミスアメリカはいじめられっ子だった」「アメリカ人が尊敬するベスト10は?」
評価方法 テキストおよび配布プリントの練習問題を、2週間に1回の割合で小テストとして実施します。期末試験は行わず、平常点を重視します。「英語の勉強は毎日の積み重ね」との考えに基づくものです。したがって、欠席回数が増えれば増えるほど成績が下がります。
教科書
参考書
メッセージ 世界をかけ巡るインターネットの95パーセント以上は英語で書かれていると言われます。もはや英語は特別な言語ではありません。英語の勉強が必要なのはこのためです。しかし、実利的な面のほかに、一般教養として他国の風俗・習慣、文化の違いなどを知ることも大切です。「時事英語」のクラスでは「英語」を学びながら「世界を広げる」ことを目標にします。「へ~っ、世界にはこんなこともあるんだ」と目を見張るような話などを含めた楽しい授業にしたいと思っています。ただし、中途半端な気持ちではついていけなくなることもあります。授業中に、何回も指されるのを覚悟していてください。
カテゴリー: 2004

時事問題B

年度 2004
科目名 時事問題B
教員名 柴田 鉄治
授業概要 時々刻々、世界で、あるいは、日本で起こるさまざまな出来事に対して、その意味するもの、社会のなかでの位置づけ、その歴史的な背景や今後におよぼす影響などをさぐって、学生たちと一緒に考えてみる。個々のニュースは、それぞれ何の関係もないようにみえて、実はそうではない。背後で密接につながっているものがあったり、あるいは、一つの事件からの波紋が、めぐりめぐって他の事件の原因になっているようなケースも少なくないのだ。そこを解きあかすことによって見えてくるものもあるし、そこを見逃してしまっては、ニュースの意味あいが理解できなくなるものもあるだろう。時事問題をミクロでなく、なるべくマクロに見ていき、複雑な現代社会の仕組みを解きほぐし、そのニュースの起こってくる根源をさぐってみたい,同時に、個々のニュースを平面的に見るのでなく、立体的に見ながら深く掘り下げて、全体像を浮かび上がらせていきたいと考えている。
授業計画 その週に起こったニュース、あるいは、その前から大きなうねりとして続いているニュースの中から一つ選び、次週までに調べてきて発表する学生を指名する。その発表をもとに、教室の全員が考え、討議を深め、最後に講師が解説する。時には、そのニュースをめぐって賛否が分かれるテーマなら、両派に分かれてディベートをおこなっていく。今後の展開を予測してみたりする。また、時には、そのニュースに対する一人一人の考えを小レポートにまとめてもらう。
単なるニュース解説にとどまらず、なるべく全体の流れをつかみ、立体的に全体像を再構築してみるように努める。たとえば、2001年の2学期では米国でのテロ事件とその後の展開という点にしぼって、アフガニスタン、イスラム、パレスチナ、湾岸戦争、日本の対応など、歴史的かつ立体的に調べなおす方法をとり、2002年の2学期では北朝鮮問題を集中的に扱った。
評価方法 授業中の発表の内容、討論の中身、小レポートの内容などに加え、期末のレポートの内容を総合的に判断して評価する。出席点を重視する。
教科書
参考書
メッセージ ニュースのおもしろさは、自分で追いかけてみなくてはわからない。受け身で、ただ漠然と眺めているだけでは、その意味するものさえ伝わってこないのだ。ニュースに向かっていく気概と、その背景を掘り下げていこうという意欲を期待したい。地球は狭くなり、世界中どこで起こった事件でもすぐに届く現代社会で生きていくには、時事問題への理解は欠かせない。
カテゴリー: 2004

日本語A

年度 2004
科目名 日本語A
教員名 坪田 典子
授業概要 日本語Aでは、日本語の運用力、とりわけ聴くことと話すことを中心とした能力の育成を目的としている。具体的には、自然な対人コミュニケーション能力の育成、および、大学での講義に必要な能力、主に聴解と口頭発表の能力の育成・増進を目指す。そのために、日本語の文法・語彙等、日本語表現のための基礎的な能力を復習・進展させること、日本語の自然なアクセント・イントネーションを身につけること、さらに、読み・書きの能力の発展など、多角的に取り組んでいく。
授業計画 オリエンテーション
発音指導・談話指導
インタビューと口頭発表
ロ-ルプレイ
エッセイとスピーチ
スピーチと討論
評価方法 中間試験と期末試験のほか、平常点および出席点を重視し総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 出席を重視します。失敗,言い間違い、大歓迎です。積極的に話すことを楽しんでください。
カテゴリー: 2004

国際化と情報技術A

年度 2004
科目名 国際化と情報技術A
教員名 若林 一平
授業概要 コンピュータやインターネットを取りまく政治や経済や社会・文化についての国際的な環境について知っておくことが、これからのみなさんひとりひとりの生き方を考える上でも大いに参考になるのではないかとおもいます。毎回、「グローバル化時代」の中での最先端の情報技術の話題を紹介し、その意味を考えてみます。
授業計画 1 超大国のIT戦略(1)
2 超大国のIT戦略(2)
3 ヨーロッパVS.アメリカ
4 ネットボランティア(1)
5 ネットボランティア(2)
6 国際化と情報技術A(中間まとめ)
7 アジアにおけるIT(1)
8 アジアにおけるIT(2)
9 ネットビジネスの現状
10 ネットビジネス戦略(1)
11 ネットビジネス戦略(2)
12 国際化と情報技術A(最終まとめ)
評価方法 評価は中間のレポートおよび最終レポート、計二回のレポートにより実施します。
教科書
参考書
メッセージ 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。
URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
カテゴリー: 2004

EIC101(再)

年度 2004
科目名 EIC101(再)
教員名 N.エジャートン
授業概要 This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course.
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004