| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101 |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | CALL(computer Assisted Language Learning = コンピューター支援言語学習)教室において、英語4技能(リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング)の習得を目的とする総合的な授業を行います。特にリスニングに重点を置き、いろいろな素材から教材を厳選し、幅広いリスニング力を養っていく。また、CD-ROMやホームページ等の補助教材を用いて、リーディング力と語彙力アップを目指します。学期末の授業において、CASEC(オンラインテスト)テストを実施します。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 難しすぎてついていけないということはないと思います。肩の力を抜いて、それと同時に前向きな姿勢で授業を受けてください。 |
「2003」カテゴリーアーカイブ
データ科学
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | データ科学 |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | この授業の柱は、(1)調査票の作成と調査の実施、(2)調査データの分析、(3)調査結果の発表、である。これらをとおして、ある事象を記述したり説明したりするのに、客観的なデータを集め、集計し、分析し、その結果を発表するという一連の過程を学習する。調査データの分析に関連して、データの統計的分析のための手法を学習する。なお、分析や発表資料の作成には、当然ながらコンピュータを利用する。この授業で使用するソフトウェアは、Excel、Word、PowerPoint、SPSS(統計分析用ソフトウェア)である。 |
| 授業計画 | オリエンテーション データの性質と調査票の作り方 調査票の作成(1) 調査票の作成(2) データ収集開始・分析の説明 分析の説明、SPSSの使い方 分析(1) 分析(2) プレゼンテーションの方法 プレゼンテーション資料作成(1) プレゼンテーション資料作成(2) プレゼンテーション 分析結果の発表会 |
| 評価方法 | 期末レポートと授業中の小クイズの総合評価。出席点を評価に加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、Excel、Word、PowerPoint、電子メールがある程度使いこなせることを前提に授業がおこなわれます。また、実際の調査や分析、分析結果のプレゼンテーションなどは、班毎のグループ作業でおこないます。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 康 順益 |
| 授業概要 | 本学でコリア語Ⅰを履修した学生を対象として、基礎的なコリア語を読み、書き、話し、聞きとるばかりでなく、ある程度辞書を用いて基礎的な単語で短い文章を書くことができる程度を目標とする。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス ハングルの理解度テスト 文字と発音の再復習 韓国の新聞記事を読む(資料は授業時、配布する) 漢字語と固有語、外来語の表記法 数の表現 敬語、親族の呼び方 辞書のひき方 理解度テスト(適時行う) カセット・テープ、ビデオ・テープを使っての授業 簡単な作文、会話の練習 |
| 評価方法 | 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業を受けるうえで、ハングル(文字)についての基礎知識を有することが必要不可欠である。テキストを復習するなり、テレビ・ラジオのハングル講座を聴くなりして、ハングルを読み・書きできるようにしておいてほしい。この段階になれば、日本語との類似点の多いことに驚き、また楽しく感じるかもしれない。コリア語Ⅰ同様、日本に生まれ、育ち、終始一貫日本の教育を受け、ネイティブの日本語を話す講師の利点を生かした、楽しい授業をめざしている。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 環境問題の文献を読みながら、問題点を明確にしていきたい。授業の進め方は各自にそれぞれの担当論文をよんでもらい、レジュメを作成し報告してもらう。人前での報告になれて欲しい。出来るだけ、多くの文献に目を通してもらいたいものである。 |
| 授業計画 | 1.環境保護の考え方の大切さ。 2.ロマン的な環境主義者とは。 3.環境再生は可能か。 4.環境保護運動の意義。 5.環境保護の運動ーネット・ワーキング活動。 6.地域の環境保護運動。 |
| 評価方法 | 平常点。出席重視。ゼミの行事には積極的に参加すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 環境問題の文献はいまや膨大な量に達しているのですべてのものに目を通すことは困難であるが、出来るだけ努力してほしい。 |
スポーツ健康実習A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 年齢や性別、体力、運動技術にあまり関係なく、みんなで楽しむことを重視したニュー(コンセプト)スポーツのいくつかを実体験し、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。具体的に行う種目は、インディアカ、ターゲット・バード・ゴルフ、フライング・ディスク・ゴルフ、アルティミット、ピロポロなど。 |
| 授業計画 | インディアカ 南米インディアンに伝わる羽根つき遊びをもとにしたバレーボールに似たゲーム。 ターゲット・バード・ゴルフ 容易で安全に楽しめるゴルフの簡易版。 フライングディスク 一般にフリスビーとして親しまれている円盤を用いて、様々な競技を楽しむ。 フライングディスク・ゴルフ ボールの代わりにフライングディスクでゴルフを楽しむ。 フライングディスク・アルティミット アメリカンフットボールとバスケットボールを融合したようなチーム・スポーツ。 ピロポロ 容易で安全に楽しめるホッケーの簡易版。 以上の他に、以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。①知識(課題及び期末レポートなど)・・・70点。②態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・30点。なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | なし |
| 参考書 | なし |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
医学一般A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 医学一般A |
| 教員名 | 菅原 育子 |
| 授業概要 | 医学は人体の構造、機能を明らかにするとともに、病気の診断、治療、予防の方法を研究・開発する学問である。医療や科学技術の発展とともに、人体の形態や活動の仕組みなどが明らかにされ、医学は自然科学の一分野として歩み続けているが、その間、多くの病気・病因が明らかとなり各種の治療技術が効を奏し、医療が人々から信頼を得るようになってきた。しかし、医療の進歩と障害者、高齢者に対する社会の対応の変化による。病気の治療又は定期的な健康管理を受けながら社会生活を送る人々が急速に増えている。病人でなくても虚弱な人々への対応も必要である。医療の分野のみでなく、福祉など広い分野の人々と協力しながら対応しなければならない。そのためには、人の身体各部の名称、関節運動の種類など基本的なことから疾病の種類、健康状態の異常なサインについての知識、救急時の応急処置まで医療に関する一通りの知識と技術を身につけ、医療関連職と共通の認識をもって対応が出来るようになる事が必要と思われる。 |
| 授業計画 | 医学・医療の発達と現状 医療体系の概要 人体全体の構造と機能 人体各部の構造と機能 人体の成長と老化 老人性疾患について 腫瘍について 骨・筋肉・神経系の疾患 感染症について 循環器系疾患 腎臓・泌尿器系疾患 内分泌・代謝性疾患 |
| 評価方法 | 未定 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
CALL102
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102 |
| 教員名 | 藤牧 新・中島 優子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning)102の授業では、前期CALL101の授業をさらに発展させ、より高度な英語の総合的運用能力を身につけることを目標とします。CALLでは、インターネット・ワープロ・メール・CD-ROM・ネット上で配信されるモバリッシュ等を駆使して、主として、reading、writing、speakingの力を伸ばすことを目指します。また、LLでは、モバリッシュ・ビデオ・カセット・MD等を使いながらlistening力をさらに伸ばすことを目指します。毎回の授業で課される課題をこなし、習得した知識・スキルを小テストで確認するというステップを経て、学期末には、授業中に学習した内容に基づく英語力の確認を行います。学期末の授業において、CASEC(オンラインテスト)テストを実施します。 |
| 授業計画 | 初回の授業で伝えます。 |
| 評価方法 | CALLとLLそれぞれ50%の割合で評価します。具体的には、授業への積極的参加度、小テスト、課題、学期末試験等で総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力をさらに伸ばすことができるように、皆さんの知的好奇心を刺激する内容からスタートします。実践的な授業ですから、皆さんの授業への積極的な参加が何よりも大切です。お互いに頑張りましょう。 |
中国語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅱ |
| 教員名 | 工藤 真理子 |
| 授業概要 | 中国語の発音と簡単な挨拶が出来るようになった人のための授業です。中国語の基礎をマスターしてもらうことを目標とします。1年が終わるころには、簡単な自己紹介ができるようになってもらいたいと考えています。また、中国語だけでなく、中国にも理解を深めてもらえるような授業を目指します。授業の進み具合を見ながら、便宜ビデオなども見せていきたいと思っています。 |
| 授業計画 | 授業の進め方について、発音の復習。 「中国語を学ぶ」前期の復習 「中国語を学ぶ」第六課 「中国語を学ぶ」第六課復習 第七課へ 「中国語を学ぶ」第七課復習 中国語で自分の家族について質問できそれに答えられるように。 前回の復習 「中国語を学ぶ」第八課 「中国語を学ぶ」第八課復習 第九課へ 「中国語を学ぶ」第九課復習 第十課へ 「中国語を学ぶ」第十課復習 第十一課へ 「中国語を学ぶ」第十一課復習 今学期の総復習 秋学期末テスト 注意:授業回数は学校行事、祝日などの都合で変更があります。 |
| 評価方法 | 試験、課題の提出の有無、授業中の態度などを総合的に判断し評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 中国語は日本語と同じ漢字を使うから簡単だろうと思っている方は履修を遠慮してください。決して簡単な語学ではなく、発音は非常に難しいです。もちろん、予習復習していただくのが一番ですが、特に復習をしてください。また、中国語の発音が一通り出来るようになった人が対象となりますので、発音をよく復習しておいてください。テキストは市販されていませんので、授業中に指示します。以下のテキストを使用する予定です。中国語Ⅰを取った人は同じテキストの続きからです。書名:「学発音」¥400 付属テープ ¥600「中国語を学ぶ」¥1000著者:2冊とも日中学院編集発行 |
EIC202
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | EIC202 |
| 教員名 | C・A・デュバル・C・スターバ |
| 授業概要 | This is an advanced English communication class. We will investigate world issues like polution, war and peace. We will use newspapers and weekly magazines for many of our topics. I will have students form groups to discuss various topics and positions on the various topics. Students will have to write short opinion statments on a few articles. |
| 授業計画 | The classwork will consist of pair work, group work and individual written and oral reports. Students will be encouraged to speak in English only to both the teacher and to each other. |
| 評価方法 | Grades will be based on classwork and homework and the attitude the students demonstrate in class (50%) and oral presentations (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Bring a great attitude for learning and you will improve your English in an enjoyable, friendly atmosphere. |
データベース設計
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | データベース設計 |
| 教員名 | 小幡 孝一郎 |
| 授業概要 | この授業は「ビジネスユーザーのためのデータベース設計」を扱う。それは、焦点をデータベース設計の中でユーザーが責任を持たねばならない側面に当てる、という意味である。第1部ではデータベースシステムをそれが使われる環境から眺める。まず組織で伝統的に採用されてきたファイル処理システムと対比して、データベースアプローチがどんな特徴を持っているか、それが成功するためにどんなな条件が必要かを考える。次にデータベースを中心とする情報システムの開発プロセスを概観する。第2部では論理データベース設計のために現在広く使われているリレーショナルデータモデルの基本を解説する。関連科目「データモデリング」で学ぶ概念データモデルの知識がここで必要になる。データを媒体にどのように配置するかを扱う物理データベース設計は、データベースの性能や信頼性を確保するために大切なテーマであるが、ここでは割愛する。第3部で学生はこれまでの知識を使いこなして、ある仮想的なビジネスのためのデータベースシステムを設計する。設計だけでなくACCESS環境下でそれを実現してみる。最後にここで構築したリレーショナルデータベース(RDB)からどんな情報を引き出すことができるかを体得するために、RDBを操作するための標準言語であるSQLの基礎を紹介する。 |
| 授業計画 | データベースの環境 データベースアプローチとは データベース開発プロセス 論理データベース設計 リレーショナルデータモデルとは リレーショナルデータモデルの基本的な性質 ERモデルをリレーショナルモデルに変換する 関数従属性と正規化(その1) 関数従属性と正規化(その2) データベース設計演習 ある仮想的なビジネスとそのデータモデル データ入力用伝票フォームの作成と活用 SQLによるデータベースへの問い合わせ |
| 評価方法 | 学期末のテストと授業中に出題する中間課題の結果を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目を履修するためには、データモデリングの事前履修が必要である。 学習意欲の旺盛な学生を歓迎します。 |