| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[広報] |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 毎回、プリント演習とテキスト講読を行うが、テキスト講読の方に大きく比重をかける。講読においては、個々の文の正確な意味の理解より文章全体の内容の把握に重点を置く。また、適時、アメリカ英語の口語、方言を含むプリントを配布し、英語の受信能力の向上につとめる。 |
| 評価方法 | 授業への参加度、平常授業時に行うテストにより成績評価を行う。前二者の比重が高い。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。 |
「2003」カテゴリーアーカイブ
ドイツ語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅱ |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | この授業は、ドイツ語Ⅰで学んだ基礎力を、本当に定着させること、そしてさらにもう一歩前へ進めることを目ざします。 |
| 授業計画 | ドイツ語Ⅰで学んだ内容の復習 発音上の原則、諸規則の確認および練習習得 日常会話表現 未習得の基礎的文法事項の追加 読物を活用した、単なる読解にとどまらない総合的学習 辞書のひき方・使い方 その他(みんなで相談して、ふくらませましょう) |
| 評価方法 | 受講生が比較的少人数だった場合には学期末試験は行わないつもりです。そのときは出席、授業内で行う小テストの結果等で評点します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「ドイツ語技能検定試験」4級の審査基準に「聞く」「話す」「読む」「書く」の各領域に関して「初歩的・基礎的なドイツ語を理解し、ごく簡単なドイツ語を聞き、話し、読み、書くことができる」と掲げられています。例年の問題をみてみると、ドイツ語Ⅱの授業をきちんとこなせているならば、受講生がこの「基準」をクリアすることを請け合えます。しかし、それだけでは面白くありません。今回は2篇、きわめつけの恋愛小説(ショートショート)を用意しています。哲学的倫理学的にもここまでレベルが高くて、単純に面白くて、しかも上記のドイツ語のレベルでそれを読めるというのは、ほとんど奇跡的です。高名な現代作家について少し考えることにもなります。 |
日本事情B
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 日本事情B |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 異文化との交流場面で改めて自覚させられるのは、自分の属する文化について自分がいかに知らないかということである。既に二つ以上の文化圏での生活経験をもつ人であっても、そのどちらについても曖昧で偏った知識しかもっていないという場合は多いだろう。日本事情Bの授業は、人生の中途で日本社会に飛び込んだ留学生はもちろんのこと、日本人学生にとってもふだんあまり意識しないために知らないままに終わっているかもしれない日本の文化と社会について、学生の考察に基づく発表を中心に進めていく。 |
| 授業計画 | 初回はオリエンテーション。 2回目以降はテキストに基づき、各章を 生活・街角・制度・娯楽・風俗・伝統芸能・食・衣・住・象徴・地域性・世界観・宗教・文学・コミュニケーション・技芸・自然・社会人・学生・感じ方・その他 等にまとめながら、毎回グループで発表し、全員で討論していく予定。 |
| 評価方法 | 出席・発表・レポートを評価の対象とする予定(場合によっては学期末試験を行う)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキストを使用するが、余裕があれば随時テーマの追加を行う。授業中は積極的に発言すること。「言わぬが花」「もの言えば唇寒し」ということばは、この授業では当てはまらない。 |
英語Ⅱ[システム]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[システム] |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Ⅰよりも教材も難しくなるので、予習→授業→復習という流れを徹底してください。また、 時事英語のプリント等を随時教材に利用していきます。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、 英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |
基礎ゼミナール
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎ゼミナール |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習と異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけだし、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すことなどです。ですから、大学で初めて学ぶ学生は、どのように勉強を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この授業で、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得してください。 少人数のクラスで、一緒に学ぶ学生どうしが助け合ったり、協力したりしながらさまざまな課題に取り組みます。 そして、大学教員との親密な交流を通して、学問研究の世界を垣間見てください。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や大学の教育システムについて学ぶ。 学習計画をどうたてるか(履修登録など) コース選択へ向けての準備を始める 大学での生活と学習について学ぶ。 4年間をどう過ごすか 短期留学と海外研修プログラムについての説明 卒業後の進路・就職に向けての準備を始める 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用法を学ぶ。 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論の仕方を学ぶ。 レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。 課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。 |
| 評価方法 | 上述のさまざまな課題の成績を総合して評価します。詳しくは、授業のはじめに提示し説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。 |
健康栄養研究
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 健康栄養研究 |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業では、健康栄養に関する研究テーマの設定、研究計画の立案、研究の実施、結果の解析、報告書の作成について学ぶ。履修者は各自個別のテーマを持ち、研究を行う。テーマは次の領域より選択できる。(1.食事と健康に関する研究、2.食品加工工程における栄養素および生理活性物質の変化) |
| 授業計画 | 1.ガイダンス 2.研究テーマの設定 3.個別研究 4.報告書の作成 5.研究発表会 |
| 評価方法 | 報告書と発表の内容 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 健康栄養学科で学んだ知識を活かして個別のテーマで研究する内容です。自主性と創造性を多いに発揮して下さい。 |
ドイツ語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅱ |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | この授業は、ドイツ語Ⅰで学んだ基礎力を、本当に定着させること、そしてさらにもう一歩前へ進めることを目ざします。 |
| 授業計画 | ドイツ語Ⅰで学んだ内容の復習 発音上の原則、諸規則の確認および練習習得 日常会話表現 未習得の基礎的文法事項の追加 読物を活用した、単なる読解にとどまらない総合的学習 辞書のひき方・使い方 その他(みんなで相談して、ふくらませましょう) |
| 評価方法 | 受講生が比較的少人数だった場合には学期末試験は行わないつもりです。そのときは出席、授業内で行う小テストの結果等で評点します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「ドイツ語技能検定試験」4級の審査基準に「聞く」「話す」「読む」「書く」の各領域に関して「初歩的・基礎的なドイツ語を理解し、ごく簡単なドイツ語を聞き、話し、読み、書くことができる」と掲げられています。例年の問題をみてみると、ドイツ語Ⅱの授業をきちんとこなせているならば、受講生がこの「基準」をクリアすることを請け合えます。しかし、それだけでは面白くありません。今回は2篇、きわめつけの恋愛小説(ショートショート)を用意しています。哲学的倫理学的にもここまでレベルが高くて、単純に面白くて、しかも上記のドイツ語のレベルでそれを読めるというのは、ほとんど奇跡的です。高名な現代作家について少し考えることにもなります。 |
英語Ⅱ[経情]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[経情] |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Ⅰよりも教材も難しくなるので、予習→授業→復習という流れを徹底してください。また、 時事英語のプリント等を随時教材に利用していきます。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、 英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |
英語Ⅱ[広報]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[広報] |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Ⅰよりも教材も難しくなるので、予習→授業→復習という流れを徹底してください。また、時事英語のプリント等を随時教材に利用していきます。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、 英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |
日本国憲法
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 日本国憲法 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 日本の法制上最も重要な日本国憲法について講義します。講義は、憲法とは何かというそもそも論から、明治憲法、日本国憲法の基本原理などを経て、具体的な憲法の内容に入るというスタイルをとります。以上により、半年間で日本国憲法についての一通りの知識を得られるようにします。 講義では、テキストは使用せず、講義の内容に合わせたプリントを配布します。ただし、各自で小型の六法を必ず用意してもらいます(必ず開講時の指示に従って購入して下さい)。また、講義の中で紹介する芦部信喜著『憲法』(岩波書店)は本格的に勉強を進めたい人には必読書ですので、購入して通読することを勧めます。 |
| 授業計画 | 憲法とは何か 明治憲法 日本国憲法の成立 日本国憲法の基本原理 天皇 平和主義 平和主義と防衛問題 基本的人権の総論〔私人間効力など〕 平等・自由権 社会権 国会・内閣・裁判所Ⅰ 国会・内閣・裁判所Ⅱ |
| 評価方法 | 講義を受け、定期試験を受験することが最低の条件です。試験の形式など詳しいことは、講義のなかで指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 憲法は法の体系の頂点にあり、私たちの生活や国のあり方に大きく関わっています。とかく敬遠されがちな科目ではありますが、講義は、日常生活との関わりを考えられるように工夫しながら進めますので、皆さんも、問題意識を持って臨んで下さい。 |