| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養学各論実習 |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 人は生まれてから一生を終えるまでに、心身共にさまざまな変化を遂げます。健康を維持していくためには各時期に適応する栄養のあり方、食生活の仕方を考える必要があります。ここでは、人生の各時期(乳幼児期、学童期、青少年期、成人期、老年期)に必要な栄養素の質・量を満たすための食品構成とこれを実際の食事に展開する献立作成を学びます。また、さらなる理解と技術を習得するために調理実習も行います。 |
| 授業計画 | 概論(講義) 乳児期・離乳期の栄養特性(乳児期の調乳、離乳期の食事の与え方の実習) 幼児期の栄養特性(幼児期の食事と間食の与え方、保育所給食の献立作成と実習) 学童期の栄養特性と学校給食の基準について(学童期の食事と学校給食の献立作成・実習) 青年期の栄養特性について(スポーツ栄養を含む) 妊産婦・授乳婦の栄養管理について(献立作成と実習) 成人期の栄養管理(労働栄養を含む) 老年期の栄養特性(献立作成と実習) まとめ レポート作成 |
| 評価方法 | 1.食品構成・献立作成と提出,2.実習ノート提出,3.レポート作成と提出,4.出席・態度等の平常点,以上の4つにより総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ここでは一生を通しての食生活を時期別(ライフステージ別)に分けて実習していきます。これまでの食生活を振り返りながら、また家族や周りの人々の食生活を思い出しながらそれぞれの時期の特徴をとらえ、よりよい食生活について検討してきましょう。 |
「2003」カテゴリーアーカイブ
スピーキングC
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スピーキングC |
| 教員名 | E・マースランド |
| 授業概要 | The course aims to develop confidence in using English only for conversation skill on a broad range of topics especially related to personal experience. |
| 授業計画 | The syllabus will focus on developing fluency in a variety of everyday situations likely to be encountered at home or abroad mainly through pairwork. The topics will be of practical use such as telephoning,shopping,travelling,asking for/giving information,etc. The emphasis is on choosing language appropriate to the situation and using natural,everyday language at reasonable speed and with good intonation. |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment so attendance, active participation in class and a willing-to-learn attitude are essential. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | It’s a wonderful challenge to speak English only – it’s also fun! |
栄養学各論実習
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養学各論実習 |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 人は生まれてから一生を終えるまでに、心身共にさまざまな変化を遂げます。健康を維持していくためには各時期に適応する栄養のあり方、食生活の仕方を考える必要があります。ここでは、人生の各時期(乳幼児期、学童期、青少年期、成人期、老年期)に必要な栄養素の質・量を満たすための食品構成とこれを実際の食事に展開する献立作成を学びます。また、さらなる理解と技術を習得するために調理実習も行います。 |
| 授業計画 | 概論(講義) 乳児期・離乳期の栄養特性(乳児期の調乳、離乳期の食事の与え方の実習) 幼児期の栄養特性(幼児期の食事と間食の与え方、保育所給食の献立作成と実習) 学童期の栄養特性と学校給食の基準について(学童期の食事と学校給食の献立作成・実習) 青年期の栄養特性について(スポーツ栄養を含む) 妊産婦・授乳婦の栄養管理について(献立作成と実習) 成人期の栄養管理(労働栄養を含む) 老年期の栄養特性(献立作成と実習) まとめ レポート作成 |
| 評価方法 | 1.食品構成・献立作成と提出, 2.実習ノート提出, 3.レポート作成と提出, 4.出席・態度等の平常点, 以上の4つにより総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ここでは一生を通しての食生活を時期別(ライフステージ別)に分けて実習していきます。これまでの食生活を振り返りながら、また家族や周りの人々の食生活を思い出しながらそれぞれの時期の特徴をとらえ、よりよい食生活について検討してきましょう。 |
中国語Ⅲ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅲ |
| 教員名 | 何 鳴 |
| 授業概要 | 中国語Ⅲは中級レベルの授業で、中国語Ⅰと中国語Ⅱを終えた学生を対象とする。「所詮第二外国語だから、勉強が終わったらすぐ忘れちゃう」という通念に、中国語Ⅲはチャレンジしてみる。質も量もある訓練を通して、中国語を忘れられない第二外国語にする授業である。素晴らしいテキストは言葉だけでなく、現代中国社会と中国人の生活についても、たくさん教えてくれる。 |
| 授業計画 | 第一課:時間名詞、時間副詞;語順の確認1・2;「一…立刻…」などの新しい表現 第二課:「把」構文、「老是」、「是…的」などの構文;語順の確認3 作文練習 第三課:「好像」、「因為…所以」、「一…就…」等の構文;語順の確認4・5 第四課:「使」、「一下子」、「該…了」などの使い方;語順の確認6・7 翻訳練習 閲読三題 「才…就…」、「如果」、「不…就不」などの構文;程度補語のいろいろ 復習 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
スペイン語Ⅰ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅰ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語の基礎を学ぶ。基本的な文法を学習し、挨拶、自分や家族の紹介、買い物、毎日の生活など簡単な会話を中心に練習をする。コミュニカティブな授業を通して、話せるスペイン語の学習を目指す。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス
発音・アルファベット・名詞の性と数 動詞ser,estar・形容詞 動詞haberの使い方・疑問詞 規則変化動詞現在形 不規則動詞とtener,ir,querer,poder等の使い方 時の表現・天気の表現、再帰動詞 動詞gustarの使い方等 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は文法・会話・その他練習すべてに学生の自主的な学習参加により進められる。授業中に積極的に発話する態度とともに、予習・復習・宿題などにかかる十分な時間を必要とする |
スペイン語Ⅰ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅰ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語の基礎を学ぶ。基本的な文法を学習し、挨拶、自分や家族の紹介、買い物、毎日の生活など簡単な会話を中心に練習をする。コミュニカティブな授業を通して、話せるスペイン語の学習を目指す。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス
発音・アルファベット・名詞の性と数 動詞ser,estar・形容詞 動詞haberの使い方・疑問詞 規則変化動詞現在形 不規則動詞とtener,ir,querer,poder等の使い方 時の表現・天気の表現、再帰動詞 動詞gustarの使い方等 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は文法・会話・その他練習すべてに学生の自主的な学習参加により進められる。授業中に積極的に発話する態度とともに、予習・復習・宿題などにかかる十分な時間を必要とする |
スペイン語Ⅰ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅰ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語の基礎を学ぶ。基本的な文法を学習し、挨拶、自分や家族の紹介、買い物、毎日の生活など簡単な会話を中心に練習をする。コミュニカティブな授業を通して、話せるスペイン語の学習を目指す。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス
発音・アルファベット・名詞の性と数 動詞ser,estar・形容詞 動詞haberの使い方・疑問詞 規則変化動詞現在形 不規則動詞とtener,ir,querer,poder等の使い方 時の表現・天気の表現、再帰動詞 動詞gustarの使い方等 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は文法・会話・その他練習すべてに学生の自主的な学習参加により進められる。授業中に積極的に発話する態度とともに、予習・復習・宿題などにかかる十分な時間を必要とする |
スペイン語Ⅰ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅰ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語の基礎を学ぶ。基本的な文法を学習し、挨拶、自分や家族の紹介、買い物、毎日の生活など簡単な会話を中心に練習をする。コミュニカティブな授業を通して、話せるスペイン語の学習を目指す。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス
発音・アルファベット・名詞の性と数 動詞ser,estar・形容詞 動詞haberの使い方・疑問詞 規則変化動詞現在形 不規則動詞とtener,ir,querer,poder等の使い方 時の表現・天気の表現、再帰動詞 動詞gustarの使い方等 |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は文法・会話・その他練習すべてに学生の自主的な学習参加により進められる。授業中に積極的に発話する態度とともに、予習・復習・宿題などにかかる十分な時間を必要とする |
システムセキュリティ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | システムセキュリティ |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | コンピュータネットワークにおけるセキュリティ技術について、安全性や利便性を中心に学習する。組織内のシステムを外部からまもるファイアウォールの構築などを実習を交えて行なう。 |
| 授業計画 | セキュリティとは セキュリティの意味 セキュリティの歴史 脅威の種類 ユーザとパスワード ファイルパーミッション 暗号化と認証 ファイアウォール プロキシー ネットワークサービスのアクセス制限 利便性と安全性の狭間で |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Webページの改竄、個人情報の漏洩など、現在セキュリティということが、コンピュータネットワークにおいて重要な課題になっている。このようなことが起きないようにするにはどうしたらいいのか、またシステムを守る上で何をどのようにしておけばいいのかを考えていく。しかし、セキュリティを厳しくすると利便性が失われていくことも事実であるので、その関係についても重要な課題である。なお、この科目ではコンピュータやネットワークについて十分な知識があることを前提とする。特に、「インターネット」、「システム運用管理」、「ネットワーク運用管理」は履修(同時でもよい)しておいてほしい。 |
人工知能言語
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 人工知能言語 |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:授業では、知識処理とは何か、命題論理、述語論理を用いた知識の表現と問題解決法、Prologの基礎知識について講義する。(2)背景と重要性:人間の知的な活動をコンピュータによって実現することを目的とした人工知能の分野では、人間の持っている知識を取り扱うことが重要である。人間が日常生活における活動は、それまでに頭脳に蓄積した知識に基づいて、考え判断して行っているからである。このような活動をコンピュータに行わせるために、知識の体系を記号で表現し、これに基づいて推論をすることによって、解を見つけだすという手法を用いる。知識の表現と推論のために、古くから研究されてきた基本的な手法に命題論理がある。さらに、命題論理よりも知識の表現能力の高い述語論理が命題論理の拡張として開発され、知識システムの知識モデル記述に利用されてきた。また、述語論理に基づいたプログラミング言語としてPrologが開発され、エキスパートシステムのためのプログラミング言語として用いられてる。 |
| 授業計画 | 1.知識処理とは 2.命題論理 3.述語論理 4.節 5.節への変換 6.節を解く(導出原理) 7.ホーン節 8.Prolog入門 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 知識処理とPrologについての基礎知識が得られるだけでなく、論理的な思考をするための訓練にもなります。 |