| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア論B |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 前期のマルチメディア論Aの実践編と位置づける。具体的なコンテンツに触れながらマルティメディアを実感する講義とする。 |
| 授業計画 | マルテメディアコンテンツの制作 プレプロダクション プロダクション ポストプロダクション3 コンピュータグラフィックス1 コンピュータグラフィックス2 ヴァーチャルリアリティ1 ヴァーチャルリアリティ2 モバイル(移動体通信)1 モバイル(移動体通信)2 遠隔教育 IT教育 シリコンバレーとスタンフォード大学 |
| 評価方法 | レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マルチメディア論Aの具体編と理解されたい。マルティメディア論Aと合わせて受講することを薦める。 |
「2002」カテゴリーアーカイブ
現代社会と政治
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会と政治 |
| 教員名 | 土井 泰彦 |
| 授業概要 | 現代社会における政治の流れを考えよう。手近な例を引きながら、政治と人間性について、国家の本質について、政治闘争のあり方について、それから政治の公共性や民主主義の進化について調べることにする。ヨーロッパやアメリカばかりでなく、アジア、中東、アフリカ、ラテンアメリカにおいても同じことがいえるであろうか。そしてとくに日本についてはどうであろうか。 |
| 授業計画 | 政治とは何か 政治に求められる公共性と活力 国家とは何か 政治と人間性 イデオロギーと政治 政党と権力闘争 軍部のクーデターとは 民主主義とは 選挙と権力闘争 議会と政党 日本の文化と政治の特徴 世界の政治制度 |
| 評価方法 | 小レポートの作成や授業中のメモの作成などを、折りにふれ求める。授業への積極的な参加を評価したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ①まず授業の内容を、注意深く、正確に受けとめること。②毎日の政治の動きに鋭い関心をもち、マスコミの報道や解説だけに引きずられないよう分析能力と洞察力を持ち合わせるようになってもらいたい。③「政治おもしろ用語集」をつくってみよう。④レポートを作成するにあたって、図書や新聞からの書き写しだけをしないように。⑤インターネットの資料を利用する場合は、その出所に注意をはらうこと、レポートに 利用する場合は、そのソースを明記しなければならない。⑥現実的な視点をもつこと。⑦歴史の経緯を調べてほしい。 |
英語Ⅰ(再2)
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(再2) |
| 教員名 | 水野 剛也 |
| 授業概要 | 本講の目的は、様々な時事問題を扱った英文を通して、今日的な英文読解の能力を磨くことである。具体的には、最近注目を集めている話題や社会で問題となっている題材を広く集めたテキスト(Waves of the Future)を全員で講読する。テキストが扱うトピックは、政治、社会、経済、文化、環境、家庭、育児、医療、健康、娯楽、芸能など、多岐にわたる。 なお、授業は参加者の個人発表や積極的な意見交換・発言を中心とするから、参加者は文字通り授業に「参加」する意欲を持つことが必須である。 |
| 授業計画 | 最近の話題を集めたテキストWaves of the Futureを講読する。1回につき1ユニットを消化してゆくが、その週で扱うユニットを予習しておくことはもちろん、それに加えて自分自身のコメントや追加的に調べたことについて発表する。 |
| 評価方法 | 授業中の参加度と個人発表で決める。自発的な参加が重要なので、単に出席するだけで単位を与えることはない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
消費者行動論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 消費者行動論 |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | マーケティング研究の中でも、消費者行動の研究は最も注目される分野である。またマーケティング以外にも、経済学、社会学、心理学、社会心理学、コミュニケーション論など、様々な学問領域で研究されているテーマである。本講ではマーケティングの視点より、生活者志向、コンシューマリズム、消費者保護といったテーマを取り上げる。今回は消費者保護や消費者の権利といった点に焦点をあてる。 |
| 授業計画 | マーケティングの概念 ソーシャル・マーケティングの生成と展開方向 アメリカにおける消費者運動 コンシューマリズムの生成と展開 コンシューマリズムとリサイクリング戦略 消費者教育の理念と方法 マーケティングと消費者教育 マーケティングと消費者の機能 マーケティング機能と消費者 流通における消費者利益 |
| 評価方法 | 期末試験の結果をベースに、出席状況、レポート等を加味する。授業への積極的参加は評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 消費者、生活者、消費者運動、消費者保護について関心を持ち、新聞・雑誌記事をよく読んで頂きたい。 |
栄養学各論実習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養学各論実習 |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 人は生まれてから一生を終えるまでに、心身共にさまざまな変化を遂げます。健康を維持していくためには各時期に適応する栄養のあり方、食生活の仕方を考える必要があります。 ここでは、人生の各時期(乳幼児期、学童期、青少年期、成人期、老年期)に必要な栄養素の質・量を満たすための食品構成とこれを実際の食事に展開する献立作成を学びます。また、さらなる理解と技術を習得するために調理実習も行います。 |
| 授業計画 | 概論(講義) 乳児期・離乳期の栄養特性(乳児期の調乳、離乳期の食事の与え方の実習) 幼児期の栄養特性(幼児期の食事と間食の与え方、保育所給食の献立作成と実習) 学童期の栄養特性と学校給食の基準について(学童期の食事と学校給食の献立作成・実習) 青年期の栄養特性について(スポーツ栄養を含む) 妊産婦・授乳婦の栄養管理について(献立作成と実習) 成人期の栄養管理(労働栄養を含む) 老年期の栄養特性(献立作成と実習) まとめ レポート作成 |
| 評価方法 | 1.食品構成・献立作成と提出, 2.実習ノート提出, 3.レポート作成と提出, 4.出席・態度等の平常点, 以上の4つにより総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ここでは一生を通しての食生活を時期別(ライフステージ別)に分けて実習していきます。これまでの食生活を振り返りながら、また家族や周りの人々の食生活を思い出しながらそれぞれの時期の特徴をとらえ、よりよい食生活について検討してきましょう。 |
EIC101
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101 |
| 教員名 | E.マースランド |
| 授業概要 | This course is an introductory English conversation course. The students will be introduced to general ideas of daily English conversation. The class will stress development of skills necessary to function in English in situations like making appointments and reservations, as well as discussing such common topics as sports and hobbies. In addition, we will lay the foundation for more advanced discussions on international issues by building vocabulary. Although the main aim is to improve conversational skills, reading and writing will also be taught. |
| 授業計画 | This syllabus will be topics and function based on everyday situations and will develop good basic skills through pair practice and group work with some individual work on improving grammar if necessary, although the emphasis will be on communicating and building confidence. |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to-learn attitude in each class are essential. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | It’s a challenge speaking only English in class- but it can also be fun! |
スポーツ健康実習A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A |
| 教員名 | 李 七女 |
| 授業概要 | 天地の軸は、私の身体において、大地から世界へ宇宙へと広がります。天地の軸を探ることは自分の体を知り、自然の原理を知り、文化、社会を知ることにつながります。踊りは人間有史より天地の軸なる要素を与えつづけてきました。高度に情報化された社会を生きる現代の人々、心の中に詰まっている苦しみ等が解消できず、暴力や薬などに依存る人が増えてゆく中、世界の様々な踊りを知り、身に付けるということは「個々」の思想から「共同」詞相補の転移を表します。共同の喜びが味わえる阿波踊り、どのような集団の中にも加わって共に喜びを分かちあえる韓国の踊り(舞踊動作を取り入れた体操)を身につけるようにします。韓国の民族楽器演奏「サムルノリ」の鑑賞も予定しており、可能であれば大太鼓をもって身心のリズム感を掘り出すよう努め、授業を進めていきたいと思います。 |
| 授業計画 | a、様々な世界の踊りの紹介 b、民族の習慣によって異なる踊りやリズム感 c、祭りと踊り d、韓国の国技である紿拳道(テクォンド)を柔軟化させて体をほぐす e、即興の楽しさ f、阿波踊りのリズムと型 g、阿波踊りの創作 h、波踊りの鳴り物(「大和阿波踊り振興協会」による実技指導)I、着物の着付け j、声によるリラクセーション。以上の他に、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)-60点、b、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は原点とする)-40点。なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界はあなたのとなりにあります。となりの李さん家の人々はどんな踊りが好きでしょうか。あなたも体験してみませんか。その家の得意なものを少しでも身につけておけば自分の心も広くなり、上手に付き合うこともできるのです。まず、踊りから始めてみませんか?自分だけの味を出してみましょう。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
フィットネス(特)
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(特) |
| 教員名 | 武藤 幸男 |
| 授業概要 | 1年次の「スポーツ実技」、2年次の「フィットネス」は、実技中心になり、必須科目であるため、実技の履修が身体的負担があって可能でない場合に適用されるもので講義内容としても、実習的なものと理論的なものが受講に適したかたちで展開される。対象学生は、それぞれの理由によって受講する訳で、その理由に対応した運動処方やスポーツ関係の教養を高める為の研究活動をする。 |
| 授業計画 | 身体各部位の運動処方と実践を通して、身体活動を身体的、健康的にマイナスにならない様な運動、また、医療機関の処方のみと範囲が限定された場合、それなりに、スポーツに関係するいろいろな領域の理論の展開や、「スポーツ実技」や「フィットネス」を理論的に分析することによって、自身の身体状況をより深く理解出来る様な展開をする様計画している。 評価については、話し合いの内容、レポート等を対象とする。 アメリカ体育史 日本との比較 イギリス体育史 アメリカ、日本との比較 ドイツ体育史 アメリカ、ドイツ、日本の比較 |
| 評価方法 | 受講態度 レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 従来の対象学生は、成績も良く、現在もがんばっています。 |
国際法
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際法 |
| 教員名 | 伊津野 重満 |
| 授業概要 | 国際法の全般にわたって講義を行うが、抽象的な学読などは割愛して日常の生活に密着した実際に知っておいて役立つ講義を目指している。すなわち、国内問題不干渉の原則、国内問題不干渉の原則と人権、自衛権、自衛権以外の正当と目される軍事力の行使の態様、国際連合の平和維持の役割とその限界、冷戦後の地域的国際機関の編成とその目的、海洋法、外交権の特権免除、外交保護権の発動、国際紛争の解決方法、核軍縮、日本の領土問題などをできるだけ具体的事例を引いて、わかりやすい講義を行う。 |
| 授業計画 | 授業は教科書によって日常生活に必要な事項について行うが、国際法全般にわたって把握できるように体系化した形で行う。
受講生の心構えとしては、日頃から国際時事問題に興味を持つように心がけることが必要である。 |
| 評価方法 | 成績評価は原則的には定期試験の結果によるが、幾度か小テストやレポートを課することもありうる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際時事問題を理解するには、国際法抜きでは真の理解は困難である。
参考書 必要に応じて指示する。 |
経営戦略論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経営戦略論 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 経営戦略の基本概念を学習し、実際の事例の考察を通して応用力を養成する。経営活動の背後にある戦略的意思決定の理解と、ビジネスにおける基本的な知識の獲得を目指す。最初に経営戦略の理論を説明した後、事例分析を行う。事例分析では、指名による質疑応答を手がかりに、ディスカッションへと発展させたい。 |
| 授業計画 | 経営戦略とは何か 競争戦略(1)供給と需要の関係 競争戦略(2)差別化戦略 競争戦略(3)経営資源アプローチ 競争戦略(4)事例研究 事業戦略(1)範囲の経済 事業戦略(2)ドメインの設定 事業戦略(3)事例研究 事業戦略(4) ポートフォリオ戦略 国際化戦略(1) 国際化戦略(2) |
| 評価方法 | 定期試験70 授業姿勢30 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |