| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 斉藤 功高 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
「2002」カテゴリーアーカイブ
食品衛生学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 食品衛生学 |
| 教員名 | 出井 雅彦 |
| 授業概要 | 食は命と健康を維持するために欠くことのできないものです。私たちは生鮮食品や加工食品として毎日摂取していますが、それらの食品が必ずしも安全で衛生的な状態にあるとは限りません。生産、加工、流通、調理などの過程で、様々な病原菌や有害化学物質に汚染されることがあります。このような事態を未然に防ぎ、可能な限り非衛生的な状態の発生を防ぐことが食品衛生の目的です。ここでは、食中毒を起こす細菌や寄生虫、有害化学物質や食品添加物などの基本的な性質を学びます。 |
| 授業計画 | 健康と食品衛生 食品と微生物 食中毒と予防(1):細菌性食中毒 食中毒と予防(2):ウイルス性食中毒 食中毒と予防(3):自然毒食中毒 経口感染症 寄生虫病 食品に含まれる有害物質 食品添加物 |
| 評価方法 | 学期末の試験(8割)と出席、態度などの平常点(2割)で評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | たくさんの人の食を扱う栄養士は、食品の衛生管理に大きな責任があります。その責任を果たすためには食品を汚染する細菌や化学物質についての十分な知識が必要です。ここで学んだ知識を現場での衛生管理に役立てて欲しいと思います。 |
コミュニケーション特講A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニケーション特講A |
| 教員名 | 櫻井 光行 |
| 授業概要 | 主に広告会社における企画業務(広告コミュニケーション、マーケティング、新商品開発など)を念頭に置いて、企画の理論と実務を学びます。企画においてはアイデアが重要ですが、単なる思い付きでは企画になりません。なぜなら、企画業務には必ず得意先があり、解決すべき課題があるからです。課題解決の鍵となる要素をコンセプトと呼びます。コンセプト創造のためには、幅広い情報の収集と深い思考が必要です。本講では、ケーススタディを多く用いながら、企画とは何かを探っていきたいと考えます。 |
| 授業計画 | 1.オリエンテーション/ケーススタディ・清涼飲料 2.ケーススタディ・ガム=新しい生活シーン・習慣 3.ケーススタディ・ハンドソープ 4.ケーススタディ・パソコン=新しいターゲット 5.ターゲットを考える 6.ケーススタディ・大衆薬 7.ケーススタディ・専門店(1)=新しいブランドイメージ 8.ブランドとは何か 9.ケーススタディ・専門店(2) 10. ケーススタディ・保険=新しい流通 11. ケーススタディ・文房具 12. まとめ |
| 評価方法 | 論述試験とレポートによって行ないます。授業での発言・質問などの積極性を評価に加味します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 企画の現場からの情報を発信するつもりです。私からの一方的な発信だけでは、本当の勉強になりません。質問や意見など、皆さんからの発信を期待しています。 |
数理計画
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 数理計画 |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | 数理計画においては,数理モデルの最適化ツールの代表である線形計画法を中心にオペレーションズ・リサーチ(以下「OR」)の数理計画手法を習得する.具体的には,問題を数理モデルとして表現する方法からそれらに対する様々な解法,そして最適解を求める専用のコンピュータソフトウェアの使い方が主な内容になる.いずれの題材も様々な場面で利用される必要不可欠な技術である.また,経営情報学科卒業者が当然身につけているIT(情報技術)として企業が期待している中核技術でもある.経営情報学科が経営学科ではないことを考えれば経営情報学科におけるORの重要性は容易に理解できるであろう.経営情報を学ぶ者にとって大変重要な知識であるORの個別の話題は「OR」や「生産管理論」の講義において学んだが,この講義では様々な問題に強力に利用できるツールを習得する.そのために,第3・4セメスタにおいて「OR」そして「生産管理論」の単位を修得し,より汎用性の高いツールの重要性を理解した上でこの科目を履修することが強く望まれる.「OR」や「生産管理論」を履修することなく,いきなり「数理計画」を履修することは避けるべきである.講義科目の順序性をしっかり認識し自らのカリキュラムを考えてほしい.また,OR系の科目としては第6セメスタには「経営シミュレーション」と「意思決定論」が配置されている.これらの科目にも数理計画が関連することも認識してほしい.ORを修得するには多くの問題例に取り組む必要がある. そのために,講義時間だけでは足りないので相当量の課題を毎回課す予定である. 受講者は実習・課題に取り組む十分な時間を確保しておいて欲しい. |
| 授業計画 | 数理計画とは 数理モデルの作り方 数理モデルの分類 線形計画法 図的解法 数理的知識の復習 方程式の解き方 総当り法 シンプレックス法 2段階シンプレックス法 感度分析 双対問題 整数計画法 様々なモデルへの対処法 ソルバーの利用 非線形計画法 動的計画法 組合せ最適化問題 まとめ |
| 評価方法 | 基本的に中間試験・期末試験の2回の試験の点数により成績を決定する.ただし,試験の点数(100点満点)以外にもレポートへの取組状況や演習でのプレゼンテーションなどを加味する場合もある. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ORで学んで欲しい素材はたくさんありとてもすべては教えきれません.他大学の講義内容を見るとなるべく基礎的な内容をまんべんなく教えるようになっています.しかし,ORが重要な学習科目の一つとなっている文教大学経営情報学科では週2回という比較的多くの時間が割り当てられていることを活かして広く基礎的な部分はもちろん、理解が表面的なもので終わらないように,取り上げるテーマによっては,深い部分にも取り組んでいきたいと考えています. 時間も努力も多く要する講義ですが,有意義で充実した講義です.楽しんでください.講義に関する最新情報は以下のURLにて入手できます.http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/ |
心の科学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 心の科学 |
| 教員名 | 野村 晶子 |
| 授業概要 | 心理学の概要を学び、乳幼児期・児童期・青年期・老年期等人間の発達段階のそれぞれの時期特有の身体的、心理的特徴について理解してゆく。心理学の理論を理解して、人間について学び、心理的援助技法の概要について理解を深める。 |
| 授業計画 | 人間を心理学的に理解する。 心理学の歴史と現代心理学の特徴。 行動と動機・欲求・感情・意志。 機能論的立場・環境論的立場。 感覚・知覚・認知。 学習のメカニズム。 記憶のメカニズム。 言語と思考・知能・創造性。 パーソナリティ。 適応と適応異常。 人間の成長・発達と心理。 人間理解のための心理学的理論と技法。 精神分析の理論と実際。 行動分析の理論と実際。 発育・発達の測定と診断。 知能の測定と診断。 性格の測定と診断。 心理援助技法の概要。 家族心理療法。 行動療法。 |
| 評価方法 | テスト結果及びレポ-トの提出等平常点で評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教養科目としての心理学の基礎理論の紹介と共に、将来、「心の問題をとりあげる」専門家を志す学生のために、本講座を開きました。 |
国際観光施設論A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際観光施設論A |
| 教員名 | 森 一朗 |
| 授業概要 | 21世紀、日本の観光産業は、基幹産業のひとつとして成長することが期待されている。世界は高度の成熟化社会のなかで、IT技術の発展とともに、ますます近く狭くなってきている。しかし日本を訪問する外国人ツーリストはツーリストとして海外を訪問する日本人の三分の一以下である。特徴のある文化と永い歴史を有する日本の観光産業は、いまだ海外の人々に知られていない。さらには、国際的に評価される観光施設の充実が望まれている現況といえる。その様な状況を視野にいれて、本授業では、国際観光及び交流の国内外の実態を理解するとともに、それらを支える施設についての総括的知識を、出きるかぎり具体性をもって理解できることを目的とする。具体的には、観光施設を支える多様な施設を多面的に紹介し、分析、検討し解説する。 |
| 授業計画 | 講義概要ガイダンスと国際観光施設論
国際観光・交流の実態(1) 国際観光・交流の実態(2) 国際観光政策(1) 国際観光政策(2) ホテル産業の歴史と展望(1) ホテル産業の歴史と展望(2) 海外リゾートエリアにおける観光施設の特徴(1) 海外リゾートエリアにおける観光施設の特徴(2) 国内リゾートエリアにおける観光施設の特徴(1) 国内リゾートエリアにおける観光施設の特徴(2) テーマパークリゾート(1) テーマパークリゾート(2) |
| 評価方法 | 学期末のレポートとテキストにより評価する。出席点は30%の範囲で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 施設の実際の状況を具体的に知ることにより、観光施設の問題点が明確に理解できる。スライド、ビデオ等の映像メデイアを加えながら授業を行う。
参考書 授業中に指示する。 |
スポーツジャーナリズム
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツジャーナリズム |
| 教員名 | 武藤 幸男 |
| 授業概要 | とにかくジャーナリズムの中にしめるスポーツは、これでよいのか、いずれにせよ スポーツについての社会的理解をより高める努力を惜しまないいっそうの研究をしなければならない。とにかくスポーツをよく知るというところに力を入れたい。 |
| 授業計画 | ジャーナリズムの中のスポーツ スポーツとは プロスポーツとアマスポーツ スポーツの存在 スポーツの歴史 現代スポーツ スポーツの中の生活 スポーツ取材 スポーツ実況 従来の傾向と現代 スポーツジャーナリズムはどう押さえればよいか グローバルに考えてみると スポーツとメディア |
| 評価方法 | 記述式テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 話はおもしろいと思いますが、何かを掴むことも忘れずに |
イングリッシュ・ワークショップB
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | イングリッシュ・ワークショップB |
| 教員名 | 大八木 敦彦 |
| 授業概要 | 言葉とは文化であり習慣であって、語学とは、単に言葉の使い方を覚えるだけでなく、その言葉を用いる人々の歴史や伝統や生活作法を学ぶことです。この授業では、活字や文法偏重の受動的な学習による知識としての語学とは異なる、教養的、創造的な英語の習得を目指して、ビデオ教材を主軸にした学習を行います。目と耳と手と口を総動員して、生きた英語を体験しながら、文化としての英語の世界を味わうことができればよいと思います。 |
| 授業計画 | 「スノーマン」第6章 「スノーマン」第7章 「スノーマン」第8章 「スノーマン」第9章 「スノーマン」第10章 |
| 評価方法 | 1.出席、授業態度等の平常点 2.宿題、レポート等の提出物 3.試験 それぞれの割合は3:3:4 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | イギリスの絵本作家レイモンド・ブリッグズの作品「スノーマン」が教材です。夢と日常の交錯する良質なアニメーションを観ながら、時にはイギリスの子供になったつもりで、また時には、日本人として日本の文化と対比しながら、英語によるファンタジーの世界を冒険しましょう。配付するプリントは全体が5章に分かれているので、1~2回の授業で1章を仕上げます。また、「スノーマン」を生み出したファンタジーの源流と、その伝統性についても考えを深めたいと思います。 |
国際観光地理論B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際観光地理論B |
| 教員名 | 綛谷 哲弘 |
| 授業概要 | 国際観光を学ぶ上で、最も基本となる国際観光地理について学習する。内外の主要な観光地の事例を、スライド・写真等を使用しながら、観光、見学旅程の作成と実施に当たっての具体案について学ぶ。
観光産業の占める役割が重要視されつつある中、実務的知識を深め、国際観光事業に従事する職業人を育てる事を目標とする。 |
| 授業計画 | オリエンテーション
観光の定義 観光地の概念 世界の地勢 アジア、ヨーロッパ、中近東、アフリカ、アメリカ、オセアニア 世界の祭りとイベント 美術館、博物館などの観光資源 実際の旅程作成に当たっての諸注意 |
| 評価方法 | 定期試験、レポート提出、及び随時行う小テスト、出席状況をもとに評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新聞・雑誌等の刊行に関する情報に常に興味をもち、よく目を通しておくこと。 |
国際観光施設論B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際観光施設論B |
| 教員名 | 森 一朗 |
| 授業概要 | 21世紀、日本の観光産業は、基幹産業のひとつとして成長することが期待されている。世界は高度の成熟化社会のなかで、IT技術の発展とともに、ますます近く狭くなってきている。しかし日本を訪問する外国人ツーリストはツーリストとして海外を訪問する日本人の三分の一以下である。特徴のある文化と永い歴史を有する日本の観光産業は、いまだ海外の人々に知られていない。さらには、国際的に評価される観光施設の充実が望まれている現況といえる。その様な状況を視野にいれて、本授業では、国際観光及び交流の国内外の実態を理解するとともに、それらを支える施設についての総括的知識を、出きるかぎり具体性をもって理解できることを目的とする。具体的には、観光施設を支える多様な施設を多面的に紹介し、分析、検討し解説する。 |
| 授業計画 | 講義概要ガイダンスと国際観光施設論
都市拠点開発とアーバンリゾート(1) 都市拠点開発とアーバンリゾート(2) ホテルの全体計画(1) ホテルの全体計画(2) 日本旅館の全体計画(1) 日本旅館の全体計画(2) 空間の魅力とデザイン(1) 空間の魅力とデザイン(2) IT技術の発展と観光産業(1) IT技術の発展と観光産業(2) 高齢化社会とホテル産業 文化財保護と歴史的町並み保存 地球環境、資源問題そして世界遺産 |
| 評価方法 | 学期末のレポートとテキストにより評価する。出席点は30%の範囲で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 施設の実際の状況を具体的に知ることにより、観光施設の問題点が明確に理解できる。スライド、ビデオ等の映像メデイアを加えながら授業を行う。 |