| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール III |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | ネットワーク技術やネットワーク管理、セキュリティの問題について考える。とくにインターネット・イントラネット上のサーバ構築・管理、ネットワークシステムの構築・管理、ファイアーウォールの構築・管理などについて考える。 |
| 授業計画 | コンピュータネットワーク コンピュータセキュリティ WWWサーバやE-メールサーバなどのサーバアプリケーション 管理等で必要となるプログラミング言語について ネットワーク技術とその管理、セキュリティの問題とその対策について 毎回テーマを決めて、担当者が説明する形式で進める。 |
| 評価方法 | 出席・各自の作業内容・参加意識等について総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 環境は基本的にUnix上で行う。ネットワーク管理は、システムの安全性や信頼性を主に考えなければいけないが、かといって利用者を無視してシステムを運用してはいけない。利便性の高いシステムを考えなければいけない。これは受動的な考えを持っている人には向きませんので、自ら積極的に問題意識を持って、能動的に勉強する人、卒業研究を履修する人を歓迎します。 |
「2009」カテゴリーアーカイブ
デジタル映像表現
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | デジタル映像表現 |
| 教員名 | 佐野 昌己 |
| 授業概要 | 映像のディジタル化によって,映像表現が身近な存在となってきた。また,電子的に媒介される新たな表現による優れた映像コンテンツが,社会から常に要求されている。本講義では,映像表現の基礎を,これまでの実写映像の手法に基づいて,そのベーススキルを学ぶとともに,ディジタルによる新たな表現手法について解説する。受講生は,これら基礎的な表現手法を手がかりに,実際に手を動かして映像表現を行う。 |
| 授業計画 | 1. 静止画像の撮影手法 2. 構図による表現とライティング 3. 動画像の撮影手法 4. カメラワークによる表現 5. 映像の編集 6. モンタージュ理論 7. 映像と音声 8. 編集のシステム 9. CGモデリングとマテリアル 10. CGアニメーション 11. シーン構築 12. 実写合成 13. プロダクションワーク |
| 評価方法 | 各課題におけるグループ内での役割と作品。AA:全ての課題において全く新しいディジタル映像を高い完成度で制作したもの。A:全ての課題において新しいディジタル映像の可能性や高い完成度を持っているもの。B:新しいディジタル映像の可能性や高い表現技術を持った作品があること。C:全ての課題について提出要件を満たした上で提出したもの。D:それに満たないもの。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義形式で授業を行うが,その講義に基づいて実際に実技課題を課す。自ら学習する姿勢で臨んでほしい。 |
情報セキュリティ(E)
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 情報セキュリティ(E) |
| 教員名 | 税所 哲郎 |
| 授業概要 | 情報化社会で取り扱うデジタル化された情報は、その加工・編集を自由に行ないやすく、安全性、認証性、秘匿性、完全性、不正複写防止などの問題が発生します。これらは単に技術的問題にとどまらず、人々の倫理や意識等とも密接に関連し情報化社会に大きな影響を及ぼしています。そこで、この授業では、改竄防止やプライバシ保護等の技術面と人々の意識やモラルの社会面といった情報セキュリティ・マネジメントの現状、および関連する国際標準、法規、ガイドラインの実際について理解することを目的とします。 |
| 授業計画 | 1.イントロダクション 2.情報化社会と情報セキュリティ・マネジメント(1) 3.情報化社会と情報セキュリティ・マネジメント(2) 4.組織と情報セキュリティ・マネジメント(1) 5.組織と情報セキュリティ・マネジメント(2) 6.情報セキュリティポリシーの策定と導入(1) 7.情報セキュリティポリシーの策定と導入(2) 8.情報セキュリティ技術とその適用(1) 9.情報セキュリティ技術とその適用(2) 10.情報セキュリティ・マネジメントと国際標準(1) 11.情報セキュリティ・マネジメントと国際標準(2) 12.情報セキュリティ・マネジメントと関連法規(1) 13.情報セキュリティ・マネジメントと関連法規(2) 14.情報セキュリティ・マネジメントとガイドライン 15.学期末試験 |
| 評価方法 | 学期末試験(80%)、レポート(20%)で評価します。あるいは、授業出席・参画度合(80%)、レポート(20%)で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報化社会の情報セキュリティということが、実は技術による対策だけではなく、組織の活動にかかわる経営管理のひとつである情報セキュリティ・マネジメントが重要であることを講義を通じて理解できるようになることを目的とします。 授業は教科書にあわせて進められられますが、その内容と進度については、学生のみなさんの理解状況などに応じて変わります。受講生のみなさんは、必ず、事前に教科書を読んだ上で、毎回の授業に出席することが求められます。各章の終わりに、まとめとして、情報セキュリティに関するビデオをみて、授業との関連でレポートを書いてもらいます。ビデオ鑑賞のうえのレポート作成という特殊性(ビデオの前半部分が見れないとレポート全体が書けないこと)がありますので、上映開始後、10分以降の教室への入室者は許可しますが、レポートの受付はできませんので注意してください。したがって、10分までに教室に入室していないとレポートが書けませんし、提出もできませんので注意してください。 また、受講生が少ない場合には、そのメリットを生かしてゼミ形式(テキストの輪読とディスカッションを中心)の授業を採用します。その判断は、第1回目の授業で行いますので、履修希望者は必ず第1回目の授業に出席してください。なお、第1回目の授業に出席できない場合には、第1回目の授業開始までに、上記のメールアドレスに連絡して、学籍番号と氏名、学年を伝えて、授業へ参加する意思表示を行ってください。 |
EIC101(TH4)
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(TH4) |
| 教員名 | G.ピギン |
| 授業概要 | This is a basic elementary English class focusing on LISTENING and SPEAKING/WRITING skills. Every week we introduce and practice everyday conversation: meeting others and talking about our lives as university students. At end of every lesson, students learn how to express themselves in writing as well. |
| 授業計画 | Week 1 Are you happy? Are you rich? Week 2 What are you going to do this evening? Week 3 What are you going to do during the Golden Week holidays? Week 4 How was your Golden Week holiday? Week 5 Do you like movies? Do you like movies? Week 6 Did you watch TV last night? Week 7 Do you like ramen noodles? Week 8 Did you use the Internet yesterday? Week 9 Have you ever been to Hakone? Week 10 Have you ever visited a temple in Kyoto? Week 11 Do you know Mos Burger? Week 12 Do you want to go to the Hiratsuka Star Festival this year? Week 13 Are you looking forward to summer vacation? |
| 評価方法 | 授業時に指示 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナール II
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナール II |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | ゼミIで検討した卒論テーマとなる国際紛争あるいは関連国際問題について、これまで準備してきた予備研究を順次発表、討論を行う。英語力養成の訓練は引き続き行うとともに、国連大学をはじめとする国連機関や外務省等が行う国連問題、国際紛争、国際協力に関するシンポジュウムやセミナーにも積極的に参加する。、 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | ゼミ発表並びにその他の活動を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語での情報収集(知識の吸収)、英語によるコミュニケーション能力をつける機会を持てることが国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。 |
学びのプランニング
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 学びのプランニング |
| 教員名 | 佐野 昌己 |
| 授業概要 | 高校までの学習スタイルとは大きく異なる大学の授業の内容を知り、各人が4年間で何をどのように学んでいくのか、大まかなプランを立てる必要があります。この授業では学習方法や施設の活用法、2年次から始まる3コース別カリキュラムの内容、学びと仕事とのつながり、人間関係づくりなどについて、グループ実習、講演などを交えながら進めていきます。なお、この科目は、「プレゼンテーション」と組み合わせて授業計画が立てられています。 |
| 授業計画 | 第1回(予習:なし) ・オリエンテーション ・チーム分け 第2回(予習:プレゼンテーションの仕方(e-ラーニング)) ・メンバー紹介プレゼンテーション 第3~7回(予習:調べ学習の仕方(e-ラーニング)) ・構成的グループエンカウンター ・ポスター企画 ・ポスター制作 ・ポスター制作のレビュー ・わかりやすい文章の書き方(e-ラーニング) 第8~10回(予習:ノートの取り方・レポートのまとめ方(e-ラーニング)) ・学びと仕事のつながり(情報システム) ・学びと仕事のつながり(デジタルコンテンツ) ・学びと仕事のつながり(教育システム) 第11回(予習:集計の仕方(e-ラーニング)) ・報告書の評価とチェックシートの作成 第12回(予習:プレゼンテーションの仕方(e-ラーニング)) ・プレゼンテーションの準備 第13回(予習:なし) ・学びの企画書作り |
| 評価方法 | 共同作業におけるコミュニケーション、チームワークとリーダーシップ、役割分担と協調、情報共有などの大切さに気づくことを学習の達成目標とし、以下を総合的に評価します。・グループ発表会の評価・具体的な評価基準とレベルに基づくグループメンバー個人毎の貢献度・グループメンバー 個人毎の作業報告書の内容成績評価は次の通り。(AA)達成目標をほぼ90%以上満たしている。(A)達成目標をほぼ80%以上満たしている。(B)達成目標をほぼ70%以上満たしている。(C)達成目標をほぼ60%以上満たしている。(D)達成目標に対し、60%未満の達成度である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学では、自分の将来像を見据え、計画的に学習することが求められます。この授業は、単なる講義紹介ではなく、大学で学ぶ上で最低限必要な能力が養成されます。従って、この授業で扱われる内容が身についていない者には、大学での学習資格が無いと言っても過言ではありません。すべてのチーム作業では、各人の果たした役割が報告され、評価の対象となります。他人に頼らず、一人ひとりが高い参加意識を持って受講してください。 |
基礎ゼミナール
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎ゼミナール |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナール I
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナール I |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | ゼミIでは、教科書の輪講を通じて、レジュメの書き方や発表の仕方に関する基礎演習を行う。また、環境問題に対する経済学的な考え方を学習する。 |
| 授業計画 | 輪講による発表と議論を通じた環境経済学基礎の習得 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | レジュメの書き方や発表の仕方、さらには議論の方法などは、どの進路を選んでも社会で求められる基礎能力であり、ゼミIではこの点を特に身に着けさせたい。 |
マルチメディア知能システム
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア知能システム |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | テキスト(文字列),パターン(静止画像,動画像,言語音声,会話音声)などを知能的,感性的に処理する必要性が益々,必要とされるSemantic Web時代になっている. 似ているか,異なっているかを判断することはパターン認識の素朴な働きである.似ているもの同士が集まると,1つのカテゴリ名(類概念名)が与えられる.処理の対象とする問題の入力パターンから役立つ特徴を抽出しながら,入力パターンのモデルを確保し,パターンのモデルを介し入力パターンを1つのカテゴリに分類する働きがパターン認識である.インターネットなどのメディア上の情報はテキスト,パターンなどであって,これらの内容を計算機に認識・理解させる技術がコンテンツ技術の確保にとって,急務となっている.このようなコンテンツ認識・理解技術の基礎,並びに,マルチメディア知能システムを感性的に構成する技術の基礎が解説される. |
| 授業計画 | マルチメディアパターン(文字列,静止画像,動画像,言語音声,会話音声,文字列)とその帰属するカテゴリ(類概念) 感覚,知覚,記憶,学習,連想,検索,知能,感性とは? 情報システムを感性的知能化するとは?その必要性 処理の対象とする問題のパターンを表現する方法と,その種類 パターンの要約としてのパターンモデルの確保と,その種類 データ領域の満たさなければならない方程式と,処理の対象とする問題のパターンの集合を再帰的に表現する方法 パターン間の類似度を計量する関数を構成する方法 パターンを大まかに分類する大分類関数を学習するとは? パターンが帰属する候補カテゴリを絞る役目を備えたカテゴリ選択関数を構成するには? パターンモデルの列を生成・変換する連想を伴った多段階認識法と,その他の各種認識法 パターン情報処理とデータ構造論 学期授業予定回数と必ずしも一致すものではありません |
| 評価方法 | ペーパテスト,レポート,出席状況を総合的に評価する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マルチメディア社会の進展に伴い,Semantic Web上の情報を計算機に感性的に認識・理解させる技術はコンテンツ技術の中でも,基本的に重要となっていると,いっておこう.. |
CALL II(B)
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | CALL II(B) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | この授業はコンピュータの機能を利用したSpeakingとPronunciationの訓練が狙いです。ビデオやテープを使用して、まず通常の会話の聞き取り訓練をします。聞き取ったように発音することが英語らしい発音につながります。次にシャドーイングのトレーニングで発音訓練をします。これにはビデオドラマのアテレコも含まれ、会話のスピードに慣れるほか、間の取り方、感情移入の方法を覚えましょう。また、会話のシーンをクラスで再現し、クラスメートに評価してもらい、自分の英語を客観的に判断する助けとします。 |
| 授業計画 | この授業に教科書はありませんが、必ずUSBを持ってきててください。教材や自分の音声を録音するのに必要です。 1回目はビデオやテープの録音を行うなど、CALLの機能を覚えるためにあてます。 2回目以降は、ビデオドラマをもとに、穴埋めによるリスニングで教材を完成します。次に自分の発音訓練のためにまずシャドーイングをします。その後、配役を決めてアテレコを行います。 教材としては、導入時はShrekを予定しています。コメディーを楽しむには文化背景が重要な要素ですから、その点にも触れていきます。その後の教材は皆さんの希望も聞いた上で決定していきますが、異なる英語の発音やスピードに慣れるために3種類程度を使用します。 |
| 評価方法 | 授業出席率と参加態度30%、リスニング30%、アテレコと音読のパーフォーマンス40%、として評価します。クラスワークが評価の対象ですので、忌引き等の特別な理由のある場合を除き、3分の1以上の欠席は評価対象としません。また遅刻3回は1回の欠席とみなしますので注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スピーキングの上達の土台はリスニングと声を出して口を動かすことです。英語が上手になりたかったら、生の英語を真似ましょう。使っていなければ日本語でも話せなくなります。間違ったら訂正すればよいのです。それが自然な会話です。 |