基礎ゼミナール

年度 2008
科目名 基礎ゼミナール
教員名 丸山 鋼二
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
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カテゴリー: 2008

基礎ゼミナール

年度 2008
科目名 基礎ゼミナール
教員名 塩沢 泰子
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カテゴリー: 2008

基礎ゼミナール

年度 2008
科目名 基礎ゼミナール
教員名 赤坂 雅裕
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カテゴリー: 2008

基礎ゼミナール

年度 2008
科目名 基礎ゼミナール
教員名 阿野 幸一
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カテゴリー: 2008

基礎ゼミナール

年度 2008
科目名 基礎ゼミナール
教員名 斉藤 功高
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カテゴリー: 2008

英語コミュニケーション論

年度 2008
科目名 英語コミュニケーション論
教員名 生田 祐子
授業概要 この授業の前半では、英語コミュニケーションの基本ルールを学びます。高度なコミュニケーション能力を身に付けるために、発音学習方法から、言葉の背景にある社会的ルールまでを総合的に学びます。サブテーマにあるように、Global Lingua Franca(国際共通語)としての英語という視点から学びますので、特定の英語圏におけるルールとは限りません。授業の後半では、今日地球上で、英語がどのような役割を果たしているかを、World Englishes(世界英語)の流れから学びます。歴史や文化の側面に留まらず、途上国の開発と経済、平和構築という観点からも英語使用の現状を紹介したいと思います。きっと英語が使われている世界を知ることで、皆さんの英語学習への動機付けになるかと思います。また授業の中で、実践的な言語・生活に関する事柄についても、多く取り上げます。英文テキストの予習を前提に、ディスカッション形式で授業を進めますので、積極的な授業参加を期待しています。学期末には、受講者自身が、英語を使って日本のことを伝えるメディアプロジェクトを課題にします。アメリカとオーストラリアの短期留学に参加する学生には、留学前の良い準備になると思いますので、特に受講をすすめます。
授業計画 第1回 第2言語としての英語とその学習法
*メディアプロジェクトへのガイダンス
第2回 英語発音の多様性と学習法
第3回 多文化社会と英語のコミュニケーションルール
第4回 英語の歴史から見るコミュニケーションルール
第5回 国際共通語としての英語コミュニケーションルール
第6回 国際語としての英語の多様性(World Englishes) :アジアの英語
第7回 国際語としての英語の多様性(World Englishes): 欧州の英語
第8回 国際語としての英語の多様性(World Englishes) :日本の英語
第9回 公用語論と英語
第10回 サピアウオーフ仮説と言語のアイデンティティ
第11回 未来における英語の役割と英語教育
第12回 プロジェクトプレゼンテーション
評価方法 平常点(出席・毎回の課題・授業参加態度):50% 学期末試験・プロジェクト:50%
教科書
参考書
メッセージ 英語を学ぶ動機と目的があること。毎日継続して楽しく学ぶこと。これが英語力を増強するための必須条件だと思います。外国語を習得する基本は、「音」を聞き分け、「音」を真似るという単純作業です。徹底的にリスニングに時間をかけるとともに、お腹からしっかりと声をだして、音読することをおすすめします。ピアノは楽譜が読めても弾けない曲があるように、英語も英語が読めても、コミュニケーションの道具として使っていなければ、知識のままです。毎日こつこつと積み重ねていくことで、必ず英語を自分の言葉として使うことができるようになります。留学など、皆さんの目標のよきお手伝いができればと願っています。電子辞書は、必ず携帯してください。
カテゴリー: 2008

異文化コミュニケーション論

年度 2008
科目名 異文化コミュニケーション論
教員名 山脇 千賀子
授業概要 われわれが生活する現代社会においては、さまざまな異なる文化に向かい合わざるをえない状況が出現しています。多くの大衆がこうした事態に巻き込まれることは、歴史的にも例がないことです。それだけに、文化が異なる個人または集団・組織間におけるコミュニケーション上の諸問題に関する研究もはじまったばかりといえるかもしれません。本授業においては、コミュニケーションの前提となる文化―言語を含む記号とその解釈、認知体系、行為体系、社会的文脈など-について、理論的に分析して理解してもらうことを目標としています。同時に、頭の中だけの「理解」にとどまらず、自分自身の「文化」を相対化する「実体験」的エクササイズを活用する予定です。私たちが英語圏として通常思い浮かべる米国や豪州などでも様々な文化的バックグラウンドをもった人々によって成立している社会であることは言うまでもありませんが、こうした多文化環境は英語圏に限らず世界のあらゆるところに存在するのが現代社会です。こうした多文化環境におけるコミュニケーションのあり方について、学生と一緒に考える授業にしたいと思います。また、本授業のテキストについては、知識を吸収するための教科書としてではなく、テキストに表現されている「文化」や「コミュニケーション」概念を批評的に理解する「素材」として扱う予定です。
授業計画 異文化コミュニケーション論で何を学ぶか
コミュニケーション・スタイル分析(1)常識とは
コミュニケーション・スタイル分析(2)文化とは
言語とコミュニケーション(1)コンテキスト
言語とコミュニケーション(2)自己開示
言語とコミュニケーション(3)コンフリクト管理
D.I.E.メソッドの活用
アサーティブ・コミュニケーションとは
非言語コミュニケーション(1)表情&身体
非言語コミュニケーション(2)時間&空間
カルチャーショックとは
文化とアイデンティティと価値観
異文化接触とは何か
観光という異文化コミュニケーション
テーマパークに人は何を求めるのか
食文化にみる異文化コミュニケーション
音楽にみる異文化コミュニケーション
コミュニケーション・スタイルの世代差
障害者からみるコミュニケーション
宗教・自然とコミュニケーション
ジェンダーとコミュニケーション
異なる価値観をもつ人とのコミュニケーション
多文化主義の地平:総合的エクササイズ
総まとめ:コミュニケーションという可能性
評価方法 毎回提出してもらうB6版コメント・カード+提出課題(50%)、期末レポート(30%)、授業への参加度・貢献度(20%)として、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は短期留学に参加する皆さんが、より有意義な異文化コミュニケーションができるよう支援することを目的のひとつにしています。短期留学に参加しなくても、将来的に留学することを考えている学生の受講を歓迎します。ただし、この授業は特に学生のみなさんの活発な参加がなければ成り立ちません。本当に授業に出て学びたい、知的刺激にふれたいという意欲のある学生との相互作用のなかでつくっていく授業にしたいと思います。
カテゴリー: 2008

国際食文化論

年度 2008
科目名 国際食文化論
教員名 横川 潤
授業概要 「食」について「国際」的に考え、皆さんと意見を交換します。日本の「食」を見ると、デパ地下やスーパーでは世界各国の食品がそろっていますし、街には外国料理のレストランがあふれています。海外旅行は食文化を知るチャンスではありますが、日本にいても食を国際的に考えることはできるのです。この授業では、そうした身近な話題をとりあげながら、主としてビジュアル教材を用い、世界の食について学びます。また実習として、レストラン紹介記事の執筆や、ツアープラン・旅程表の作成を行います。授業のまとめとして、各自が「食文化を探る旅」と題して旅行企画を立案し、プレゼンテーション(研究発表)します。
授業計画 「食文化」とは何か~「アベセデスマップ」
「ワイン」はフランスが最高か~「フランス」の食と文化
「トマトソース」はいつ登場したか~「イタリア」の食と文化
「麺」を発明したのは誰か~「アジア」の食文化
「スシ」は世界の共通語か~「日本食」の国際化
「醤油」は日本固有なのか~「調味料・香辛料」の文化
「茶」を飲む理由とは何か~「飲料」の文化
「ビール」が旨い国はどこか~「ドイツ・オーストリア・ベルギー」の食と文化
「アメリカワイン」は美味しいのか~「アメリカ」の食と文化
「アメリカ料理」は大味なのか~「ニューヨーク」の食と文化
実習~レストラン紹介記事を書こう
プレゼンテーション準備①~「旅行先」を決めよう
プレゼンテーション準備②~「旅程表」を作ろう
プレゼンテーション(全6~7回)
ビデオ視聴~「カップラーメン」はなぜアメリカで成功したのか
評価方法 評価方法 授業の後半30分程度を毎回ミニレポートの作成にあて、提出してもらいます(必ずB5のレポート用紙を使用してください)。ミニレポートはすべて採点・講評し、基本的に次回の授業時に返却します。授業最終回に全返却レポートを再回収し、平常点を確定します(計40点)。紛失分は欠席とみなしますので十分に注意して下さい。中間・期末プロジェクトとして、プレゼンテーション(研究発表)を実施します(計40点)。また授業とプレゼンテーションの理解度をはかるため小テストを行います(20点)。
教科書
参考書
メッセージ 「食」は誰もがすることであり、また一生続けることです。将来、フードサービスやホテル、トラベルやエアラインといった仕事につきたい方はもちろん、教養や趣味として「食」を学びたい方も歓迎します。日々の食事こそ、世界を知り、日本を知り、そして自分を知る手がかりですから、ファミレスやファストフード、コンビニなどを利用しながら、「食文化」について考えていきたいと思います。
カテゴリー: 2008

海外研修A(アジア研修)

年度 2008
科目名 海外研修A(アジア研修)
教員名 未定
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2008

インターンシップ

年度 2008
科目名 インターンシップ
教員名 那須 幸雄
授業概要 インターンシップは、大学の休暇中に企業・市役所などの機関で実際に職場体験を経験することです。また、大学の授業期間中に、提携先の高校でインターンシップを行うことも、これに含まれます。インターンシップの目的は、次の3つです。(1)学生が自己責任に基づいて、納得できるより良い職業選択をできるようにするために、また早期離職をしないために、より高い職業意識と職業観を育成する。(2)実務経験を通して、人生設計の手がかりを探る。(3)働くことの意味や実態を把握するとともに、業界の概要や職種について理解を深める。3年生を主な対象とします(2年生も可能)。この科目の履修は、3年生の6セメでできます。これを終了した時に、初めて単位が付与されます。この科目は6セメに設定されていますが、事前の準備や実習は5セメ(春学期)の時から行われます。5セメでは、オリエンテーション、事前研修、実施説明会、夏期休暇中などの実習があります。6セメに入ると、事後研修、体験報告会があり、これらに一貫して参加(登録)し、さらに6セメで科目を履修登録すると、単位を取得可能となります。こうして念入りな準備を行い、大学から立派な実習生として派遣されるわけです。このプロセスは、大学が紹介するインターンシップ先のみならず、自己開拓による場合も同様です。これらを一貫して実施できない場合は、単位を取得できないこともあります。種類としては、(1)大学紹介インターンシップ、(2)自己開拓インターンシップ、(3)教員紹介インターンシップ、の3種類があります(大学紹介が中心です)。自己開拓の場合には、学生が所定の申請用紙に必要事項を記入し、募集案内のコピーを添付して、事前に提出することが必要です。申請が無くて参加した場合は、単位の認定は行いません。
授業計画 インターンシップ履修オリエンテーション(4月)
キャリア支援説明会(4月)
説明会と希望学生のインターンシップ登録(5月)
大学紹介インターンシップの受入れ先一覧の公開(5月末)
学生の申し込みと選考(6月)
事前研修と実施説明会(7月)
夏期インターンシップの自己開拓・教員紹介の申請締め切り(7月中旬まで)
現場における実習(夏期休暇)
終了報告書提出(9月)
事後研修(9月)
体験報告会(9月末ないし10月初め)
成績発表(翌年3月)
評価方法 事前研修、実習、事後研修、体験報告会など各種の行事への出席状況、実習の内容と成果、手続きの実施状況などによって、学科の担当教員が評価します。所定の実習を行っても、事前研修、事後研修、体験報告会を欠席すると、単位は出ない可能性があります。特に体験報告会は、一般の科目の期末試験に該当しますので、これへの欠席は認めません。
教科書
参考書
メッセージ インターンシップの単位認定を受ける者は、第6セメスターの「インターンシップ」を履修すること。但し、実習と同じ年度中か、翌年度に「インターンシップ」を履修してください。実習してから2年も間をあけると、単位が取れません。2年生の場合は、先にインターンシップを実習して評価を得て、3年生秋学期になった時に、「インターンシップ」を履修すれば、学期末に成績が付与されます。このインターンシップを実習すれば、就職活動中に悩むことは少なくなるということです。但し、インターンシップと就職活動とは切り離して実施します。
カテゴリー: 2008