| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | 専門ゼミナールIIでは卒業論文を書くための、テーマ模索の段階です。 専門ゼミナールIに引き続き、教材は皆さんが持ち寄って決定します。必ずしもアメリカだけではなく、イギリス、オーストラリア 等、直接間接にアメリカと結びついている地域も視野に含めます。授業は基本的に英語で行い、討論を通じて内容理解を深めます。 |
| 授業計画 | 専門ゼミナールIIではインターネットから得られる情報も積極的に活用していきます。第1回目は夏休み中に皆さんが集めた教材候補の整理から始めます。 まとまった論文を1冊指定しますので、毎回それに関する討議をします。 引き続きディクテーションを実施します。専門ゼミナールIより長さや難易度をあげます。 |
| 評価方法 | 出席20%、討論への参加20%、適切な教材の提供20%、プレゼンテーション10%、ディクテーション10%を目安として総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学はやるかやらないかで決まります。 |
「2008」カテゴリーアーカイブ
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 赤坂 雅裕 |
| 授業概要 | 本ゼミでは、「いじめ」「不登校」「キレる子」「道徳教育」「家庭教育」「教師の在り方」など、教育問題全般をテーマとして扱います。入門的文献の輪読、意見発表、ディスカッションから始め、最後には、一人ひとりが指導案を作成して模擬授業を行い、その指導方法についてディスカッションを行ったりします。 参加体験学習のなかで学校臨床教育学を学び、実践的指導力を身に付けていきます。 |
| 授業計画 | 1.東井義男など優れた教育実践家の文献を読み、その内容についてディスカッションする。 2.ゼミ生が、各自興味のある教育に関する文献についてプレゼンテーションを行い、その内容についての質疑応答とディスカッションを行う。 3.実際に学校で行われている道徳や学級活動の授業を体験し、ディスカッションを行う。 4.指導案を作成して模擬授業を行い、その指導方法についてディスカッションする。 5.各種課外活動 |
| 評価方法 | プレゼンテーション、ディスカッション、課題への取り組み状況などを総合的に判断して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 子どもが好きな方、教育に関心のある方、ぜひ受講してほしい。教育現場に根付いた〈充実した学びの日々〉を皆さんと共に過ごし、よりよい教育を追及していきたいと考えています。学外での課題活動や卒業論文構想に関する合宿も行う予定です。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | キーワードは「コミュニケーション」ですが、広くゼミ生の関心にあわせたテーマを複数設定する予定です。地球を舞台にして様々な「移動」が展開してきた過去と現在の諸問題にアプローチします(例:異文化共存にともなう諸問題、さまざまな「差別」問題、「移民問題」、「援助問題」、南北問題など)。 ゼミIでは、何よりも「大学生」として必要なコミュニケーション能力を身につけることが目標です。テキストを読んで内容をまとめてレジュメを作り発表できるプレゼンテーション能力、他人の発表に対して批判的に論理的にコメントできる能力を養成したいと思います。プレゼンテーションおよびディスカッションの基本的作法を獲得できるように指導していく方針です。 ゼミIは、ゼミのメンバーが共有できる問題意識に基づいた基本文献を数冊選定し、発表分担者とコメンテーターを決定してゼミを進めます。 |
| 授業計画 | テキスト発表にむけたガイダンス 発表とディスカッション 各自の関心テーマに関連する文献の検討 |
| 評価方法 | 基本的には、授業における発表およびコメントを主な評価対象としますが、授業および授業外での積極的な参加・学習態度を重視して、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミを有意義なものにできるかどうかは、ゼミのメンバーの取り組み次第です。一緒に学ぶ楽しさや苦しさ=ゼミの醍醐味をあじあおうではありませんか。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | ゼミナ-ルⅠと共通 |
| 授業計画 | ゼミナ-ルⅠと共通。 |
| 評価方法 | 努力度。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナ-ルⅠと共通。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 阿野 幸一 |
| 授業概要 | 「外国語としての英語学習法及び教授法」をテーマとします。日常生活で英語を用いる機会が限られている日本人学習者が、コミュニケーションの手段としての英語を身につけるためには、どのような教材を用いてどのような方法で英語学習に取り組めば効果的かを様々な角度から検証します。同時に、学校教育における英語指導のあり方について、児童英語から小学校での英語活動、中学校や高等学校での英語の授業までをひとつのつながりと捉え、大きな枠組みの中で、それぞれの学習段階に応じた授業について考えます。優れた実践を重ねている先生方の授業のビデオからその方法を学び、また外部からゲストを迎えたり、教育現場への視察等も企画していきます。こうした経験を積み重ねながら、英語教育に対する視野を広めていきます。ゼミⅡでは、ゼミⅠで学んだ内容を発展させながら、英語教育に対する理解をさらに深めていきます。ゼミ生には、将来何らかの形での英語教育に携わることができる英語力を身につけるため、英語のトレーニングを課題として課すとともに、ゼミの時間の一部を用いてトレーニングの成果を発表する場を設けて英語力を伸ばしていきます。 |
| 授業計画 | 具体的なスケジュールはゼミ生とともに決めていきますが、主に次のような活動を行います。 英語学習法や言語習得に関する共通の文献を読み、その内容についてディスカッションする。 ゼミ生が各自興味のある文献や教材についてプレゼンテーションを行い、その内容についての質疑応答とディスカッションを行う。 実際に学校現場で行われている英語の授業をビデオで観察し、ディスカッションを行う。 英語力向上のためのトレーニング。 各種課外活動。 |
| 評価方法 | プレゼンテーション、ディスカッションへの参加状況、課題への取り組み状況などを総合的に判断して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミでは、参加している学生全員が協力し合い、それぞれが目的意識を持って活動に取り組んでいかなければなりません。このため、毎時間行われるディスカッションでは、全員が積極的に参加する姿勢が求められます。授業の進行は、活動内容に応じて英語と日本語を使い分けます。また、学外での課外活動も機会があるごとに計画していく予定です。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 言語習得ならびに対人・異文化コミュニケーションの理論や事例に関する文献を批判的に読み、言語やコミュニケーションについての理解を深める。また、パブリック・スピーキングやディベート、オーラル・インタープリテーションなど、英語による自己表現活動も行う。さらにコーチングやメンタリングの手法を用いて小グループで互いのEQを高める訓練なども行う。これら授業内で学習したことをもとに、学内外の様々な場を自ら捜し、英語での情報共有、自己表現、教育・啓蒙活動を実践する。加えて、ゼミ活動の一環として、自分の英語学習管理と効果的な学習についての意見交換をBBSを用いて常時行う。 ゼミⅡでは、秋の大学祭と12月のオーラル・コミュニケーション・フェスティバルへの参加とそれに向けての入念な準備が中心となる。 |
| 授業計画 | 言語習得理論や対人コミュニケーション、異文化コミュニケーションに関する文献(主に英語)を読んで、議論。 パブリック・スピーキング(主に説得スピーチ)と評価スピーチ ディベートならびに交渉劇(技能習得ならびに批判的思考力養成のため) 国内外の学生と直接ならびにテレビ会議などで英語を使って交流。 英語学習自己管理と効果的な英語学習についての情報交換(主にBBS利用) 英語の模擬授業(近隣の学童保育の子どもを対象にボランティアで)。その一環として英語の歌や詩の朗読なども練習。 大学祭への参加。ゼミ作品の発表と国際交流ならびに英語学習の振興のための掲示や活動を行う。 オーラル・コミュニケーション・フェスティバル(大学英語教育学会主催)への参加 文献紹介。ゼミのテーマに関係のある、実際に読んだ本についてレジュメを作って紹介。 卒業研究の準備 学外のスピーチコンテストや英語劇などの発表会に参加。 |
| 評価方法 | 授業への参加度、課題への取り組み、発表活動の成果などを総合的に評価します。詳細は授業時に説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミ生同士の意見交換、交流を大切にします。自律的な学習者となることを目指し、毎回、ゼミは学生が司会、運営します。物事を多方面から見ることができ、自分をより良く知り、自信を持って行動が出来ることが目標。原則授業は英語で行います。課外活動もしばしばありますが、覚悟を。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | 卒論と並行して、グループあるいは個人別に卒論のために必要なテーマを学ぶ。例年、テーマは3年次中に決定するが、決まっていない場合にはゼミIII期間中の早い時期に決める。たとえば、容器包装リサイクル法をテーマにした場合には、EPR(拡大生産者責任)、素材別のリサイクル状況、再生資源の行方(一部輸出がある)、同法導入後の自治体の財政実態やリサイクル費用などに関する講義やデータ収集の方法などを個別あるいはグループ別に指導する。 |
| 授業計画 | 卒論生のテーマ設定や学習状況による。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | ●それぞれの研究テーマを決めます ●予備調査の結果を発表します ●メディアの歴史について共同で調べます |
| 授業計画 | 共通に取り組む課題は次のとおりです。 1.メディアリテラシーとは:基本概念 2.騙されないために 3.メディアの技術 4.進んだ応用 |
| 評価方法 | 平常点とレポート提出で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | 3年次のゼミでは、地球を舞台に生きるひとりの人間として必要なコミュニケーション能力を身につけることを目標に掲げました。その延長線で、自分が大学で学んだことを卒業論文というかたちに結集させるのに適当だと思うテーマを各自模索したわけです。したがって、4年次のゼミIIIでは各自のテーマを設定して、卒業論文執筆にとりかかることが目標です。ただし、自分の論文さえ完成できればよいという姿勢・態度ではなく、ゼミの他のメンバーが設定したテーマについても関心を持って、積極的に議論をかわすことを心がけてください。そうすることで、自分のテーマを異なる視点から分析したり、深く掘り下げるのにも役に立つはずです。 |
| 授業計画 | ゼミ生の発表とディスカッション 各自の関心テーマに関連する文献の検討 卒業論文の書きかた(研究方法論) 卒業論文の書きかた(技術的な方法論) ゼミ生の論文の読み合わせ・議論(途中経過報告) |
| 評価方法 | 基本的には、授業における発表およびコメントを主な評価対象としますが、授業および授業外での積極的な参加・学習態度を重視して、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 4年生の1年間はみなさんにとって激動の一年間になることと思います。卒業論文執筆の過程およびゼミ活動をとおして、学ぶことの醍醐味を実感する一年であってほしいと思います。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This seminar class will focus on all English skills that are needed for business or for general conversation. We will focus our discussion on human rights, minority rights, racism and how to solve some of the problems. We may also discuss everyday issues like American life, pop stars and other daily topics. |
| 授業計画 | Project will be assigned in class and each student or team will have to make reports and discuss each others topics. Video and other materials will be presented in class by the teacher. |
| 評価方法 | The students will be graded for their presentation in class and the attitude they show to their discussions in class and their research topics(50% for class discussions and 50% for their own research topics). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Come with a great attitude to learn how to use English better so you will be able to discuss important international issues with people of other countries in English. |