専門ゼミナールⅢ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅢ
教員名 生田 祐子
授業概要 4年生ゼミの共通研究テーマは、「平和構築と言語の役割」です。紛争後の言語政策と言語教育問題を中心に文献を読みます。前年に引き続き、英語が国際リンガフランカ(ラテン語で『自由語』の意味)として使用されている復興途上にある地域に焦点をあて、社会基盤を構築する上で、現地の言葉と英語がどのような関係にあるのかを、サピア・ウォーフの仮説を軸として母語と英語との関係についても研究します。 各自の卒業論文のテーマも取り上げ、ディスカッションを行いながら論文の執筆を進めます。春学期中に中間発表会を行います。
授業計画 スケジュールは、初回の授業で伝えます。
評価方法 平常点(出席、発表、課題)50%論文発表/論文 50%
教科書
参考書
メッセージ Ask, and it will be given to you;Seek, and you will find;Knock, and the door will be opened to you.(Matthew7:7)
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 小坂 勝昭
授業概要 このゼミでは最近注目され始めた「ロハス」の考え方の重要性について学ぶ。ロハスとは「ココロとカラダと地球にやさしい生き方」をいいます。ロハスは、全米では成人人口の30%がロハス的であるという調査結果がありますが日本でも50―60代ではアメリカ同様にロハス志向であるという調査リポートが出ています。今後は20代へロハス的生き方が拡大していくことでしょう。環境問題の深刻化が私たち人類に要求する環境保全および、人間生存のための施策、ポリシーの重要性が叫ばれていますが、ではどうすれば良いのでしょうか。ロハスは、スローフードや、ヨガ、マクロビオティックなどのカラダの健康を保つことを実践することを薦めます。マドンナ、ジェニファー・ロペスなどがロハスな生き方の実践者として人々の関心を呼び、トヨタのハイブリッドカー「プリウス」に乗るマイクロソフトのビル・ゲイツが注目される、こうした影響力を持つ思想がロハスです。
授業計画 1.環境保護の考え方の大切さ。
2.ロハスな生き方とはどのようなものか。
3.ロハスなライフスタイル。
4.「文化創造者」としての「ロハス」の価値観を理解すること。
5.ロハスな「消費者」の企業に与える影響。
評価方法 平常点。出席重視。ゼミの行事には積極的に参加すること。
教科書
参考書
メッセージ 環境問題の文献はいまや膨大な量に達しているのですべてのものに目を通すことは困難であるが、出来るだけ努力してほしい。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 C.A.デュバル
授業概要 This seminar class will focus on all English skills that are needed for business or for general conversation. We will focus our discussion on human rights, minority rights, racism and how to solve some of the problems. We may also discuss everyday issues like American life, pop stars and other daily topics.Seniors will have to choose their final topics in April and report progress in class and present final presentations in Japanese or English.
授業計画 Project will be assigned in class and each student or team will have to make reports and discuss each others topics. Video and other materials will be presented in class by the teacher.
評価方法 The students will be graded for their presentation in class and the attitude they show to their discussions in class and their research topics(50% for class discussions and 50% for their own research topics).
教科書
参考書
メッセージ Come with a great attitude to learn how to use English better so you will be able to discuss important international issues with people of other countries in English.
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 若林 一平
授業概要 ●研究のまとめに入ります
●ゼミナール内での発表会を実施します
●卒論合同発表会の準備をします
授業計画 共通に取り組む課題は次のとおりです。
1.メディアリテラシーとは:基本概念
2.騙されないために
3.メディアの技術
4.進んだ応用
評価方法 平常点とレポート提出で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 阿野 幸一
授業概要 「外国語としての英語学習法及び教授法」をゼミ全体の大きなテーマとします。ゼミⅣでは、学生各自が選んだ、英語教育に関するテーマについての卒業論文完成に向けての研究が中心になります。ゼミの時間を使って、各自のリサーチ結果を順番に報告し、ゼミ全体でのディスカッションを通して、学生相互にそれぞれの研究からの学びあいの中で英語教育についての理解を深めます。こうしたディスカッションを通して、学生各自の研究の質を高めていきます。これと並行して、卒業論文に向けての個人指導も随時行い、最終的な卒業論文発表会を行うとともに、ゼミとしての卒業論文集を発行します。また、英語教育の分野で活躍する外部講師を迎えたり、教育現場への視察等も適宜企画していきます。こうしたゼミ全体での活動をとおして、英語教育に対する視野を広めていきます。ゼミ生には、将来何らかの形で英語教育に携わることができる英語力を身につけるため、日常的な英語のトレーニングを課題として課すとともに、ゼミの時間の一部を用いてトレーニングの成果を発表する場を設けて英語力を伸ばしていきます。
授業計画 具体的なスケジュールはゼミ生とともに決めていきますが、主に次のような活動を行います。
ゼミ生が各自の研究テーマについてプレゼンテーションを行い、その内容についての質疑応答とディスカッションを行う。
英語学習法や言語習得に関する共通の文献を読み、その内容についてディスカッションする。
卒業論文製作に向けての個人指導。
英語力向上のためのトレーニング。
各種課外活動。
評価方法 卒業論文および研究発表、ゼミでのプレゼンテーション、ディスカッションへの参加状況、課題への取り組み状況などを総合的に判断して評価します。
教科書
参考書
メッセージ ゼミⅣの最終目標は卒業論文の完成です。各自の研究成果を十分に発揮できるようにがんばりましょう。ゼミ生全員が協力し合い、それぞれが目的意識を持って活動に取り組んでいくなかで、質の高い論文を目指しましょう。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 藤井 美文
授業概要 ゼミナールIII同様、卒論のためのグループ学習あるいは個人学習。
授業計画 卒論生のテーマ設定や学習状況による。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 山田 修嗣
授業概要 このゼミは、「どのように環境保全型社会を目指すか」が共通テーマです。一つの環境問題にたいしてさまざまな観点や立場があることを考え、国内外の議論や意見を知ることによって、ある問題への多様な立場を把握します。ゼミⅠで得た知識をもとに文献講読をすすめ、さらに各自の問題意識からテーマを選択して報告をしていきます。そして、卒業研究にむけて適切なテーマを選びつつ、自分の研究に知識を活用するトレーニングをします。ゼミでは、限られた時間内でわかりやすく報告し、それぞれの意見を交換することも目的にします。数人のグループを作ってすすめる予定です。
授業計画 ・テーマの選択と発表
・テーマ別報告と質疑応答
・3&4年合同ゼミ(月1回)
・春休み海外研修
(日程、場所などは参加者と話し合って決めます)
評価方法 出席、報告、貢献度によって評価します。毎回、1人1発言以上を基本とし、発言のない人は出席とはみなしません。また年度末には、それぞれ「ゼミ・レポート」を作成してもらいます。
教科書
参考書
メッセージ ゼミのテーマに関心をもって臨んでください。第1回目に、それぞれ興味のあるテーマをもちよって、ディスカッションの方向性を決めましょう。各自の考えを話し合うことも勉強の一環ですから、積極的な討論を期待しています。主体的に参加し、重要な情報をつかみ取るようにして下さい。なお、月に1度、3・4年生合同の研究報告会を行います。さらに、多様な要求にこたえるため、「サブ・ゼミ」も行います。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 C.A.デュバル
授業概要 This seminar class will focus on all English skills that are needed for business or for general conversation. We will focus our discussion on human rights, minority rights, racism and how to solve some of the problems. We may also discuss everyday issues like American life, pop stars and other daily topics.
授業計画 Project will be assigned in class and each student or team will have to make reports and discuss each others topics. Video and other materials will be presented in class by the teacher.
評価方法 The students will be graded for their presentation in class and the attitude they show to their discussions in class and their research topics(50% for class discussions and 50% for their own research topics).
教科書
参考書
メッセージ Come with a great attitude to learn how to use English better so you will be able to discuss important international issues with people of other countries in English.
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 若林 一平
授業概要 ●5セメスターの内容を継続します
加えて
●メディア社会を取り上げた本を共同で読みます
●卒業研究の準備を始めます
授業計画 共通に取り組む課題は次のとおりです。
1.メディアリテラシーとは:基本概念
2.騙されないために
3.メディアの技術
4.進んだ応用
評価方法 平常点とレポート提出で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 藤井 美文
授業概要 ゼミIIでは、卒論製作にむけた準備として、各自の問題意識や関心をまとめるためのアウトラインを作成する。ただし、これが卒論テーマにはそのままつながらるわけではなく、あくまでも問題意識をまとめ上げていくための演習と位置づける。
授業計画 各自の問題意識や興味をテーマ設定に結びつけるための演習
評価方法
教科書
参考書
メッセージ 各自の問題意識や興味をテーマ設定に結びつけるための演習
カテゴリー: 2008