専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 佐々木 正人
授業概要 本ゼミはゼミⅢで着手した卒業論文の構想をもとに完成を目指すものである。その際、ゼミⅢで指摘されたポイント・助言等を取り込みながら卒業論文を作成する。11月下旬或いは12月上旬までに、ほぼ8割以上の作成を目標とする。又併せ学部で行われる卒業論文発表会へ向けての準備も行う。
授業計画 1. ゼミⅢでまとめた論文構想に基づいた論文作成
2. 執筆論文の概要の中間発表,発表をもとにしたゼミ生同士の討論
3. 卒論の完成
4. 卒論発表会へ向けた準備
評価方法 卒論のテーマ・内容、卒論完成に向けての取り組み態度、他人の論文に対する指摘・アドバイス等の内容と討論への参画度合い等を総合して評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ この時期、大方のゼミ生は就職先も決まっていることと思うが、就職が決まった受講生は腰を落ち着け、卒論の執筆に全力を傾注すること。学生時代の総決算となる卒論ということを肝に銘じて。卒論作成は将来、学生時代の良き思い出となると共に、論文作成に傾注した努力は必ずや社会に出ても役立つと思う。健闘を祈る。
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専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 海津 ゆりえ
授業概要 専門ゼミナールⅣでは、卒論を作成します。ゼミナールⅢで実施した調査結果に基づいて考察を検討・討議して結論を導き、論文執筆を進めます。夏休み明けには卒業論文の目次立て(構成)を固めてしまいましょう。不足を補い、3年生を交えたゼミ内発表などを経て論文を仕上げていきます。
授業計画 1. 構成(目次)の作成
2. 考察・結論の検討
3. 論文執筆
評価方法 ゼミへの出席、発表や討論への積極的参加、論文内容から総合的に評価します
教科書
参考書
メッセージ 卒業論文は4年間の総仕上げです。真剣に取り組んでください。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 渡辺 孝
授業概要 金融や経済のシステムは加速度的に変化している。「銀行不倒神話」の下、潰れることの無かった金融機関が次々と破綻をしている。不良債権処理の加速化やペイオフ解禁さらには異業種からの参入等により、金融業をめぐる環境は今後激変するだろう。こうした事情は一般産業界においても全く同様である。このゼミでは、こうした問題を幅広く取り上げる。各人は経済・経営や金融問題の中で、自分の関心のあるテーマを研究課題として選定する。ゼミナールⅠ及びⅡでは、基礎的な事柄を研究し、ゼミナールⅢ及びⅣでは、それらの中で特に関心を持ったテーマについて卒論(自由テーマ、但し経済・金融・経営問題等の関係に限る)にまとめていく。なお、3年生と4年生の授業は原則として合同で行う。
授業計画 基本的には、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。
①教科書(経済問題の入門書を予定)の輪読と、②担当者による調査研究結果の発表、を原則として1週間ごとに交互に行う。その報告・発表内容ついて討議を行う。ここでは、如何に自分自身が日頃から経済・金融問題について関心を持って、調査研究をしているかが問われる。しっかりとした報告や議論が求められる。
春・夏休み等にはレポートの課題を示す。専門書を最低5冊程度読み、課題に即したレポート(5000字程度)を提出する。
なお、合宿等についても学生諸君と相談の上決めたい。
なお、4年生の春頃を目途に、卒論のテーマを絞り込んで貰い、そのテーマに関連した専門書の読破や資料収集を開始して貰う。就職活動との両立はなかなか難しいが、この時期にどこまでこうした準備が出来るかで、実際の卒論のレベルが決まると言っても過言ではない。こうした努力を怠ると最後に泣きを見る結果となりかねない。
評価方法 毎回の調査報告の内容とそれに対する議論の質・量によって判定する。長期休暇中のレポートや出席状況も評価に加味する。
教科書
参考書
メッセージ 当ゼミは参加学生自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。しかし、逆にいえばそれだけ学生側の自主的な対応が重要ということでもある。こうした活動の中では、知識や考え方が幅広いものとなり、就職活動等にも何がしかのプラスとなろう。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいく訳であり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしていこう。なお、当ゼミは「学習に精励するゼミ」である。中途半端な気持ちで当ゼミに参加することは、他の熱心なゼミ生にとっても非常に迷惑であるので、遠慮願いたい。
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専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 斉藤 功高
授業概要 現代社会はかってないほどのスピードであらゆる面に相互依存が深まっている。国家や国際機構の関係のみならず、個人の活動もグローバル化の影響を受けている。まるで巨大な津波のように世界がグローバル化の波に襲われている。時代は変わったのである。当ゼミでは、このような変化の激しい国際関係を法的アプローチによって解明できる能力を養成することを目的としている。 ゼミⅣでは、ゼミⅢで煮詰めたテーマに沿って卒業論文を完成させる。
授業計画 論文草稿の報告と批評
批評に基づいて論文を完成させる
卒業論文集の作成
評価方法 出席状況、プレゼンテーションの内容、ディスカッション能力、研究に対する積極性、ゼミ論等を総合的に判断して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 学生時代の総決算として卒業論文を作成するので、悔いのないように全力で良い論文を書いてほしい。論文作成過程の様々な苦労は学生生活の良き思い出となるとともに、論文作成で培った力は必ず将来に役立つと確信している。
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専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 恩地 宏
授業概要 1、 前期に習得した観光、宿泊関連事例の知識を更に専門的研究に導き4年次の卒業論文作成への道筋をつける。また、就職活動を援助するテーマ〔例企業研究等も含める〕当演習対象職種、学種はホテル、旅館、観光、航空、料飲、コンサルタント、金融、観光学 修士(海外を含む)等である2、 前期で選択した各自の研究テーマを更に精緻化し、高度化するために、各人の調査ー発表ー再吟味ー再調査ー発表のプロセスを経ながら演習生相互の協力体制を作り上げ前期で専攻テーマを確定する。3、 演習では併せて、現在の宿泊産業を中心にした日本の世界の観光産業の現状を把握する4、 フィールド研修〔ホテル、旅館、関連事業〕を2回実施する。想定しているテーマはA.ホテル事業計画の策定新たな地域観光開発の検討B.旅館業の未来に関する考察C.ホテル、旅館の企画商品作りD.ホテル、旅館のホームページ作成計画E.宿泊産業の将来とITのもたらすインパクトF.観光振興計画―地域活性化他この目的は、事業計画の習得と同時に指導教官、演習生との意見交換を通じて計画を推進する充足感と立場の違いによる異なる考えを集約することによって、実務上最大の障害の一つを乗り越える仮経験を併せて習得する為 である。
授業計画 [1]前期の復習と今後の研究テーマの確認
[2]宿泊産業の現状と把握
〔3〕テキストによる宿泊、観光産業の諸要素の理解
[4]実地研修(現地(施設)訪問と相手先担当者との面談、会議)
[5] グループ研究プロジェクトの概要と構想の明示〔前期の踏襲又は新規課題〕
〔6]宿泊産業と観光産業の関連についてー航空、運輸産業
〔7〕宿泊産業と観光産業の関連についてー旅行代理業
〔8〕宿泊産業と観光産業の関連についてーテーマパークその他
〔9〕外資系宿泊産業の参入
〔10〕実地研修(現地(施設)訪問と相手先担当者との面談、会議)
[11,12,13,14]各グループプロジェクトの報告、発表
後期
〔15,16〕休暇中の課題発表
〔17〕前期復習と課題確認
〔18〕外部研修〔予定〕
〔19,〕卒論テーマ確定
(20,21、22〕卒論作業
〔23,24〕報告発表
(25)卒業論文完成
〔26〕追加個別指導
〔27〕外部研修
〔28〕卒業論文発表
以上の計画に加えて宿泊産業を中心にした事例学習を毎回組み込む
※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません
評価方法 出席率・研究姿勢 55%各分担の成果 25%その他 10%
教科書
参考書
メッセージ 卒業論文は大学四年間の集大成であり、また社会人としてのパスポートである。社会に出ても折にふれて読み返すことが出来るような、そして力を与えてもらえるような作品を作ってほしい。ゼミナールⅢ・Ⅳはよい卒業論文を作ることを第一義とする。
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専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 横川 潤
授業概要 「企業研究」を進め、並行して「卒論指導」を行います。「企業研究」「卒論指導」と関連して、国内合宿を一回行います。「企業研究」のまとめとして、経営者にプレゼンテーションを行い、その結果を雑誌等で発表できるよう練り上げます。2年間に及ぶ専門ゼミの総まとめとして、任意参加の卒業研修旅行を行います(過去の例:ニューヨーク、韓国等)。
授業計画 企業研究①~コンピュータ解析に挑もう
企業研究②~戦略提言をなそう
卒論指導①~問題意識と仮説を決めよう
卒論指導②~「章立て」を考えよう
卒論指導③~「情報整理の方法」を知ろう
卒論指導④~「学術論文のマナー」を知ろう
卒論指導⑤~「卒論」を練り直そう
卒論指導⑥~「卒論発表会」をしよう
海外研修旅行の事前調査を行おう
海外研修旅行のプランを立てよう
評価方法 出席は当然の前提です。「企業研究」の貢献度、「卒業論文」の達成度で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 「食べること」がテーマです。そこで将来、食に関係したビジネスに入りたい、またはレストランやカフェ、バー、喫茶店などを開きたいといった方には特に役に立つと思います。とはいえ「食」にかぎらず、自分でビジネスを立ち上げたいという方、またはホテル、レジャー、トラベル、エアラインなど、「食べること」と大いに関係する分野に関心を持つ方にも役に立てるよう、ゼミを進めていきます。アメリカの大学院でビジネスを研究した経験がありますから、留学などの相談にも乗りたいと思います。食べること、飲むこと、旅することが好きな学生さんにお奨めのゼミだと思います。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 林 薫
授業概要 本ゼミでは国際開発協力を中心に国際協力全般をテーマとして扱います。8セメスターにおいては卒業論文を完成します。
授業計画 卒業論文の執筆
評価方法 卒業論文の内容で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 世界で現在起こっている問題、起こりつつある問題、解決すべき事項などについて強い関心を持つことが必要です。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 杉山 富士雄
授業概要 前半は、競争戦略の経済学を理論的に研究し、ホスピタリティ産業(旅行・飲食・エアライン・小売業など)における代表的企業の競争戦略について、実地調査・データ解析のケース・スタディを行なう。そのプロセスで、調査レポートの書き方や、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を育成する。毎回、いろんなホスピタリティ産業内の異なる二つの企業・国家の競争戦略を比較研究し、デベート形式で授業を進める。 後半は、総合学習の形式で、ベンチャー・ビジネスの経営者インタビューや工場・店舗見学をしながら、経営サイドの視点から、改善を提案できる訓練をする。
授業計画 (春学期)
旅行業の対決(HIS対JTB)
航空業の対決(JAL対ANA)
外食対決(吉野家対すかいらーく)
ハンバーガー対決(マクドナルド対モズバーガー)
コーヒー・ショップ対決(ドトール対スターバックス)
化粧品対決(資生堂対ロレアル)
家電パソコン対決(デル対キャノン)
生活用品スーパー対決(しまむら対伊勢丹)
アパレル対決(ユニクロ対ノードストローム)
テーマパーク対決(シーガイア対ディズニー)
エンターテイメント対決(ドンキホーテ対トイザらス)
自動車対決(トヨタ対日産)
飲食ベンチャー対決(サイゼリア対牛角)
(秋学期)
スローフード
フェアトレード
エコ・マネー
観光ベンチャー
工場・店舗見学
評価方法 総合評価
教科書
参考書
メッセージ 研究室のプレゼンテーションだけでなく、ベンチャー模擬実験などで、国際観光ビジネスでの調査報告書の書き方や、改善提案のトレーニングを行なう。その中で、「グローバル化時代のビジネス・マインド」を身につけ、「ビジネス上の情熱とやる気、そして失敗をおそれないチャレンジ精神」を育成する。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 金井 惠里可
授業概要 卒業論文指導を行います。原則として個別指導です。
授業計画 卒業論文指導①~テーマと方法①
卒業論文指導②~テーマと方法②
卒業論文指導③~全体の構成①
卒業論文指導④~全体の構成②
卒業論文指導⑤~文献の取扱い①
卒業論文指導⑥~文献の取扱い②
卒業論文指導⑦~添削①
卒業論文指導⑧~添削②
卒業論文指導⑨~添削③
卒業論文指導⑩~添削④
卒業論文報告①
卒業論文報告②
評価方法 卒業論文で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 卒業論文は大学四年間の総仕上げです。納得できる作品を仕上げてください。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅣ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 奥田 孝晴
授業概要 ゼミナールⅢのシラバスを参照のこと。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2008