.....日本はこのへんでアメリカ偏重の報道を見直すときではないか....

秋山久

日米関係と日米報道比較
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pp30-31


1994年のアメリカの対日不信感情の悪化について、主にテレビの相互報道のギャップの点から分析した記事である。

1992年9月14日から1992年5月31日までの、日本のNHK/NTV/TBS/フジ/テレビ朝日と、アメリカのABC/CBS/NBC/CNN/PBSのキャスターニュースを対象に、それぞれ日米報道を検証した結果を報告している。

期間中、日本のアメリカ報道は1121本で36時間強であったが、アメリカの日本報道は92本で3時間弱だった。日本の国際報道は、アメリカが33%、アジアが25%などだが、アメリカの国際報道は、東欧が34%、西欧が23%である。
日本はアメリカの社会問題/文化などを伝えたが、アメリカは日本の国際関係/経済などを伝えた。

量的な格差は歴然としており、このような格差が続けば、アメリカの対日不信をぬぐうのは至難の技である。


Contents Analysis Review
ranslated & Summarized by 日吉 昭彦
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