The identity of American cinema has now come to include ethnic or minority characteristics as the defining element of character...

Penny Starfield



Minorities in U.S. Film; The New Wave 1960s-1970s
European Readings of American Culture

edited by Jean Dean & Jean-Paul Gabilliet
1996
p183-194
Greenwood press


アメリカの映画の人種表現について具体的な事例をあげつつ論じるもの。数量調査ではなく、事例紹介が中心だ。

まず、「EthnicityとMinority」が近代の概念であることを論じる。
次にアメリカでは、映画と「少数派」について、国籍/エスニシティ/ジェンダー/社会集団の観点から論じられたこと、ヨーロッパとアメリカの「少数派」に対する態度の違い、マルチカルチュアリズムにおける「少数派」に対する考え方などが書かれている。
さらに論の中心では、1960ー70年代にかけてのアメリカでの映画評論の知見をまとめ、映画の型による表現の差異、俳優による表現の差異、時代による表現の差異を考察する。
また「少数派」のステレオタイプ的表現/ピジティブあるいはネガティブな表現について、在り方/政治的・心理学背景/について論じている。

「少数派」表現に関する社会学的な論点が整理されていて参考になる。




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