日本生徒指導学会関東支部会 主催

新たなる「生徒指導」の在り方を考察する
2026年度 日本生徒指導学会 関東支部会 第19回研究会

実施案内

>開催要項はこちらから[PDF]

開催日時 2026年7月25日(土) 13:30~16:30 (13:15~ 集合)
開催場所 世田谷区立北沢学園中学校(学びの多様化学校)
〒155-0031 東京都世田谷区北沢4丁目32番20号
井の頭線:下北沢駅下車 徒歩15分
京王線:笹塚駅下車 徒歩7分
参加料 無料(事前申し込み)
定員 50名程度
日本生徒指導学会・日本生徒指導学会関東支部会会員(限定)

開催テーマ

「学びの多様化学校」の現状と展望
~世田谷区立北沢学園中学校を事例として~

開催趣旨

令和7年10月に通知された文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」(令和8年1月16日一部改正)によると、令和6年度の不登校児童生徒数は、小・中学校全体で353,970人(前年度346,482人)と過去最多となりました。増加率は、小学校5.6%(前年度24.0%)、中学校0.1%(前年度11.4%)、小・中学校全体で2.2%(前年度15.9%)であり、いずれも前年度と比較して低下しました。しかし、出現率は児童生徒数減少もあり、小学校2.30%(前年度2.14%)、中学校6.79%(前年度6.71%)と過去最高でした。子供の数は減り続けていますが、不登校は増え続け、不登校のみならず、長期欠席者全体への支援の不足も問われています。
そこで新たなる生徒指導での視点を見つけるべく、不登校の現状・原因を把握のうえ、「学びの多様化学校の現状と展望」をキーワードに、今後の不登校児童生徒支援の在り方について、日本生徒指導学会関東支部会第19回研究会を開催いたします。


この研究会ではこれがわかる!

不登校に関する実態や課題と今後の不登校児童生徒への支援の方向性についてわかる
不登校児童生徒を対象とする特別な教育課程を編成・実施している学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)の在り方がわかる
学びの多様化学校の現状と展望をもとに、学校教育としての支援の在り方がわかる

プログラム

司会・進行
新井 立夫(日本生徒指導学会関東支部会副代表・事務局長/文教大学教授)
開会(資料確認・諸注意等)(13:30~)
講演①(13:35~14:20)
【テーマ】「不登校支援の現状と課題」
【講師】
  • 山口 豊一氏(聖徳大学教授)
世田谷区立北沢学園中学校 校舎見学(14:20~14:50)
休憩(14:50~15:00)
講演②(15:00~16:00)
【テーマ】「世田谷区における不登校支援」
【講師】
  • 森本 真由美氏(世田谷区立北沢学園中学校副校長)
参加者との質疑応答、討論(16:00~16:15)
日本生徒指導学会関東支部会 総会(16:15~16:30)
(日本生徒指導学会関東支部会 会員)
閉会(~16:30)

申込方法

以下のフォームからお申し込みください。
お申し込み完了後、動画配信アドレス、
参加方法をご返信いたします。

※通信回線の不具合など開催中止が見込まれる場合は
ホームページにて告知いたしますので、ご確認ください。

研究会参加申込フォーム https://bit.ly/2UkXHdy※QRコードまたは短縮URL(bit.ly〜)を読み込むと、一度確認画面が表示されます。数秒後に自動的にGoogleフォームへ移動しますので、そのままお待ちください。

研究会開催事務局・お問い合わせ先

〒121-8577 東京都足立区花畑五丁目6番1号
文教大学東京あだちキャンパス 新井立夫研究室
TEL:080-1624-8916(担当:新井立夫)
E-mail:tatsuo@bunkyo.ac.jp
※事前のご相談などはメールでお願いいたします。

主催:日本生徒指導学会関東支部会
協力:大学新聞社