日本生徒指導学会関東支部会 主催

新たなる「生徒指導」の在り方を考察する
2021年度日本生徒指導学会 関東支部会 第12回研究会


実施案内 >開催要項はこちら

開催日時:2022年1月22日(土)13:00~16:00
(日本生徒指導学会 関東支部会 総会 16:00~16:30 ※日本生徒指導学会員のみ)

開催方法:Zoomによるリアルタイムオンライン開催
(発信拠点:文教大学東京あだちキャンパス1205PC教室)

参加費:無料(要事前申込)

定員:200名程度(先着順)

申込方法:指定のフォームからの申し込み 


開催趣旨

【テーマ】コロナ禍における生徒指導のあり方~自殺予防教育を中心として~

新型コロナウイルス感染症の影響により、オンライン学習をはじめとした、 これまでと全く異なる状況下において、全国各地の学校・教員・児童生徒に何が起こっていたのか、 どのように対応していたのかなどが、あきらかになってきました。
そこで、生徒指導の視点を踏まえて、「コロナ禍における生徒指導のあり方~自殺予防教育を中心として~」について議論し、 生徒の自己指導力向上を図る新たなる生徒指導の在り方を考察するべく、 日本生徒指導学会関東支部会第12回研究会をZoomによるリアルタイムオンラインにて開催いたします。


新型コロナウイルス感染症禍を機会に、児童生徒と教員、保護者が、どのような関係性を今後築いていくべきなのかがわかる。
学校生活の大半を占める学習指導における生徒指導の在り方について、包括的な視座からとらえる必要性がわかる。
Withコロナにおけるオンラインとリアルの特性を見極めた、自殺予防を踏まえた新たなる生徒指導体制の再構築の仕方がわかる。


プログラム

司会・進行 新井立夫(日本生徒指導学会関東支部会副代表・事務局長/文教大学教授)

開会の挨拶
会沢信彦(日本生徒指導学会関東支部会代表/文教大学教授)

基調講演(13:05~14:00)
テーマ:「学校における自殺予防の方向性と課題」
新井肇(関西外国語大学外国語学部教授)

シンポジウム(14:10~16:00)
テーマ:「コロナ禍における自殺予防教育」

【シンポジスト】

  • 相馬誠一(東京家政大学名誉教授・東京家政大学大学院客員教授)
    「子どもたちの自殺状況」 (14:15~14:40)
  • 市川美奈子(さいたま市立中学校養護教諭)
    「子どもたちへの健康相談活動」 (14:40~15:05)
  • 山本志織(さいたま市立小学校教頭)
    「小学1年生から高校3年生までの自殺予防教育」 (15:05~15:30)

【指定討論・総括】

  • 会沢信彦(日本生徒指導学会関東支部会代表/文教大学教授)(15:30~16:00)

日本生徒指導学会関東支部会総会(16:00~16:30)
※日本生徒指導学会員のみ


研究会 参加申込

以下のフォームからお申し込みください。
https://bit.ly/2UkXHdy


研究会 開催事務局・お問い合わせ先

〒121-8577 東京都足立区花畑五丁目6番1号
文教大学東京あだちキャンパス 新井立夫研究室
TEL:080-1624-8916(担当:新井立夫)
E-mail:tatsuo@bunkyo.ac.jp
(事前のご相談などはメールでお願いいたします。)


主催:日本生徒指導学会関東支部会
後援:学事出版株式会社 学会・研修会サポートセンター
協力:大学新聞社



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