日本生徒指導学会関東支部会 主催

新たなる「生徒指導」の在り方を考察する
2020年度日本生徒指導学会 関東支部会 第11回研究会


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開催日時:2021年1月23日(土)13:00~16:00

開催方法:Zoomによるオンライン開催(発信拠点:大学新聞社本社)

参加費:無料(要事前申し込み)

定員:200名程度(先着順)


開催趣旨

新型コロナウイルス感染症の影響により、オンライン学習をはじめとした、 これまでと全く異なる状況下において、全国各地の学校・教員・児童生徒に何が起こっていたのか、 どのように対応していたのかなどが、あきらかになりつつあります。
そこで、生徒指導の視点を踏まえて、「コロナ禍における生徒指導の実際」について議論し、 生徒の自己指導力向上を図る新たなる生徒指導の在り方について、 Zoomによる日本生徒指導学会関東支部会第11回研究会をリアルタイムオンラインにて開催いたします。


新型コロナウイルス感染症禍を機会に、児童生徒と教員、保護者が、どのような関係性を今後築いていくべきなのかがわかる。
学校生活の大半を占める学習指導における生徒指導の在り方について、包括的な視座からとらえる必要性がわかる。
Withコロナにおけるオンラインとリアルの特性を見極めた、新たなる生徒指導体制の再構築の仕方がわかる。


プログラム

司会・進行 新井立夫(日本生徒指導学会関東支部会副代表・事務局長/文教大学教授)

開会の挨拶
会沢信彦(日本生徒指導学会関東支部会代表/文教大学教授)

基調講演(13:05~14:00)
テーマ:「感染症に対応する教員・養護教員の在り方」
平川俊功(東京家政大学教授)

シンポジウム(14:10~16:00)
テーマ:「コロナ禍における生徒指導の実際」

【話題提供者】

  • 宮古紀宏(国立教育政策研究所生徒指導・進路指導研究センター主任研究官)
  • 千葉圭介(埼玉県公立小学校教諭)
  • 齊藤敦子(千葉県立国府台高等学校教諭)
  • 山口麻美(東京都スクールカウンセラー)

【指定討論・総括】

  • 相馬誠一(日本生徒指導学会関東支部会副代表/東京家政大学教授)

日本生徒指導学会関東支部会総会(16:10~16:30)
※日本生徒指導学会員のみ


研究会 参加申し込み

※申込は終了しました。

研究会 開催事務局・お問い合わせ先

〒253-8550 神奈川県茅ケ崎市行谷1100番地
文教大学湘南キャンパス 新井立夫研究室
TEL:080-1624-8916(担当:新井立夫)
E-mail:tatsuo@bunkyo.ac.jp
(事前のご相談などはメールでお願いいたします。)


後援:学事出版株式会社
協力:大学新聞社



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