9月 112012
 

このページでは、Googleグループのアドレスに送信された迷惑メールの管理方法について説明します。

グループ宛に送信したはずのメールが届かない場合、迷惑メールとして扱われている可能性があります。
その場合は、下記の手順を参考に迷惑メールに関する設定を確認してください。

概要

mailproccess_check

Googleグループ宛のメールを送信すると、Googleグループ内で迷惑メールのチェックが自動で行われます。

迷惑メールと思われるメールを発見した場合、対象のメールは「保留状態」となり、グループのオーナーが許可しない限り配送されません。

自動チェックの結果、正常なメールが迷惑メールと判断され保留状態となる可能性がありますのでご注意ください。

グループのオーナーは定期的に保留状態となっているメールのチェックを行い、正常なメールが保留されていないかを確認する必要があります。

Googleグループから配送されたメールは、受信者側のメールシステムでも迷惑メールのチェックが行われます。もしGoogleグループでの迷惑メールのチェックが必要ではない場合、これを無効にする事が出来ます。

Googleグループの「オーナー」が迷惑メールの管理をする

mailproccess_owner

迷惑メールと判断されたメールは、メンバーに配送されず、保留状態となります。

保留されたメールは、オーナーが定期的にチェックする必要があります。

配送される前に迷惑メールが除外されるので安全性は高いですが、正常なメールが配送されない場合があります。

グループメンバーに学外の方が入るなどして、重要度の高いグループはこちらの手順がオススメです。

オーナーが保留メールをチェックする手順は下記の通りです。

  1. Gmailにログインします。
  2. 画面上部メニューの「グループ」をクリックします。

    (一覧にない場合は「もっと見る」リスト内の「グループ」をクリックします。)

  3. 「マイグループ」をクリックします。
  4. 管理するグループ名をクリックします。
  5. 設定(画面右上の歯車のボタン)をクリックして、中の「メッセージを管理」をクリックします。 mailstock02
  6. 配送されていない保留中メールのリストが表示されるので、管理するメールをチェックします。mailstock04-1
  7. 以下のボタンをクリックすると、チェックしたメールに該当するアクションを実行します。mailstock04-2

    b1:メールを配送する

    b2:メールを配送し、同じ送信者からのメールは常に配送する

    b3:メールを配送せず、同じ送信者からのメールを迷惑メール判定する

    b4:メールを配送せず、削除する

  8. 以上でオーナーが保留メッセージをチェックする手順は終了です。

Googleグループの「メンバー」が各自で迷惑メールの管理をする

mailproccess_nocheck

Googleグループで迷惑メールの管理をせず、すべてのメールがメンバーに配送されます。

配送されたメールは、各メンバーがチェックを行います。

送信した全てのメールが配送されますが、迷惑メールが紛れ込む危険性があります。

グループメンバーが学内の者のみ、または重要度の高くないグループはこちらの手順がオススメです。

Googleグループによる迷惑メールの自動チェックを無効にする手順は以下の通りです。

(一覧にない場合は「もっと見る」リスト内の「グループ」をクリックします。)

  1. Gmailにログインします。
  2. 画面上部メニューの「グループ」をクリックします。
  3. 「マイグループ」をクリックします。

  4. 管理するグループ名をクリックします。

  5. 「管理」をクリックします。groupspam03

  6. 画面左側メニューの「設定」をクリックし、展開した中から「管理」をクリックします。
    groupspam01

  7. [スパムメッセージ]の選択リストをクリックし、「管理キューをスキップしてグループに投稿」を選択します。
    groupspam02

  8. 以上で、Googleグループの迷惑メール自動チェックの無効化の手順は終了です。

 Posted by at 8:31 PM

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