| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 田畑 則重 |
| 授業概要 | ゼミ生は2班に分かれ、2007年に立ち上げたブログ雑誌と2008年から始めたキャンパス新聞の編集を春・秋で役割交代しながら、両方を経験してもらう。作業の全過程を通して、雑誌媒体の特性、編集者の仕事、雑誌ジャーナリズムの役割、社会とのかかわり、取材の要件・モラル、記事作成、誌面構成、デザイン・印刷の基礎、著作権などの実務能力を育成する。 |
| 授業計画 | 1.ゼミナールの目的や進め方の説明。 2. テーマや方向性について、全員でブレーンストーミング。 3. 各自が担当記事について構想を述べ、相互批評。 4. 予備取材、資料収集、取材、撮影に当たっての質疑応答。取材開始。 5. 取材、記事作成。ビジュアル要素の選定など。 6.原稿と最終タイトル案を提出、相互批評。 7.原稿校正。 8.完成原稿をデータで提出。 9.講評。データ修正。 10.印刷、ブログup *授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | ゼミへの参加度、また担当記事の完成にいたる過程とその成果を総合的に判定、評価します。自発的な参加がすべてのゼミナールなので、単に出席するだけで単位を与えることはありません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実際の編集・制作過程を通して、編集・取材・執筆の基礎能力を鍛えるのはもちろん大事ですが、根本は企画力です。また、チームで課題に取り組んだり、学外に出てビジネス・コミュニケーション能力を鍛錬することは、将来どの分野に進むにしても必要不可欠な能力となります。 |