| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学入門 |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 現代社会は、サービス化、情報化、国際化、高齢化が急速に進展しつつある。しかもその仕組みは、ますます機能分化し複雑になっている。他方、これまで経験しなかったような変化・事件が発生・多発している。この広くて深い社会全体の仕組みとその単位、要素を理解するために、諸君の誰もが体験してきた社会である人間関係および家族を中心に、仕組みと働き、変化の過程、諸外国との違い、これからどう変わっていくのかを学習する。 |
| 授業計画 | 社会学の見方、考え方 私がする時:社会的行為 私は誰:パーソナリティと社会的性格 人と人の関係:社会関係(地位と役割) 人々とルール:規範と社会統制 人々の集まり:①社会集団 人々の集まり:②組織 性・結婚・家族 ファミリーと「家」 ジェンダー:仕事・身体 家族の財布:お父さんの給料とお母さんのパート 家族のようなもの(家族圏)と離婚:北欧とイスラム社会 いつまで働くの?:日本型福祉社会と高齢者 |
| 評価方法 | 学期末のテストおよび授業中のミニ・テスト。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 社会の仕組みを、人間を中心に考えるのが、社会学である |