エアラインサービス論

年度 2008
科目名 エアラインサービス論
教員名 佐藤 聖久
授業概要 航空は21世紀の観光需要、商用需要等の人の輸送と共に、電子部品等のモノの輸送を支える基幹産業であり、人、モノを目的地まで運ぶことにとどまらず、日本と世界の文化の架け橋になる等世界の平和と繁栄に貢献する産業である。
この講義では、特にエアラインビジネスを取り上げ、航空の歴史、航空事業の現状・課題等について理解を深めることを目標とする。また企業の経営にとって大切なCSについても、学習する。
授業計画 オリエンテ-ション
航空事業の基礎知識1
航空事業の基礎知識2
航空事業の基礎知識3
航空の現状と展望
ケ-ススタディ1
サ-ビスとホスピタリティ
航空会社の仕事1
航空会社の仕事2
CSについて1
CSについて2
ケ-ススタディ2
まとめ
評価方法 出席並びに受講態度4割、講義中に随時実施する、小テスト、小レポ-ト6割の配分にて評価する。
教科書
参考書
メッセージ 講義は積み重ねであり、毎回出席することが大切です。この講義は将来、航空業界への就職を考えている方ばかりでなく、サ-ビス産業への就職を考えている方にとっても良い刺激になるものと確信しています。