経営管理A

年度 2008
科目名 経営管理A
教員名 三木 佳光
授業概要 マネジメントの理論的根幹であるPDCAを日常業務に適用するノウハウを学ぶ。そして、マネジメントの習得をベースとしたリーダーシップの発揮をビジネスの中で実践していくことの重要性を学ぶ。マネジメントは“当り前のことを当り前に行う”、リーダーシップは“主体的行動で、大いなる意思の発揮を行う”、である。今日の起業経営は、激変の時代に直面しており、マネジメントとリーダーシップで対応してくことが必要である。
授業計画 Ⅰ マネジメントについて
ビジネスマネジメントの課題と領域を理解する
マネジメントサイクルが仕事の資を高める
職場標準が仕事をレベルアップさせる
改善活動が仕事を効率的・友好的にする
改善への論理的アプロ-チと改善の手順を体得する
Ⅱ リーダーシップについて
リーダーシップの課題と領域を理解する
資質よりも変革活動を重視する
リーダーシップはマネジメントと補完関係にある
人への影響力を高める
協調型リーダーシップを重視する
フォロワーは自分の成長を願っている
Ⅲ 改善手法について
改善とアイデアのための手法W身につける
改善事例の演習
Ⅳ 外部講師の講義
1―2回、適宜、外部講師を招聘してのレクチャー
評価方法 (1)出席回数、(2)理解度テスト、(3)期末試験、で評価する。
教科書
参考書
メッセージ マネジメントとリーダーシップの理論は実務経験から生まれたものである。実践面で役立つためにはどうしたらよいかの視点から、“マネジメントとは何か”“リーダーシップとは何か”に関心を持ち、自ら考えることを大事にしてほしい。