日米関係論

年度 2008
科目名 日米関係論
教員名 瀧澤 道夫
授業概要 アメリカは政治から経済、文化からビジネスまで大きな影響力を持つ。
黒船に始まる150年間の日米の歴史と戦後の同盟関係を概観し、アメリカへの理解を
深め、グローバルな世界との関わりを理解する。
良き市民としての社会人基礎力、グローバルなセンスを養うことを目指す。
授業計画 9.11後の日米関係と世界の動きを理解する
アメリカの基本構造を理解し、大統領選挙の意味あいや影響を理解する
アメリカの建国の精神、歴史や文化を概観する
黒船来航に始まる日本の近代化と欧米との関係を理解する
太平洋戦争、日本やアジアの戦後の発展におけるアメリカの役割を理解する
WTO/FTA時代の日米通商構造を理解する
アメリカの文化や精神の背景を理解し、日本との相異を考える
アメリカの多国籍企業やグローバルな動向を理解する
日米とアジアの関連など多面的な側面を理解する
知識時代、グローバリゼーション、経済のサービス化などを日米関係を通じて考える
評価方法 授業での積極的参加、レポートの両面を半々で評価します。
レポートは授業の際に指示します。
教科書
参考書
メッセージ 2008年はアメリカ大統領選挙の年です。アメリカを理解し、社会人基礎力を高める良い
機会です。国際政治経済、ビジネス関連に興味を持つ人向きの授業です。