| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | 外国史B |
| 教員名 | 尾崎 修治 |
| 授業概要 | 第一次世界大戦と第二次世界大戦が国際社会、とりわけ欧米主要諸国にどのような影響をあたえたのかを中心に、主に西洋現代社会史を学習していきます。両大戦間期はしばしば現代の始まりの時期とされますので、上記の考察を通じて現代世界の特質の一端を考える手がかりとなればと考えます。 |
| 授業計画 | (1).第一次世界大戦前の世界(1) ―国際社会のあり方 (2).第一次世界大戦前の世界(2) ―各国の動向 (3).第一次世界大戦の展開とその性格 (4).総力戦と国内体制(1) ―労働者と女性 (5).総力戦と国内体制(2) ―マイノリティー (6).第一次世界大戦と国際体制への影響 (7).ヴェルサイユ体制とワシントン体制 (8).「危機の時代」 (9).第二次世界大戦の展開とその性格 (10).戦後世界秩序の形成 (11).冷戦の展開とヨーロッパ |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動を含めた出席点を30%、学期末の試験を70%の割合で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 歴史に対する自分なりの「問い」をつかんだり、今の社会への問題意識を明確にしていくことが、将来教職などで自分からメッセージを発するようになったときの支えになります。興味を感じたテーマから、関連文献にも積極的に取組んでください。 |