| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 「国際紛争と個人」人間社会ではその社会の大小を問わず、紛争から自由になることは出来ない。紛争にはさまざまな原因があり、その原因の解明を誤ると、紛争の解決も得られなくなる。同時にこれまで多くの紛争解決の理念が編み出されてきたが、それが必ずしも紛争解決には役立っていない。国際社会でのさまざまな紛争の具体的ケースを取り上げ、その原因、解決に向けてとられた国際的努力、その効果、失敗の原因などを多角的に検討する。それにより今後も続発するに違いない紛争に取り組む姿勢と個人のかかわり方を考える。これは3年次ゼミの延長線上の活動で、2年間の研究の集大成としての卒論を最大課題として取り組む。 |
| 授業計画 | 卒論のための研究活動と論文製作がすべて。秋口から論文を書き始め、各段階において発表し、それに具体的なコメントをつけてゆく。 この論文製作作業をとおして、12月中旬にほぼ全体像を完成させる。 12月末までに第1完成稿を提出。それに加えられたコメントを元に、1月中旬に最終稿を完成する。 |
| 評価方法 | 卒論の準備およびその成果を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 将来の貴重な思い出となる卒論の製作に全力を傾注してください。 |