| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 小泉 賢吉郎 |
| 授業概要 | 本ゼミには、二つのテーマがある。一つは就職のための指導、もう一つは卒業論文の指導である。就職については履歴書の書き方や面接など、必要に応じて指導したい。二番目の卒論については、できるだけ早期にテーマを決めることが重要な作業となるが、テーマをいくつか設定して、それらについてアウトラインを書く作業を通して指導してゆきたい。これ以外に、ゼミⅡで読み終えられなかった英語のミステリー小説を読んでゆきたい。 |
| 授業計画 | 卒論のテーマ選択とアウトライン。 学生たちのテーマの発表。 学生たちのアウトラインの発表。 数ページ単位で卒論の提出とその指導。 卒論の中間発表。 卒論発表。 |
| 評価方法 | 出席、ゼミへの積極的取り組み(質問、意見表明、ミステリー小説の翻訳を含む、ゼミでの発表、休暇中の課題等)への評価は40%。卒論への取り組みおよび卒論の評価は60%。AA)躊躇なく「優れている」と評価できる。A)「優れている」と評価できる。B) もう少し積極的に取り組めば「優れている」と評価できる。C) がんばってほしい。D) 授業について根本的に考え直してほしい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒論は本格的な論文を書きたければ、それもよい。卒論を大学時代の思い出と一つとしたいということであれば、それもよい。熱心に取り組んでほしい。 |