| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | プログラミングⅡ(S) |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | Javaは実務処理からモバイルコンピューティングなど,ますます広く使われようとしている。GUIを容易に構成できることや,豊富なデータ構造を持つクラスライブラリなどにより,高度なソフトを容易に構築できる。この授業ではプログラミングⅠの理解を前提として,Javaを使ってオブジェクト指向の考え方に基づき、グラフィックス、スレッド、GUIなどのプログラミングを学ぶ。毎回,講義と実習を含む2コマの授業を行う。 |
| 授業計画 | 1. オブジェクト指向の考え方 2.クラスとインスタンス 3. 継承とインターフェイス 4. グラフィックス・プログラミング 5. スレッド・プログラミング 6.GUIとSwing 7.トップレベルコンテナとGUI部品 8.レイアウトマネージャ 9.イベントリスナの実装と登録 10.マウスイベントの処理 11.キーイベントの処理 12.応用プログラムの制作 |
| 評価方法 | 期末に行う試験の点数を基本とするが,授業中に課した課題の提出や出席状況も考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 理論を知っていても,プログラムを書けなければお話にならない。実際にプログラムを書けないシステムエンジニアにはなって欲しくない。この授業でゲームなどの応用プログラムを自分で作れるようになろう。 |