ネットワークコンテンツ制作

年度 2008
科目名 ネットワークコンテンツ制作
教員名 池辺 正典
授業概要 従来のWebページはHTMLのみの静的なものでした。しかし、最近では、サーバサイドでの動的な処理によるWebページ生成やクライアントサイドでのユーザ挙動に応じて動作を行う複雑なWebページが増えてきています。この授業では、クライアントサイドで動作するスクリプト言語(JavaScript)を使用してユーザ挙動により複雑な動作を行うWebアプリケーションを作成することを目的とします。
授業計画 HTMLの復習
Webページを構成するデータモデルについて
JavaScriptの概要
JavaScriptを用いたサンプルの作成(1)
JavaScriptを用いたサンプルの作成(2)
JavaScriptを用いたサンプルの作成(3)
JavaScriptを用いたサンプルの作成(4)
XML(Ajax通信用データフォーマット)
XMLの通信を行うサンプルの作成(1)
XMLの通信を行うサンプルの作成(2)
XMLの通信を行うサンプルの作成(3)
XMLの通信を行うサンプルの作成(4)
XMLの通信を行うサンプルの作成(5)
評価方法 出席を加味しながら、実技テストと課題などにより評価を行います。
教科書
参考書
メッセージ 近年のWeb2.0という単語に代表されるようにWebアプリケーションのあり方は日々変わっています。この授業では、クライアント側で動作するプログラムや通信用のデータ形式であるXMLについて理解を深めるために、実習形式の授業を行います。