| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | コンピュータ・グラフィックスⅢ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | CGⅠで学んだCG技術、CGⅡで学んだCG理論をもとに、映像コンテンツとしてのCGアニメーション制作だけでなく、デジタルアニメーションやインタラクティブコンテンツ(ゲームなど)における応用的な3DCG制作について演習を行う。CG表現にはさまざまな技法があり、用途に応じてそれらを使い分ける。また、単に技術的な側面ではなく、魅せるコンテンツとしてのCGコンテンツ制作として企画・脚本や画面構成・カメラワークなど表現技術についてを重視する。 |
| 授業計画 | オリエンテーション: 授業の流れ・制作環境 トゥーンレンダリング:手法 トゥーンレンダリング:企画・シナリオ トゥーンレンダリング:モデリング トゥーンレンダリング:レンダリング 実写合成:モデリング 実写合成:レンダリング 実写合成:編集 リアルタイムレンダリング:手法・言語 リアルタイムレンダリング:ローポリゴンモデリング リアルタイムレンダリング:モーション キャプチャー リアルタイムレンダリング:編集 講評会 |
| 評価方法 | 提出課題による。AA:全ての課題において全く新しいコンテンツを高い完成度で制作したもの。A:全ての課題において新しいコンテンツの可能性や高い完成度を持っているもの。B:新しいコンテンツの可能性や高い表現技術を持った作品があること。C:全ての課題について提出要件を満たした上で提出したもの。D:それに満たないもの。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業時間外の制作がメインとなるので、膨大な課題に真摯に取り組めるもの。受講生各自のオリジナリティ・作家性を伸ばし、これを大切にした上で評価する。未知の技術的な部分について積極的・自発的に自学自習の出来るもの。将来、本気でこの分野を職業として考えているものについては有用な講義とする。 |