言語コミュニケーション論

年度 2008
科目名 言語コミュニケーション論
教員名 岡野 雅雄
授業概要 言語的コミュニケーションについて、言語学の立場から学びます。まず、言語の働きにはどのようなものがあるかを知り、次いで、コミュニケーション能力と言語の働きの関係を探ります。それを踏まえて、言語的コミュニケーション能力の諸要素をより詳しく見てゆきます。
授業計画 言語学とコミュニケーション
言語の機能
言語の機能とコミュニケーション能力
音声(音声学)
音声の続き(音韻論)


意味
談話・会話
談話・会話 (続き)
言語能力の獲得
言語と社会
まとめ
評価方法 出席(15%)・中間課題(15%)・期末試験(70%)を評価に用いる。なお、中間課題でe-ラーニングシステム(Hiplus)を使用する。
教科書
参考書
メッセージ 「言語学」を基礎とするコミュニケーション論です。最初は簡単に見えてもだんだん難しくなりますので、計画的に学習を進めていってください。