スポーツ健康実習B (火3/火4)

年度 2008
科目名 スポーツ健康実習B (火3/火4)
教員名 白井 巧
授業概要 1. 毎回の授業は、新しい打法とその運動様式を紹介しこれに挑戦する。 上述のテーマを、歴史の追体験、得点法、審判法、ゲームマナー等を含め順を追って学習していく。2. ゲームは毎週おこなう。学期の前半は、簡易シングルスまたは簡易ダブルス。 学期の後半はダブルスの正式ルールを理解した上で、各自がゲームが楽しめることを目指す。3. バドミントンを通じて、これまで知らなかった人々と出会い、語りの場とする。
授業計画 授業内容の説明、身体ほぐし、キャッチシャトル、垂直方向への打ち出し。
1830年:バドミントンの歴史の追体験に挑戦しよう!
本日の技術:水平方向へのシャトルの打ち出し
本日の技術:ドライブ、ショートサービス。
シャトルの扱いについて(ポケットに入れない、コート内に放置しない)、半面シングルス
本日の技術:ヘアピン(フォアとバック):そしてショートサービス&ヘアピンの連続打ち
本日の技術:ロブ(バックハンド&フォアハンド)、回内・回外運動。
ショートサービス&ヘアピン&ロブからの半面シングルス
本日の技術:ドロップ。
先週のロブを活用して、ドロップ&ロブの連続運動
本日の技術:スマッシュ。
骨模型(橈骨・尺骨、0ポジションで打点作り)と握手、簡易ダブルスゲーム一回目
本日の技術:プッシュ&レシーブ導入(ディフェンスはバックハンドで対応しよう)。
コートマナー(安全確認、シャトルの扱い、パートナーとの関係、OUT/IN判定)
本日の技術:クリアー(ゼロポジションで打点を作る)。
ダブルスの正式ルール導入、パートナーとのコミュニケーション
本日の技術:ダブルスのフォーメーションを意識しよう。
ゲームビデオ観戦(世界大会/18分間)
本日の技術:ドロップ&ヘアピン&ロブ(移動をともなう連続運動)。
習熟度を確認する実技テスト
学期まとめのゲーム 1
学期まとめのゲーム 2
評価方法 合計100点1. 出席点:52点(1回4点×13週)2. 筆記:20点3. 実技:10点4. 取り組みやアイデア:15点5. 全出席者ボーナス3点
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欠席をすると「取り組みやアイディア」から回数に応じマイナス評価となる。欠席時の減点:-5点、-10点、-20点遅刻時の減点:-2点、-4点、-8点
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知識の定着を確認するバドミントンクイズを、5週目と10週目に実施。技術の習熟度を確認する実技テスト:11週目または12週目予定。公欠に関しては、事後報告でも受け付けるので公欠届を提出すること。その他、授業に関する相談があれば適切に対応したい。☆4月15日に忘れないで!初回からしっかり運動します。運動着と体育館専用のシューズを持参しましょう。
教科書
参考書
メッセージ 1. 運動がとても苦手だと感じている学生やバドミントンの未経験者であっても、 どうぞ躊躇することなく 履修してください。 大切なことは、バドミントンを通じてスポーツに取り組む気持ちを、 自身で育てようとする積極的な意思と行動です。2. この授業は、スポーツの身体的習得が中心課題です。毎週の積み重ねが最も大切です。 どうぞ全週の授業に参加する覚悟でクラスに臨んで下さい。3. 皆さんのバドミントンの時間が、学生生活におけるリフレッシュの時間となるような クラス作りにも 配慮したいと思います。4. 安全上、裸足での授業参加は認めません。5. 貴重品は、各自で管理して下さい。更衣室に置くと確実になくなります。6. 就活での度重なる欠席は、実技実習の授業特性上不合格となります。よって、履修を注意してください。