| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 基礎学習として、各自がテキストの担当部分の内容をまとめてゼミ生全員に報告し、内容理解への徹底的な自由討議・質疑応答を行い、4年生直前までに卒業論文のテーマに関する基礎的な知識と論文作成への思考方法を体得する。ゼミに参加することで、個人では体得できない”新たな視点の確立と視野の拡大”が図られる相互啓発・相互理解の促進を目指す。 |
| 授業計画 | 企業社会の実態の理解 インターンシップのための事前学習と実施結果の活用 会社の読み方の研究と討議 ゼミ合宿;(デベート): 9-10月に、あらかじめ決められた文献を読み込み、事前準備を行ない、11月末、合宿でデベートを実施 企業訪問: ゼミ生の関心のある企業の工場(現場)や研究所を訪問出来るよう当該企業に交渉する予定 |
| 評価方法 | ゼミの無断欠席は勿論ないことを前提として、1)平常点としての参画意欲(理解度、討議や質疑応答での積極性等)、2)企業社会に対する自己見解の内容(理解力、発想の独創性、課題解決策の実利性・実効性等)を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1 三木ゼミでは希望の有無に関係無く、インターンシップの体験を原則として行う。 2 ビジネスでは正解を求めてはいけない。現実の実業世界はものごとの本質・原理原則・ 仮説に即して課題解決をすることが要求される。正解を求めて既存の方法で解決するの でなく、満足解を選択できるように深く掘り下げて考えることが出来なくてはならない 。物知りで、摸倣がうまいのでなく、独創力・個性の育成がことのほか大切である。 3ゼミ生が主体となって能動的に能力を高める姿勢をこのゼミでは基本とする。 |