| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | CALLⅡ(B) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | この授業はSpeakingとPronunciationの訓練が狙いです。ビデオやテープを使用したシャドーイングのトレーニングをすることにより、発音とスピードのトレーニングを実施します。そおのうえで、ビデオドラマのアテレコをすることにより、音読の訓練や感情移入の方法を覚えましょう。英詩の音読を実施して、響きのよい英語の感覚をつかみましょう。このほかパワーポイントを使用して、自分でスピーチを行う訓練を行います。 |
| 授業計画 | この授業に教科書はありませんが、必ずUSBを持ってきててください。教材や自分の音声を録音するのに必要です。 1回目はビデオやテープの録音を行うなど、CALLの機能を覚えるためにあてます。 2回目以降は、ビデオドラマをもとに、自分の発音訓練のためにまずシャドーイングをします。その後、配役を決めますアテレコを行います。 英詩の朗読は、ドラマの進行具合をみながら2回程度入れる予定です。 パワーポイントを使ったスピーチは7回目以降に導入します。一人一人がスピーチを行いますので、そのつもりでいてください。 |
| 評価方法 | 授業出席率と参加態度50%、アテレコと音読のパーフォーマンス25%、スピーチ25%として評価します。授業の性質上、忌引き等の理由のある場合を除き、5回以上の欠席は評価対象としません。また遅刻3回は1回の欠席とみなしますので注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スピーキングの上達の土台はリスニングと声を出して口を動かすことです。使っていなければ日本語でも話せなくなります。英語が上手になりたかったら、しゃべりましょう。間違ったら訂正すればよいのです。 |