ゼミナール

年度 2002
科目名 ゼミナール
教員名 鈴木 昇一
授業概要 java言語は携帯電話などで、用いられている人工知能マルチメディアプログラム言語であり、これから、益々普及していくことが期待されている。言語・画像・音声などを統合した処理(マルチメディア処理)を人工知能学・知能情報学・感性情報学の観点から勉強する。一枚の画像の中に雲、家、川、道路、人、猫、犬などがいるかと、言語・音声で要求・聞かれたとき、その返答が言語・音声で返ってくるシステム(画像の解釈・理解システム)をjava言語で構築する。
授業計画 基礎と応用とを反復する。
評価方法 ゼミナールでの発表内容・レポート・ペーパーテスト・出席などで、総合的に評価する。
教科書 酒井幸市著:「ディジタル画像処理入門」、コロナ社、1998年8月
白井良明、谷内田正彦著:「パターン情報処理(新コンピュータサイエンス講座)」、ホーム社、1998年4月
T・コホネン著:「連想記憶」、サイエンス社、中谷和夫訳、昭和55年10月
鈴木昇一著:「ニューラルネットの新数理」、近代文芸社、1996年10月
鈴木昇一著:「パターン認識問題の数理的一般解決」、近代文芸社、1997年8月
鈴木昇一著:「認識知能・情報論の新展開」、近代文芸社、1998年8月
参考書 指定する。
メッセージ 2001年10月から携帯電話に採用されるプログラム言語はjava言語である。この携帯電話ではjava言語で書かれたプログラムをインストールする形で実行できる。java言語は最終言語といわれており、勉強する価値がある。大いに遊び、大いに勉強しましょう。