| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 外国語(英語)科教育法Ⅰ |
| 教員名 | 大八木 敦彦 |
| 授業概要 | 例えば、音楽の世界で、優れた演奏家が必ずしも優れた教師であるとは限らない、とよく言われます。同様に、自分で英語を習得し、自在に使えることと、他人に英語を上手く教えられることとは別であり、教師には、教えるための特別な知識と技術が要求されます。既に自分が習得したものは、自分にとっては容易なものなので、それをまだ習得していない相手に教えるのは却って難しいことです。常に教えられる側に立った教育を行うにはどうすればよいかを、この授業で共に考え、学んで行きます。 |
| 授業計画 | 日本の英語教育の歴史-文明開化から平成時代まで- 指導のいろいろ-文法・訳読式とオーラル・アプローチ- 授業の展開①-あいさつ・Warm-up・復習- 授業の展開②-導入・練習- 授業の展開③-教科書の読み・整理- 学習指導案の作り方 |
| 評価方法 | 1.出席、授業態度等の平常点 2.レポート等の提出物 3.試験 それぞれの割合は3:3:4 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教師にとって必要とされるのは、何よりも生徒に対する愛情です。受講者はそのことを忘れずに、教えることの喜びを感じ、責任を自覚して、自らの理想の教師になれるよう励んで下さい。 |