| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | CALL101(TH1) |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning=コンピュータ利用の外国語学習)教室の機能を利用し、リスニング・スピーキングを中心として総合的な英語力向上のための演習を行います。 音声としての英語に慣れ、高校までに習得した語彙や文法を使って、英語で発話することへの抵抗をなくすことを目指します。オンラインソフトウェアのNetAcademyを授業内外で活用し、日常的な情報を聞き取って伝える活動やそのための練習が中心となります。加えて、表現力向上を目指し、テレビコメディーの聞き取り、役割練習、口頭ならびに文書での要約や意見交換も取り入れます。 |
| 授業計画 | Ⅰ. NetAcademyのUnit 1-Unit 25(レベル1,2,3、4の計20題を扱う予定)活動内容は下記のとおり。 レベル診断テスト(リスニング診断テスト)受検と学習法ガイダンス 各レッスンの内容把握と英語による確認 ディクテーション シャドーイング ペアレッスンによる意見交換 BBSを用いた要約投稿と表現演習 Ⅱ. オンラインの各種英語学習サイトならびに英語ニュースサイトを活用して聞き取り練習と意見交換を行う。主に使用するのは下記のサイト。 NHK World Daily News 週間STオンライン VOA Randall¥’s ESL Listening Lab ニュースリスニング道場 Ⅲ. テレビコメディーや映画のシーンを用いた聞き取りと役割練習 |
| 評価方法 | 授業参加度(約25%)、課題への取組み(約25%)、プレゼンテーション(約20%)、定期試験結果(約30%)を総合的に評価します。授業外でのNet Academyへの取組みも成績に反映されます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業ではコンピューターを活用しますが、あくまでも中心は生の人間。受講生同士の英語でのやり取りや、グループ発表などが多いので、互いに積極的にコミュニケーションを取り、学びあうように努力しましょう。また、授業外でもNet Academyなどを使って英語にできるだけ触れることによって英語力をつけましょう。その努力が成績にも反映されます。 |