| 年度 | 2002 |
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| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 斉藤 功高 |
| 授業概要 | 現代社会はかってないほどのスピードであらゆる面で相互依存が深まっている。国家や国際機構の関係のみならず、個人の活動も国境を越えたものが増加している。 当ゼミでは、このような国際関係を法的に捉えることのできる能力を養成することを目的としている。具体的には国際人権法の分野、とりわけ、「国内で人権を侵害されている人に国際社会はどのような救いの手を差しのべることができるのか」を統一テーマにして研究を進めていく。その中から、国家と個人の関係はどうあるべきかを探っていく。 ゼミのすすめ方としては、テーマごとにグループを作り、そのグループごとにプレゼンテーションを行った後、全員でディカッションを行う。 そのための前提として、ディベートを行い、議論力を培う。 |
| 授業計画 | ゼミのすすめ方のガイダンス 文献の調べ方、図書館の利用方法 レポート・レジュメの書き方 一定のテーマによるディベートの実施 国際法・国際人権法に関する知識の習得 テーマごとの発表と討論 |
| 評価方法 | 出席状況、プレゼンテーションの内容、ディカッション能力、研究に対する積極性等を総合判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは大学が本来目標としているもの、すなわち、少人数で、自らの問題意識に基づいて研究し、発表する場である。そこでは、お互いに意見を戦わせることによって自己啓発が可能になる。その自発的能動性を培うために、積極的にゼミに関わって欲しいと思う。 |