| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | 総合科目C |
| 教員名 | 三木 他 |
| 授業概要 | 就職できても企業からの離職者が多く、学生にとって、“働くことの意義”を真剣に考えなければならなくなっているのが現状である。このような状況を認識・正視したうえで、大学生にとって職業とは何か、どのような職業に従事し、どのようなキャリアをどう形成しようとするのか等、「働くことの意味」の原点にまで立ち戻って、自己発見をしながら、充分な知的・心理的備えをもって計画的に就職活動に臨むことが求められる。 |
| 授業計画 | Ⅰ “モラトリアム期間”の大学4年間 働くことの意義 キャリア概念の理解 雇用環境の変化 無気力からの脱出 Ⅱ 大学生の職業選択 職業意識の涵養 日本の産業構造の変化と有望職業の展望 社会人の常識ー新聞の読み方、インターンシップの意義などー 経営幹部のレクチャーからの教訓 外部講師の講義(その1) 外部講師の講義(その2) 外部講師の講義(その3) Ⅲ 自分にとっての適職とキャリアプランの作成 自己を知る ライフプランを考える 自分の適職開発 キャリア形成とキャリア・アクション・プラン Ⅳ 総括:グループ別討論・発表 |
| 評価方法 | 出席状況、ならびにレポ-トの提出・内容および授業内容の理解度を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 長他大学では、1年秋学期に、大学生活の過ごし方を各自が計画し、それを基本に自己のキャリア形成に向けた就職(卒業後の進路)活動を3年間を通じて計画的に進めている。卒業後の実社会では、君達の競争相手は文教大学生でなく、他大学卒業生である。1日も早く自分のやりたいこと(夢:キャリアビジョン)が見つけられ、それの達成のための進路(就職)準備ができた学生のみが、社会人になって成功する人材であることを、この講義を受講して始めてはっきり自覚することができるようになる。 |