総合科目A

年度 2008
科目名 総合科目A
教員名 林 薫
授業概要 「グローバリゼーション」という言葉を聞かない日は一日としてありません。ところで、グローバリゼーションとはいったい何なのでしょうか? 本当にその意味がわかって使われているのでしょうか? グローバリゼーションといってもその表れ方や本質は分野や領域によって異なっています。この授業ではさまざまな分野における最近の変化・動向をフォローしつつ、「グローバリゼーション」の実像に迫る学際的な授業を試みます。国際学部生には所属学科/領域を超えた知識を習得し、また情報学部生には幅広く国際学部で取り扱うテーマについて学ぶことを目指します。
授業計画 4/14 【林】 グローバリゼーションをめぐるさまざまな考え方
4/21 【若林】 情報:WEBとICT
4/28 【渡辺】世界をめぐるマネー
5/12 【海津】ツーリズム:大交流時代の到来
5/19 【生田】 英語とコミュニケーション(1)
5/26 【阿野】 英語とコミュニケーション(2)
6/2 【高師】 芸術と文化
6/9 【横川】 食文化のグローバル化
6/16 【山田(修)】 環境と市民社会
6/23 【小林】 スポーツとグローバリゼーション
6/30 【山脇】 ラテンアメリカからのメッセージ
7/7 【椎野】 ジェンダーとグローバリゼーション
7/14 【中村】 国際機関/NGOの視点
評価方法 出席およびレポートもしくは試験で評価します。グローバリゼーションの意味について自ら考えることができる基礎知識や態度が習得できているかどうかが評価基準です。
教科書
参考書
メッセージ グローバリゼーションといっても、その理解や評価はさまざまです。この授業を通じ、グローバリゼーションについて自ら考えてください。