プログラミングⅠ(S)

年度 2008
科目名 プログラミングⅠ(S)
教員名 松原 康夫
授業概要 プログラミングができなければコンピュータのプロフェショナルとは言えない。JavaはWindows上のGUIプログラムが簡単に書ける、入りやすい言語である。それでいてオブジェクト指向であり、複雑なデータ構造が操作でき、ネットワークやWebベースのプログラミングができる奥の深い言語である。基本をマスターした後は、こちらから一方的に教える授業ではなく、課題をグループで考えてもらう授業を行う予定です。
授業計画 ソフトウェアの歴史/コンピュータとの対話の原点/プログラミング言語
プログラミングの基礎…定数/変数/データ型
データの入力と結果の出力
アルゴリズムとは…構造化定理(順次、選択、反復)
流れの制御アルゴリズム(1)…判断
流れの制御アルゴリズム(2)…繰り返し
流れの制御アルゴリズム(3)…総合化
簡単なデータ構造…配列
配列の応用(1)…分類アルゴリズム
配列の応用(2)…線形探索法アルゴリズム
配列の応用(3)…2分探索法アルゴリズム
メソッドの活用(1)…メソッドの作成方法
メソッドの活用(2)…実用的なプログラム
クラスの概念とオブジェクト指向プログラミング
アプレットプログラミング
評価方法 試験は課題を与えてどう取り組むかを見ます。こちらで教えた基本は守ってもらいますが、新しい課題に直面したときに、教えてもらうのを待つのではなく、自分で考えたりあるいは資料を参考にして試行錯誤することを要求します。
教科書
参考書
メッセージ Javaをマスターすれば、魔法のようなプログラムを書くことができる。この授業で基本をマスターした後、プログラミングⅡでGUIプログラミングを学べば、簡単なゲームやパズルを書くことができる。将来のウィザード、ウィザードリーを目指してチャレンジしてほしい。