| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | メディアリテラシー |
| 教員名 | 田島 知之 |
| 授業概要 | 現代の社会には多様なメディアが存在し、そこからの情報が私たちのものの考え方、ひいては社会のありかたまでも左右するようになっています。このような「メディア社会」で主体的に生きていくためには、メディアと批判的・創造的にかかわっていく力「メディア・リテラシー」が不可欠となります。授業では、このメディア・リテラシーの基本的枠組みについて、講義および小グループでのメディア分析活動を通して体系的・実践的に学ぶことをめざします。 |
| 授業計画 | オリエンテーション メディア・リテラシーとは何か? 私のメディア史、私たちのメディア史 メディアは構成されている メディアが構成する「現実」 テレビCMで学ぶ映像言語 イメージと価値観の販売 広告がつくりだす文化 子どものメディア環境を考える コミュニケーションをつくりだす まとめ タイムリーなメディアイベント発生等により、若干の予定変更をする場合があります。 |
| 評価方法 | 授業の進行にしたがって随時課すメディア分析レポート(メディアログ)を2回以上提出。形式はワープロ入力でA4横書き、枚数は自由。 出席点(授業への出席、グループ活動、発表等への参加の度合いによる)50%、課題点(メディアログの内容による)50%の割合で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生自身が実際のメディアを分析し、小グループでのディスカッション、発表等をおこないます。能動的な参加が不可欠です。 |